2020年10月18日

17805kHz DRM

中国のDRMテスト放送、18日は0500に15425kHzが受信できた。xHE-AACによる放送で、音楽だけを流している。0700に17805kHzへ移動して0900まで続いた。17770、17830kHzと3波の中国DRH放送が並んでいる。毎日何の目的で違う周波数へ出てくるのか理由はわからない。

17805kHzは今日も0800に日付が一日進み月曜日を表示している。時刻表示は一分ごとに進んでいくがなぜが0800に日付だけが一日進んでしまう。どのバージョンのDREAMソフトでも出るようで、送出側の問題と思われる。
0500-0700 15425
0700-0900 17805


  
Posted by ひろし at 20:10Comments(0)DRM放送

2020年10月17日

12000kHz DRM

昨日に続いて17日もxHE-AACによるDRM放送が出ている。12000kHzは0053にキャリアーON、ところが定時放送の11995kHzも0100に開始、同じ中国局の同じ方式のDRM波が重なってしまった。
当然のことながらラベル表示のみで音声の復調もままならない。この時間帯は正しい日付表示である。





その後も周波数を頻繁に変更しながらテスト放送が続いている。
0050- 12000kHz
0220-0500 11965
0600- 15245
0716- 15435
0822- 17825
0904-1017 13830
15435kHzは0800に日付が10月18日を表示している。

  
Posted by ひろし at 10:39Comments(0)DRM放送

2020年10月16日

13835kHz DRM

多分2ヶ月ぶりになるかも、8月18日以降聞こえなかった、xHE-AACコーディックによるテスト放送が10月16日0300過ぎから11875kHzで出てきた。ラベル表示は「中国之声」だが、実際に出ているのは中国音楽だけを流している。アナウンスは一切聞かれなかった。
16日に出ていた周波数は、
0300代 11875kHz
0500代 15620kHz
0700代 17785kHz
0900代 13835kHz、1003に停波した。
ビットレートはこれまでと同じ14.56kbps、ID番号も同じ3F9である。13835kHzは相変わらず日付が一日進んでおり、土曜日である。



10月13日に再開した北朝鮮の3205kHzDRM放送は引き続き2000-1800に連続して放送されている模様。帯域幅は9kHzである。
  
Posted by ひろし at 19:32Comments(0)DRM放送

2020年10月05日

10月4日KTWR7500kHz

KTWRのDRM放送、土曜日の9910kHzは最初の数分間送信されたのみで、あとは終了まで電波の出ることはなかった。電気の供給ができず、送信できなかったようだ。

4日の日曜日の15200kHzは極めて弱く局名表示が時々出るだけ、音声の復調も全くできない。
1247からの7500kHzはいつものように強力である。音声は勿論MOTのウェブサイトも100%の復調である。しかし内容は先週と全く同じものが送れれてきた。



  
Posted by ひろし at 05:05Comments(0)DRM放送

2020年10月01日

12025kHz DRM

昨日に続き12025kHzが強力に入館している。引き続き音楽のみで、アナウンスは一切ない。0500代も12025kHzが出ている。



0610にDRM終了、AM無変調キャリアーに、0616またDRM、0617に停波した。  
Posted by ひろし at 15:01Comments(0)DRM放送

2020年09月28日

7500kHz KTWR

KTWRのDRM放送、26日土曜日の9910kHz中国語放送は若干信号が弱く、音声復調はよかったが、やはりデータ放送はまた食復調できなかった。
27日日曜日の15200kHzの英語放送も弱くこれは音声も50%程度の復調に終わった。
一方7500kHzの日本語放送はいつものように良好である。音声放送の受信報告は散見するが、データ放送の受信状態はほとんど見ない。
27日も一ページ分が更新されている、ウェブサイト用の画像は8枚受信でき、2枚が新しい画像のようだ。


  
Posted by ひろし at 00:06Comments(0)DRM放送

2020年09月24日

12025kHz Russian DRM

12025kHzのロシアのDRMテスト放送、相変わらず音楽だけを流しており、アナウンスは一切聞かれない。毎日出ているわけでもなく、9月24日は久しぶりに出てきた。これまでになく受信状態は良好である。

これは0030頃の受信だが、0050には11995kHzに中国のDRMができ来た。


その後もAM波になったり、停波したりを繰り返し、0400過ぎに15735kHzへ移動している。

  
Posted by ひろし at 10:16Comments(0)DRM放送

2020年09月20日

KTWR15200/7500kHz

毎週日曜日は英語と日本語のDRM放送が出ている。英語放送はインド向けのため日本での受信状態は芳しくない。それでも20日は比較的コンディションがよかったようで、WebServiceのトップページが復調できた。




1216のフレンドシップラジオに続いて1246からDRM放送が始まった。AM放送同様信号は強力である。音声と、HTMLMOTWebサイトも100%の復調である。9枚のpng画像が送られて、いつものように一ページが新しい内容である。


  
Posted by ひろし at 23:00Comments(0)DRM放送

2020年09月14日

9910/7500kHz KTWR

15200kHzのDRMテスト放送は予定通り行われ、11日に終了した。毎回各種モードでテスト放送が行われた。

毎週土曜日は9910kHzで中国語のDRM放送が出ている。12日も信号は強くほぼ100%の復調である。音声はもちろんのこと、HTMLによる文字情報も、いつものように復調できている。
全5ページのうち一ページが毎回更新されている。

そして13日、日曜日は日本語DRM放送、信号は強く100%復調である。MOTWeb文字情報もいつものように一ページが更新されている。


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Posted by ひろし at 09:00Comments(0)DRM放送

2020年09月09日

15200kHz DRM test

月曜日から続いている15200kHzのKTWR DRM放送、昨日は弱くラベル表示がやっと。9日も弱くラベル表示のみだ。毎日違うレートで放送している。
スライドはなく音声2チャンネルで出ている。タミール語と英語の表示が出ている。





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Posted by ひろし at 19:54Comments(0)DRM放送