2021年05月14日

13825kHz xHE

5月14日、1100に13825kHzでDRM信号が現れた。xHEモードで、ID番号が1001と出ている。ビットレートは8kbpsと低く復調率が高く「中国之声」が聞こえている。1215に停波した。



約5分後にまた13825kHzに出てきた。引き続き受信状態は良好である。
13825kHzは1330に終了した。  
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2021年05月12日

3205kHz DRM

北朝鮮からのDRM放送は3205kHzが、特に夜間は強力に聞こえている。5月11日は停波していたが、12日は再開している。そしてこれまでのラベル表示が、Drm TestからDPRK DRMに変更された。さらにビットレートも20.96のモノラルから、14.56kbpsに下がり、ステレオ放送になった。
DREAMのバージョンによってはモノラル再生になるが、最新バージョンでは音声がステレオで聞くことができる。ビットレートが低くなり、復調率は高い。
番組はこれまでと同じ朝鮮中央放送である。



5月14日の受信ではまたラベル表示が元に戻っている。
  
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2021年04月10日

KTWR 9910kHz

毎週土曜日のお楽しみ、KTWRのDRM放送、9910kHzは1055にキャリアーを出しISから始まっている。英語放送の後1128からビームを切り替え、一層強くなった。日本語放送である。ピークでSN比も30dBを超す強さである。後半1200は英語放送であr。



「中国之声」DRM放送は混迷送信が増加しているが、同時に2は出ることはないようだ。予定されている誤散らか一波でおおむね2時間で周波数を切り替えている。
CRIとして登録されているが実際には「中国之声」が出ている。

ロシアからのDRMテスト放送は9日は11830kHzが出ていた。受信ジョイ謡は良好である。依然として音楽だけを出している。

RFIも引き続きテスト放送を出しているが、日本での直接受信はほとんど不可能とな他。HFCCへの登録では4月11日までの放送で以降登録がない。
4月6日リモート受信。

  
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2021年04月03日

CNR1 DRM

中国のDRM放送もいたるところに出ている。0700代も13MHz隊は3波が並んで受信できる。出ている番組はすべて同じだが、DREMの評価画面は微妙に違っている。

その一番に違いは日付、13775、13810kHzは正しく出ているが、13825kHzはなぜかいつものように0800に日付が一日進んでしまう。時刻表示はいずれも北京時間でほぼ正確に出ている。

A21から周波数が増加しているが、HFCCに登録されている周波数すべてが出ているわけではない。またCRIとして登録されているが、いずれもラベル表示通りCNR1「中国之声」が出ている。

4月3日の受信だが日付は4日である。


  
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2021年03月28日

CNR 1 DRM

A21の中国からのDR放送は予告通りに周波数で始まっている。CRIとして登録のあった昆明とされる放送も実際にはこれまでと同じ「中国之声」が出ている。

12090kHzは開始時は弱く、0200過ぎあたりからラベル表示が出るようになった。







  
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2021年02月27日

KTWR 9910kHz

2月27日、土曜日の9910kHzは調子が悪いようで電波が出ていない時間もある。また出ていても信号が弱い。日本語放送はほとんど復調ならず、それでも1200過ぎあたりから英語放送はコンディションがよくなったのかSN比も30dBを超す強さである。
音声放送のみでデータ放送は無し。



  
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2021年02月20日

9910 KTWR DRM

毎週土曜日の9910kHzはKTWRのDRM放送が90分間出ている。1057にISで開始1100から中国向け英語放送が出ている。音声放送のみである。受信状態は良好である。
1130からは日本向けのビームとなり一段と信号は強くなる。1200まで日本語放送、1200にISが出て英語放送となる。受信状態はよくピークではSN比30dBを超す強さである。

  
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2021年02月17日

RFI DRM Test

RFIのDRMテスト放送は予告通り2月16日から放送時間が追加されている。送信ビームが変更され直接受信はより困難になってしまった。

リモート受信ではいずれも強力に受信できている。しかし2100からの9580kHzは出ていない、2108にキャリアーが出たが、AM放送でフランス語が出てきた。
一部情報では周波数変更が21日からと報告されているが、HFCC通り16日に変更されている。1500はこれまでの9905kHzではなく、15310kHzに出ている。


2100の9580kHzは2132までAM波が送信された。


  
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2021年02月14日

KTWR 9910kHz DRM

毎週土日はKTWRのDRM放送日、13日土曜日は中国向けに次いで日本向け放送が一時間に拡張された。1100からの英語番組は1127に停波、1128:45に日本語開始アナウンスの途中から始まった。信号は強力でSN比も30dBに迫る強さである。聖書朗読の音声放送のみでもちろん100%復調である。後半1200はISに続き1201から英語放送である。


2月14日、日曜日、1030の13800kHzは英語放送が出ている。データ放送はスライドショーである。SN比が低く2種類の画像しか復調できなかった。  
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2021年02月09日

RFIテスト放送

1月11日から毎日行われているTDFからのRFIテスト放送は2月16日と21日から放送時間の追加と周波数変更を行う。
2月8日に更新されたHFCC登録リストによれば一日4回30分行われている周波数はすべて変更される。また送信ビームもこれまでの70°から105°になる。
20日まで使用される5875kHzの送信ビームも16日から105°に変更される。

2月16日変更分。
1000-1030 21620kHz add.
1300-1330 21620kHz ex.11735
1500-1530 15310kHz ex.9905
1730-1800 11630kHz ex.9905
2100-2130 9580 kHz add.

2月21日変更分。
0830-0900 21620kHz add.
2330-2400 9885 kHz ex.5875

  
Posted by ひろし at 08:15Comments(0)DRM放送