2019年07月04日

13710 CNR1 DRM

このところ頻繁に周波数変更を行っているCNR1のDRM放送、きょう4日にまた斉斉哈爾送信が変更されている。16mbで4波もDRMが並ぶのはさすがに受信状態にも悪影響が、17800kHzが元の13850kHzへ舞い戻っている。
 この13850kHzも早くに終了、11990kHzへ移動している。これが0900までで、このあと13710kHzが1200まで出るようだ。4波も並ぶという珍現象は7月3日で終了、16mbはまた3波が並ぶこととなった。

時刻表示は北京時間である。昆明と斉斉哈爾以外の周波数は0800UTCに一日進んでしまう。今日から出てきた13710kHzは正常である。

CNR 1 DRM July 4, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
11990 0400 0900 43S QIQ 30 225 (ex.15735)
13710 0900 1200 44SW QIQ 30 203
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0000 0400 43S QIQ 30 225 (ex.17800)
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
17790 0100-0300, 0700-0900 43NE,44NW KUN 30 32
17830 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
21555 0300-0700 43NE,44NW KUN 30 32


斉斉哈爾送信は、7月3日に更新されたHFCCリストに登録されている。
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