2020年08月08日

KTWR 9910kHz

毎週土曜日の9910kHzはKTWRのDRM放送が出ている。中国向けの放送である。先週は後半カザフ語が出ていたが、今日は1109まで中国語、以降広東語番組が出ていた。

信号は強く受信状態は良好である。送られた画像が7種類、テキストファイルは一部が更新されていた。



  
Posted by ひろし at 21:54Comments(0)DRM放送

2020年08月08日

中国DRMxHE-AAC

今日もxHE-AACによるテスト放送が続いている。各地のSDRなどで受信を試みた結果、オセアニア方面での信号強度が強い。
使用される周波数などから見ても間違いないだろう。どの周波数も西方向からが強い。テスト放送の時間も0100‐1200が中心である。この時間帯、海外向け放送が出ていない送信所は昆明ぐらいかも。

8日も12010kHzではじまった。
0100-0250 12010
0250-0400 13665
0400-0702 15680
0702-0900 17790






  
Posted by ひろし at 16:18Comments(0)DRM放送

2020年08月07日

12010kHz xHE-AAC

8月7日も12010kHzでテスト放送が開始された。11995kHzには常連の同じモードのDRMが出ている。15kHz並んで「中国之声」である。番組は中国之声ではなく音楽だけを流している。
0200からPBSが開始復調できなくなった。

今日はこの後どんな展開が繰り広げられるのか。昨日1211の12010kHzは日付が一日進んでいたが、今日は正しく表示している。この日付が進む現象は過去にもあり特定の時刻以降日付だけが進んでしまう。ソフトのバグであれば他の周波数などでも起きそうだが、それはない。やはり特定の局、時間に出る放送に異常が出るようだ。



11995kHzはこれまで通り「中国之声」が出ている。時刻にUTC+0と余分な記述が出ている。


8月7日0100代に出ている中国のDRM放送。
6030 CNR 1
11995 xHE-AAC
12010 xHE-AAC
13825
15180
17770 xHE-AAC
17830


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Posted by ひろし at 11:06Comments(0)DRM放送

2020年08月06日

15600kHz xHE-AAC

6日も中国のDRM放送は賑やかである。ほぼ昨日と同じパターンで「中国之声」が聞こえている。

8月6日のテスト放送
0100-0300 17790
0300-0500 17660
0500-0700 17790
0700-0701 15420
0701-0900 15440
0900-1000 15600
1150-1215 15680, 15430, 13805, 13690, 13675k, 13665, 12000, 12010, 12025



相変わらず時刻表示は正しいが、日付が一日進んでいる。


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Posted by ひろし at 18:10Comments(0)DRM放送

2020年08月05日

17790kHz xHE-AAC

引き続き新コーディックによる放送が出ている。5日は0100すぐに17790kHzでも受信できた。この時間帯、16mbで3波のDRM放送が出ている。
17830kHzは従来の方式である。17770kHzはビットレートが低く連日100%の復調である。



3日から出ている各周波数がどこから送信されているのか今のところ不明、ただ海南島の11695kHzは引き続き停波している。
5日予定されている周波数。
0100-0200 17790
0200-0300 17725
0300-0500 15625 17660
0500-0700 15275 17790
0700-0900 17660 15440
0900-1000 17775 15600
1000-1200 17845



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Posted by ひろし at 10:44Comments(0)DRM放送

2020年08月04日

17775kHz中国之声

昨日に次いで4日も周波数を切り替えながらxHE-AACのDRM放送が聞こえている。番組はラベル表示通り中国之声が出ている。
11695kHzは引き続き出ていない、13825kHzは昨日出ていたが今日はお休み。

3、4日に受信できた周波数。いずれも14.56kbps mono ID:3F9である。
0300-0500 15625
0500-0700 15275
0700-0900 17660
0900-1000 17775
1000-1200 17845









  
Posted by ひろし at 20:33Comments(0)DRM放送

2020年08月02日

KTWR 7500kHz

8月1日、土曜日の9910kHzは中国向けDRM放送、1100からの放送は広東語が出ていた。1115からはカザフ語の番組が出ていた。いつもと同じようにHTMLのファイルが送られている。

2日、日曜日は日本語放送である。番組内容は毎週異なり、一部ファイルが更新されている。




  
Posted by ひろし at 23:59Comments(0)DRM放送

2020年08月02日

11995 / 9870中国之声

連日中国からのDRM放送は各波良好である。11695kHzは7月27日以降出ていないようだ。11995kHzは日本での受信は弱いが、9870kHzは強力である。
これも17770kHz同様xHE-AACで放送されている。11995と9870kHzはこれまでと同じID番号1を表示している。



以前ID番号3F9を出していたテスト電波が2日0800から17485kHzで受信できた。CRIの終了後、恐らく同じ送信機か送信所からの電波がDRM波に切り替わったと思われる。しかし0840に停波してしまった。

北朝鮮の3205kHz、8月2日は1000前には停波している。やはり連軸放送はわずか2日にか持たなかった?。いやそうではないようだ、また1200過ぎにテスト電波を出してきた。入力反転で、10kHz幅である。ビットレートが高く24.74kbpsもあり音が出ない。
その後も出続けて1758:30に停波した。1947にキャリアーが出て2000にまた同じく入力反転で始まっている。
  
Posted by ひろし at 20:15Comments(0)DRM放送

2020年08月01日

3205kHz連続放送

7月31日、一旦は1241に停波した3205kHzのDRMテスト放送、その後1500過ぎにまた電波を出し、1707まで続いた。
さらに1940にキャリアーON,、DRM波は1kHzのシングルトーンを3250kHzのAM放送とともに出している。2000にKCBSの番組が始まった。

3205kHzのDRMで2000の開始は初めてではないか。2200UTC現在もDRM波は出ている。

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Posted by ひろし at 07:00Comments(0)DRM放送

2020年07月30日

3205kHz Dream Test

連日北朝鮮からのDRM放送が3205kHzで行われている。必ずしも毎日同じ時間に出ているわけではないようだ。概ね0800ごろから1100ごろに出ている日が多い。

30日は0800過ぎにDRM信号を確認、Dream Testのラベル表示で番組はKCBS「朝鮮中央放送」をそのまま流している。入力スペクトラムは反転で、10kHz幅、0850に通常モードになった。0918に停波したが数分後再開、通常モードで、帯域幅は9kHzに変更されている。0941に停波、1000に再開した。
ビットレートが高く、音声はブチ切れ状態である。
AM放送の3250kHzは引き続き2000-1800の間連続して電波を出し続けている。2850kHzは停波したままである。



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Posted by ひろし at 18:49Comments(0)DRM放送