2018年11月17日

CNR1 9655 kHz

あちこちでDRMを出している中国、17日は13850kHzは出てこなかった。
一方、15日から9655kHzでもDRM信号が見えている。しかしいかんせん、北朝鮮が強く、辛うじてラベル表示が出るのみである。
今日17日も信号は出ているのを確認、ラベル表示は13850kHzと同じである。どうやら13850kHzが終了した後に出ているように見える。17日は13850kHzが出ていないので、0600代には出ていたようだ。日付は一日先を表示している。時間は北京時間である。



  
Posted by ひろし at 17:47Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

CNR1 13850kHz

中国中央人民広播電台「中国之声」は新たに13850kHzでもDRM放送を行っている。従来から出ている6030、11695、15580kHz同様強力である。
11月15日の受信ではほぼ100%の復調である。11695kHzがモノラルで、あとはすべてステレオとなっている。13850kHzはおそらくテストなのか、0722に停波した。

6030kHz
ID : 3FF
17.46kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

11695kHz
ID ; 3E8
14.56kbps UEP(22.5%) AAC Mono


13850kHz
ID : 3EC
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo



15580kHz
ID : 3E8
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

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Posted by ひろし at 16:12Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

AIR 7550kHz

B18スケジュールで再びAIRがDRM放送を行っている。今のところ受信できたのは7550kHz。モノラルの2チャンネル放送である。
2045-2230のラベル表示はHindiだが実際にはテキスト表示のGOSである英語放送が出ている。一方のチャンネルでは音楽専用なのか、ラベル表示通りのRAGAM MUSIC PROGRAMのHindi語アナウンスでインド音楽が出ている。
両チャンネルともビットレートが低く復調率はよい。





2245-0045の表示はGOS V、ビットレートもさらに低く8.72kbpsである。2チャンネルの音楽番組はRAGAMとだけ表示されている。


  
Posted by ひろし at 07:00Comments(0)DRM放送

2018年11月12日

CNR1 11695kHz

連日強力なDRM信号が出ている。10月23日以降たまに開始が押しと気もあるが、休むことなく放送されている。
テスト放送の時はステレオ音声だったが、本放送はモノラルに変更されている。

しかし従来から放送している6030kHzはこれまで通りステレオ表示である。ただ復調音声がステレオにはなっていないような気もするが・・・。
15580kHzは若干弱く復調率が低いが、11695kHzはほぼ終日100%の復調ができている。日付表示がまた一日先になっている。
2018年11月12日0830UTCの受信評価画面。↓


CNR1 DRM
6030 kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900

Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2018-11-12 08:29:14
Frequency 11695 kHz
Label 中国之声
Bitrate 14.56 kbps
Mode B
Bandwidth 10 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 27 150 1500/10 0
0001 29 150 1498/10 0
0002 28 149 1461/10 0
0003 27 150 1494/10 0
0004 27 150 1499/10 0
0005 25 136 1314/10 0
0006 19 121 1077/10 0
0007 26 150 1496/10 0
0008 26 150 1491/10 0
0009 27 150 1499/10 0
0010 25 135 1242/10 0
0011 26 136 1307/10 0
0012 27 150 1497/10 0
0013 27 150 1500/10 0
0014 28 150 1477/10 0
0015 28 150 1498/10 0
0016 27 150 1463/10 0
0017 25 150 1474/10 0
0018 25 150 1472/10 0
0019 25 150 1492/10 0
0020 27 150 1489/10 0
0021 26 150 1469/10 0
0022 25 150 1471/10 0
0023 26 150 1497/10 0
0024 24 150 1437/10 0
0025 22 150 1374/10 0

SNR min: 0.6, max: 29.5

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年10月23日

CRI DRM放送続行

10月18日と19日にテスト放送を実施していたCNR1、20~22日と出なかったが、予定通り23日からまたDRM放送が出てきた。
これで0100-0900の感は6030kHzを含め3波で同じ番組が出ていることになる。6030kHzは従来と同じ送信サイトからだが、今回の11695と15580kHzは海南島最西端に新設されたDRM送信機からとされる。
ここで受信する限り、11695kHzがいつも100%の復調ができている。タンパから姿を消したAIRの代わり、AM放送とともにDRM放送も中国が侵略してくるのか。
B18も引き続き放送される予定である。

CNR1 DRM (Tu.0600-0900 off the air)
6030kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900  
Posted by ひろし at 21:30Comments(0)DRM放送

2018年10月19日

CNR1 DRM

昨日に続き19日も2波がクリアーに聞こえている。15580kHzは同波のRFA終了後から良好である。
11695kHzは0110にDRM信号が出てきた。週にほぼ100%の復調である。
評価画面の日付も今日は正しく、19日金曜日である。
予定より早く、15580kHzは0754:50、11695kHzは0757:20に終了した。

B18も引き続き0100-0900に放送される。

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Posted by ひろし at 16:58Comments(0)DRM放送

2018年10月18日

CNR1 11695kHz

10月18日から中国がDRMのテスト放送を21日まで行う。11695kHzが強力に聞こえている。番組はCNR1がそのまま出ている。AM放送より約10秒ほど遅れて復調される。15580kHzは若干弱い。
11695kHzは100%復調できている。0900時報の後終了した。表示される日付が19日になっているが、時間は北京時間である。

CNR1 DRM October 18-21, 2018
11695 0100-0900 30kW 41deg.
15580 0100-0900 30kW 16

根据DRM短波数字广播相关工作需要,定于2018年10月23日起,新增DRM短波数字广播试验播出,具体信息如下:
1.华北地区
频率:15580千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

2.华东华南地区
频率:11695千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

10月18日至21日,每天09:00至17:00不定时测试信号 。
不同时段,根据传输条件变化,上述两频率在我国中东部大部分地区可有信号。
试验播出期间,根据设备调试或测试需要不定时停机。可在公众号发送关键词“停机”,实时了解停机信息。
欢迎有条件的爱好者收测,并请记录反馈详细信息。

反馈信息可包括但不限于:收测时间、地点、设备、天线、软件设置、环境以及场强等详细技术参数。反馈形式可为文字、图片、视频等。
欢迎咨询交流,对试验播出工作提出意见建议。
为便于保存、整理相关信息,请集中发送收测记录至反馈邮箱。

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Posted by ひろし at 18:28Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 6095kHz

2日間だけ放送ということで、6095kHzの受信も試みた。直接受信が困難なため、リモートでのDRM受信となる。これがなかなかむつかしい。信号レベルはあるが、SN比がとれず復調率が極めて低い。
この時間はデータ放送も出ているが、HTMLのソースが見られるまでには至らなかった。

10月9日2200UTCの6095kHzも時々音声が出るがどうも英語ではないようだ。HFCCではアラビア語とある。



10日1000の15730kHzは幾分良好、アラビア語が出てりるのが確認できた。

  
Posted by ひろし at 19:02Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 15730kHz

BBCのDRM信号が15730kHzに出ていた。10月9日付で更新されたHFCCに登録されているのでチェックしたところ、かろうじて局名だけは分かった。
データ放送もあるようだがとても復調できるレベルではない。予定では6095kHzとともに4日と2日間だけの臨時送信と思われる。
BBC special DRM, October 3, 4 2018
6095kHz 2200-2300 Oct.3
15730kHz 1500-1600 Oct.3,4
15730kHz 1000-1100 Oct.4



  
Posted by ひろし at 07:40Comments(0)DRM放送

2018年09月09日

AIR DRM中止か

先月8月27日以降聞こえていたAIRのDRM放送が、9月6日以降AM放送で出ている。ただ7550kHzだけは2チャンネルで放送を続けている。2000代はヒンディー語とフランス語が出ている。

CNR1の6030kHzは引き続き終日DRMで放送している。

  
Posted by ひろし at 22:16Comments(0)DRM放送

2018年08月28日

AIR DRM再開

8月27日からまたDRM放送が復活している。特に15040kHzは強力で、AMの時と同じように中国からのジャミングが出ているが、大きな影響はないようだ。
2チャンネルで中国語と西蔵語が出ている。中国語はバックでヒンディー語が音漏れを起こしている。チベット語はクリアーに聞こえている。
15185kHzと17895kHzでもDRM放送に変更されている。又11560kHzではロシア語も出ている。7550kHzはヨーロッパ向けビームだがまあそれなりに、1745-2230がDRMである。

AIR DRM : August 27~, 2018
7550 1745-2230 English, Hindi
11560 1615-1715 Russian
15040 CH1 1145-1315 Chinese, CH2 1215-1315 Tibetan
15185 0315-0530 Hindi, Gujarati
17895 1000-1100 English

  
Posted by ひろし at 22:13Comments(0)DRM放送

2018年08月27日

RTI 9700kHz

時々DRMを出している台湾、今回もドイツ語のテスト放送が連日行われている。8月26日はDRM放送が出てきた。1700の11990kHzは確認できず、1800の9700kHzがかろうじて局名表示だけできた。
5kHz下のCRIが強くいくらモノラルで、ビットレートが低くても音声の復調は絶望的。司会これは日本での受信、ヨーロッパでは結構強く受信できているようだ。

先回8月9日と今回ではID番号が違っている。  
Posted by ひろし at 16:03Comments(0)DRM放送

2018年08月04日

R.Kuwait 11970kHz

Radio KuwaitのDRM放送、13650kHzがよく聞こえているが、これまでどおり11970kHzも放送されている。0500台、15530kHzの英語放送とともにパラで出ている。
一部情報では11970kHzがAMの15530kHzへ変更されたということになっているが、実際にはどちらも出ている。時間帯から日本での受信は困難だが、ヨーロッパではクリアーに聞こえている。

  
Posted by ひろし at 14:46Comments(0)DRM放送

2018年08月03日

6030kHz DRM

引き続き6030kHzはほぼ終日DRM放送を続けている。日付は相変わらず一日先を表示しているのはOSの違いによるのか。
時々ビットレートを変えてのテスト送信をしているようだ。上下を北朝鮮のジャミングに挟まれ復調率が低い。

  
Posted by ひろし at 21:18Comments(0)DRM放送

2018年07月25日

CNR1 6030kHz

引き続き6030kHzはDRM放送が出ている。
昨日は日付がずれていたが、2025UTC開始以降は北京時間に正しく修正されている。



日付に関しては使用するOSによって若干表示が異なるようだ。  
Posted by ひろし at 15:44Comments(0)DRM放送

2018年07月24日

CNR1 DRM

停波していたCNR1の6030kHzが、7月23日からDRM放送で再開している。ほぼ安定した状態でAM波と同じ番組が出ている。
SN比が若干低く音声が途切れる時がある。評価画面の日付が2018年7月25日と一日早く表示されている。


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Posted by ひろし at 20:35Comments(0)DRM放送

2018年04月18日

KBC 11600kHz

4月18日は特別にDRM放送が行われた。
BBCが1000-1100に1970kHz、1100-1200に13845kHzで、これはイギリス送信。
そして1200から11600kHzではMighty KBCが出ている。

いずれもヨーロッパ向けで日本での受信はできない。リモート受信を試みたが、SN比が悪く局名表示が精いっぱい、音声の復調はかなわなかった。ラベル表示には使用言語に一瞬Japaneseも出ていた。



  
Posted by ひろし at 22:22Comments(0)DRM放送

2017年11月24日

9760kHz R.Japan

毎週金曜日、1100から今もRadio JapanのDRM放送が行われている。英語に続き1130はロシア語が出ている。
日本ではまず受信不可能なので今日はドイツまで出張した。
回線状態もよくほぼ100%の復調である。この放送はこれまでもRadio Japanのスケジュールには載っていない。
ラベル表示にはKBSの放送も記載があるが、実際には中止されている。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2017年11月16日

Radio Romania 13730kHz

短波放送で一番DRM放送時間の多いのがルーマニア、0500からの中国語もAMとDRMで毎日放送されている。
11月16日、木曜日の放送は0515までで後はISの繰り返しが続いている。0520に中国語のIDが出てまたフィーラー、0522からまたISの繰り返しで0527に停波している。実質15分間の番組である。

Radio Romania International
0500-0515 15220, 13730DRM Chinese
0515-0527 IS only


  
Posted by ひろし at 14:35Comments(0)DRM放送

2017年10月29日

11970kHz DRM

10月29日からB17スケジュール、これまでと大きな変化はないようだ。ルーマニアのDRM放送も引き続き行われている。
0600台、リモート受診でID番号1001の局を受信。一つはRadio Rumaniaとわかるが、11970kHzは局名不詳である。
ルーマニア放送は26分で終了しているが。この11970kHzは長時間出ている。
放送時間周波数から見て、おそらくRadio KuwaitのDRM放送と思われる。SN比が低く音声の復調できない。



これはルーマニア放送である。
  
Posted by ひろし at 16:07Comments(0)DRM放送

2017年09月10日

DPRK 3560kHz

5年以上も前から時々3560kHzではDRM放送が出てきた。昨年までは海外向け放送が出ていたが、今回は朝鮮中央放送が、おそらく24時間出ているのではないか。
今回は8月30日から毎日DRM放送が出ている。9月10日も受信状態は良好、0800ごろから復調可能である。朝鮮中央放送が出ている。
3560kHzで最初にDRM放送が受信できたのは2012年6月6日から18日まで。このことは当ブログから引用され、海外へも伝えられた。中国でも受信できたことが報告されている。

2012年から、中国の研究機関の技術援助を受けDRM放送を時々出してきた。「广播电视数字化教育部工程研究中心」ECDAVのラベル表示とともに、3560kHzでAM放送に続いてDRMに切り替えるなどして海外向け放送を続けていた。
復調された音声のバックでは朝鮮語が聞こえており、当時の海外向け放送と同じ態をなしていた。

海外向け短波送信機器も、中国の手により更新され、現在のように正確な周波数に出られるようになったことも記憶に新しい。
今年1月12日には15280kHzで、3560kHzと同じID番号でCNR1がDRMで出ていたことがある。ラベル表示はCUC-ECDAVである。ラベル表示からすれば北朝鮮からということになるが、番組内容がCNR1では何とも・・・。ジャミングとして出すつもりがついラベル表示を出してしまったのか。
同じID番号は、過去違う局でも使われたことがある。

実際、昨年12月下旬には連日15520、9540、7360kHzなどいくつかの周波数で、何も表示されないDRM信号が出ていた。これなどは通常のジャミングAM放送をDRMで出したと推測できる。しかし現在出ている3560kHzと同じ送信機という判断材料は持ち合わせていない。DRMのフォーマットが一部違っている。

これらのことなどから今出ている3560kHzが中国からの送信ではないかという見方もある、状況証拠から見ると限りなく北朝鮮から。もしこれが中国からとすれば、6100kHzのH3E放送も怪しくなってくる。



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Posted by ひろし at 18:46Comments(0)DRM放送

2017年09月03日

DPRK on 3560kHz

8月30日からまた出てきた3560kHzのDRM放送、その後も休むことなくDRM信号が出ている。その後の受信では復調できた時間全てKCBSの番組が出ている。

2012年6月にも同じ3560kHzでDRM放送が受信できている。この時のラベル表示はCUC-ECDAVである。ただID番号は同じで北朝鮮からの放送に間違いはないようだ。
ただ2017年1月には15280や15285kHzでCNR1が出ていたこともある。これ以外にも15520や9540kHzなどあちこちでCNR1のDRMが受信されているが、ラベル表示のないこともある。

この3560kHzが北朝鮮からではないという情報もあるようだが、何を根拠に?、まさかそんなことはないだろうと思うが。

9月3日はかなり受信状態がよい、0900台から復調率が高くなってきた。2850、9665kHzと同じ番組が出ている。

  
Posted by ひろし at 12:16Comments(0)DRM放送

2017年08月30日

VOK 3560kHz

時々この3560kHzには北朝鮮がDRM電波を出している。ハムバンドということもあり混信や、そのほかノイズも多く風潮はほとんどできない。出ている番組はこの時間の海外向け放送である。

8月30日の1300の受信だがノイズに埋もれている。


その後もとまることなく、終夜出続けている。1830の受信状態、変化なし、

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Posted by ひろし at 23:42Comments(0)DRM放送

2017年04月12日

BBC 17790kHz

BBCのDRM放送いまだ健在、日本ではこの17790kHzが唯一受信可能なDRM放送。毎日0800-0900に放送されている。昨年末までは5845kHzでも放送されていたが、タイ送信所閉鎖により廃止されている。
しかしインド向けビームのため受信状態はあまりよろしくない。今回はカタールまで出張して聞いてみた。番組はDRM独自のWorld Serviceである。アナウンスもDRM放送と出ている。

データ放送も充実しており、ヒンディー語、アジアとヨーロッパ向けの英語ニュースの3種類がHTMLで提供されている。


  
Posted by ひろし at 19:19Comments(0)DRM放送

2017年03月30日

Saudi Arabia DRM

サウジアラビアがDRM放送を始めたか。3月30日、0700過ぎに15435kHzでDRM信号をリモートSDRで受信。各地のSDRで受信を試みたが、なぜかフランスが一番強い。カタールは弱くて山も見えないほど。

0825まではモノラルに2チャンネルでコーラン放送とソマリ語を出していた。復調音声は過変調気味で歪んでいる。
0830に再開したが帯域が20kHzもあるDRM信号、しかしこれは15435と15445kHz双方にDRMが出てきたということ。2台の送信機のテストでも始めたのか。かねてから新送信機がいずれ稼働すると思われていた。
ch1 Somali
ch2 Quran




0835には15435kHzはAMでソマリ語放送、15445kHzはDRM放送でコーランを出していた。


15445kHzのDRM信号は0930には止まっていた。一方AM波の15435kHzは0900からはインドネシア語が出ている。これは従来からの21670kHzとパラである。
その後のチェックでは信号のわりにノイジーに聞こえる、よく見るとAMとDRMが同一周波数に出ているようだ。インドネシア語の15435kHzは1033に停波した。
  
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2017年03月21日

中国がDRM放送?

すでにA17スケジュールが公開されているが、そのHFCCの登録周波数の中に、DRMモードが載っている。
登録されているのは海南島と斉斉哈爾」からで、送信サイトはDongfang 18N54 108E39とQiqihar 47N02 124E03の2か所から。

合わせて3波が0100-0900の放送予定である。実際に電波が出るかどうかは知らない。
HFCCに登録されている周波数は;

11695 0100 0900 43NW,44NE QIQ 150 220 0 146 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5200
15580 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5201
17800 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 13655
  
Posted by ひろし at 20:06Comments(0)DRM放送

2016年12月24日

9540kHz CNR1DRM

12月23日も0100からDRM信号が出てきた。相変わらずどこからの送信か不明でラベル表示はない。やはり同波のSOHのジャミングとして出している可能性が高い。
終了は22日より一時間早く0608に終了している。あとはいつものようにSOHがかなり強く聞こえている。

そして24日も出るかと思いきやその気配はなし。0100を過ぎてもSOHだけが聞こえている。0400現在もDRM信号は見当たらない。


  
Posted by ひろし at 13:03Comments(0)DRM放送

2016年12月22日

9540kHz DRM

昨日に続き22日もお出まし。やはりラベル表示は無し、局を特定するID番号すら出さない、日付もなし、いうならばアンカバー局である。やはりテスト放送などの類ではなく、同波に出ているSOHのジャミングと見たほうがよさそうだ。

信号は強くほぼ100%復調できている。昨日より10分ほど早く0704:05に停波した。以降SOHがよく聞こえているがこれも0733:15に停波、0825に再開している。21日SOHの停波時間は0732:30~0812である。

CNR1「中国之声」を流す不明DRM局
  
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2016年12月21日

CNR1 9540kHz

今日は冬至、珍しく中国がDRM放送を出している。
12月21日、0100過ぎに気付いたが9540kHzで強力なDRM信号が。早速DREMで復調したところCNR1「中国之声」が出ている。番組はAMで数多く出ているのとパラである。

しかしラベル表示は出ない、0100代はビットレートも高く20.96kbpsでステレオ、復調率が悪い。0154に一旦AMになったが一分後再開、9.18kbpsに下がりモノラル放送に。相変わらずラベル表示はない、出ない。
0200過ぎからはSN比も上昇、ほぼ100%の復調である。

中国のDRM放送といえば、10年前に斉斉哈爾(チチハル)から送信されたことがある。おそらくそれ以来かも。この9540kHzがどこから出ているかは知らない。

12月21日0130


12月21日0225


0500以降もモノラル放送が続いている。受信状態は良好である。

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Posted by ひろし at 11:30Comments(0)DRM放送

2016年12月06日

RTI 6185kHz

時々テスト放送を行っているRTIだが、今回も12月3日から6日まで6185kHzでDRM放送を出している。3日は信号も強く英語放送がよく聞こえている。復調率はほぼ100%である。
ラベル表示はChineseとなっているが実際には15分間英語番組が出ている。

RTI DRM Test
December 3-6
1700-1715
6185 kHz
  
Posted by ひろし at 00:13Comments(0)DRM放送