2018年09月09日

AIR DRM中止か

先月8月27日以降聞こえていたAIRのDRM放送が、9月6日以降AM放送で出ている。ただ7550kHzだけは2チャンネルで放送を続けている。2000代はヒンディー語とフランス語が出ている。

CNR1の6030kHzは引き続き終日DRMで放送している。

  
Posted by ひろし at 22:16Comments(0)DRM放送

2018年08月28日

AIR DRM再開

8月27日からまたDRM放送が復活している。特に15040kHzは強力で、AMの時と同じように中国からのジャミングが出ているが、大きな影響はないようだ。
2チャンネルで中国語と西蔵語が出ている。中国語はバックでヒンディー語が音漏れを起こしている。チベット語はクリアーに聞こえている。
15185kHzと17895kHzでもDRM放送に変更されている。又11560kHzではロシア語も出ている。7550kHzはヨーロッパ向けビームだがまあそれなりに、1745-2230がDRMである。

AIR DRM : August 27~, 2018
7550 1745-2230 English, Hindi
11560 1615-1715 Russian
15040 CH1 1145-1315 Chinese, CH2 1215-1315 Tibetan
15185 0315-0530 Hindi, Gujarati
17895 1000-1100 English

  
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2018年08月27日

RTI 9700kHz

時々DRMを出している台湾、今回もドイツ語のテスト放送が連日行われている。8月26日はDRM放送が出てきた。1700の11990kHzは確認できず、1800の9700kHzがかろうじて局名表示だけできた。
5kHz下のCRIが強くいくらモノラルで、ビットレートが低くても音声の復調は絶望的。司会これは日本での受信、ヨーロッパでは結構強く受信できているようだ。

先回8月9日と今回ではID番号が違っている。  
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2018年08月04日

R.Kuwait 11970kHz

Radio KuwaitのDRM放送、13650kHzがよく聞こえているが、これまでどおり11970kHzも放送されている。0500台、15530kHzの英語放送とともにパラで出ている。
一部情報では11970kHzがAMの15530kHzへ変更されたということになっているが、実際にはどちらも出ている。時間帯から日本での受信は困難だが、ヨーロッパではクリアーに聞こえている。

  
Posted by ひろし at 14:46Comments(0)DRM放送

2018年08月03日

6030kHz DRM

引き続き6030kHzはほぼ終日DRM放送を続けている。日付は相変わらず一日先を表示しているのはOSの違いによるのか。
時々ビットレートを変えてのテスト送信をしているようだ。上下を北朝鮮のジャミングに挟まれ復調率が低い。

  
Posted by ひろし at 21:18Comments(0)DRM放送

2018年07月25日

CNR1 6030kHz

引き続き6030kHzはDRM放送が出ている。
昨日は日付がずれていたが、2025UTC開始以降は北京時間に正しく修正されている。



日付に関しては使用するOSによって若干表示が異なるようだ。  
Posted by ひろし at 15:44Comments(0)DRM放送

2018年07月24日

CNR1 DRM

停波していたCNR1の6030kHzが、7月23日からDRM放送で再開している。ほぼ安定した状態でAM波と同じ番組が出ている。
SN比が若干低く音声が途切れる時がある。評価画面の日付が2018年7月25日と一日早く表示されている。


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Posted by ひろし at 20:35Comments(0)DRM放送

2018年04月18日

KBC 11600kHz

4月18日は特別にDRM放送が行われた。
BBCが1000-1100に1970kHz、1100-1200に13845kHzで、これはイギリス送信。
そして1200から11600kHzではMighty KBCが出ている。

いずれもヨーロッパ向けで日本での受信はできない。リモート受信を試みたが、SN比が悪く局名表示が精いっぱい、音声の復調はかなわなかった。ラベル表示には使用言語に一瞬Japaneseも出ていた。



  
Posted by ひろし at 22:22Comments(0)DRM放送

2017年11月24日

9760kHz R.Japan

毎週金曜日、1100から今もRadio JapanのDRM放送が行われている。英語に続き1130はロシア語が出ている。
日本ではまず受信不可能なので今日はドイツまで出張した。
回線状態もよくほぼ100%の復調である。この放送はこれまでもRadio Japanのスケジュールには載っていない。
ラベル表示にはKBSの放送も記載があるが、実際には中止されている。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2017年11月16日

Radio Romania 13730kHz

短波放送で一番DRM放送時間の多いのがルーマニア、0500からの中国語もAMとDRMで毎日放送されている。
11月16日、木曜日の放送は0515までで後はISの繰り返しが続いている。0520に中国語のIDが出てまたフィーラー、0522からまたISの繰り返しで0527に停波している。実質15分間の番組である。

Radio Romania International
0500-0515 15220, 13730DRM Chinese
0515-0527 IS only


  
Posted by ひろし at 14:35Comments(0)DRM放送

2017年10月29日

11970kHz DRM

10月29日からB17スケジュール、これまでと大きな変化はないようだ。ルーマニアのDRM放送も引き続き行われている。
0600台、リモート受診でID番号1001の局を受信。一つはRadio Rumaniaとわかるが、11970kHzは局名不詳である。
ルーマニア放送は26分で終了しているが。この11970kHzは長時間出ている。
放送時間周波数から見て、おそらくRadio KuwaitのDRM放送と思われる。SN比が低く音声の復調できない。



これはルーマニア放送である。
  
Posted by ひろし at 16:07Comments(0)DRM放送

2017年09月10日

DPRK 3560kHz

5年以上も前から時々3560kHzではDRM放送が出てきた。昨年までは海外向け放送が出ていたが、今回は朝鮮中央放送が、おそらく24時間出ているのではないか。
今回は8月30日から毎日DRM放送が出ている。9月10日も受信状態は良好、0800ごろから復調可能である。朝鮮中央放送が出ている。
3560kHzで最初にDRM放送が受信できたのは2012年6月6日から18日まで。このことは当ブログから引用され、海外へも伝えられた。中国でも受信できたことが報告されている。

2012年から、中国の研究機関の技術援助を受けDRM放送を時々出してきた。「广播电视数字化教育部工程研究中心」ECDAVのラベル表示とともに、3560kHzでAM放送に続いてDRMに切り替えるなどして海外向け放送を続けていた。
復調された音声のバックでは朝鮮語が聞こえており、当時の海外向け放送と同じ態をなしていた。

海外向け短波送信機器も、中国の手により更新され、現在のように正確な周波数に出られるようになったことも記憶に新しい。
今年1月12日には15280kHzで、3560kHzと同じID番号でCNR1がDRMで出ていたことがある。ラベル表示はCUC-ECDAVである。ラベル表示からすれば北朝鮮からということになるが、番組内容がCNR1では何とも・・・。ジャミングとして出すつもりがついラベル表示を出してしまったのか。
同じID番号は、過去違う局でも使われたことがある。

実際、昨年12月下旬には連日15520、9540、7360kHzなどいくつかの周波数で、何も表示されないDRM信号が出ていた。これなどは通常のジャミングAM放送をDRMで出したと推測できる。しかし現在出ている3560kHzと同じ送信機という判断材料は持ち合わせていない。DRMのフォーマットが一部違っている。

これらのことなどから今出ている3560kHzが中国からの送信ではないかという見方もある、状況証拠から見ると限りなく北朝鮮から。もしこれが中国からとすれば、6100kHzのH3E放送も怪しくなってくる。



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Posted by ひろし at 18:46Comments(0)DRM放送

2017年09月03日

DPRK on 3560kHz

8月30日からまた出てきた3560kHzのDRM放送、その後も休むことなくDRM信号が出ている。その後の受信では復調できた時間全てKCBSの番組が出ている。

2012年6月にも同じ3560kHzでDRM放送が受信できている。この時のラベル表示はCUC-ECDAVである。ただID番号は同じで北朝鮮からの放送に間違いはないようだ。
ただ2017年1月には15280や15285kHzでCNR1が出ていたこともある。これ以外にも15520や9540kHzなどあちこちでCNR1のDRMが受信されているが、ラベル表示のないこともある。

この3560kHzが北朝鮮からではないという情報もあるようだが、何を根拠に?、まさかそんなことはないだろうと思うが。

9月3日はかなり受信状態がよい、0900台から復調率が高くなってきた。2850、9665kHzと同じ番組が出ている。

  
Posted by ひろし at 12:16Comments(0)DRM放送

2017年08月30日

VOK 3560kHz

時々この3560kHzには北朝鮮がDRM電波を出している。ハムバンドということもあり混信や、そのほかノイズも多く風潮はほとんどできない。出ている番組はこの時間の海外向け放送である。

8月30日の1300の受信だがノイズに埋もれている。


その後もとまることなく、終夜出続けている。1830の受信状態、変化なし、

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Posted by ひろし at 23:42Comments(0)DRM放送

2017年04月12日

BBC 17790kHz

BBCのDRM放送いまだ健在、日本ではこの17790kHzが唯一受信可能なDRM放送。毎日0800-0900に放送されている。昨年末までは5845kHzでも放送されていたが、タイ送信所閉鎖により廃止されている。
しかしインド向けビームのため受信状態はあまりよろしくない。今回はカタールまで出張して聞いてみた。番組はDRM独自のWorld Serviceである。アナウンスもDRM放送と出ている。

データ放送も充実しており、ヒンディー語、アジアとヨーロッパ向けの英語ニュースの3種類がHTMLで提供されている。


  
Posted by ひろし at 19:19Comments(0)DRM放送

2017年03月30日

Saudi Arabia DRM

サウジアラビアがDRM放送を始めたか。3月30日、0700過ぎに15435kHzでDRM信号をリモートSDRで受信。各地のSDRで受信を試みたが、なぜかフランスが一番強い。カタールは弱くて山も見えないほど。

0825まではモノラルに2チャンネルでコーラン放送とソマリ語を出していた。復調音声は過変調気味で歪んでいる。
0830に再開したが帯域が20kHzもあるDRM信号、しかしこれは15435と15445kHz双方にDRMが出てきたということ。2台の送信機のテストでも始めたのか。かねてから新送信機がいずれ稼働すると思われていた。
ch1 Somali
ch2 Quran




0835には15435kHzはAMでソマリ語放送、15445kHzはDRM放送でコーランを出していた。


15445kHzのDRM信号は0930には止まっていた。一方AM波の15435kHzは0900からはインドネシア語が出ている。これは従来からの21670kHzとパラである。
その後のチェックでは信号のわりにノイジーに聞こえる、よく見るとAMとDRMが同一周波数に出ているようだ。インドネシア語の15435kHzは1033に停波した。
  
Posted by ひろし at 18:30Comments(0)DRM放送

2017年03月21日

中国がDRM放送?

すでにA17スケジュールが公開されているが、そのHFCCの登録周波数の中に、DRMモードが載っている。
登録されているのは海南島と斉斉哈爾」からで、送信サイトはDongfang 18N54 108E39とQiqihar 47N02 124E03の2か所から。

合わせて3波が0100-0900の放送予定である。実際に電波が出るかどうかは知らない。
HFCCに登録されている周波数は;

11695 0100 0900 43NW,44NE QIQ 150 220 0 146 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5200
15580 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5201
17800 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 13655
  
Posted by ひろし at 20:06Comments(0)DRM放送

2016年12月24日

9540kHz CNR1DRM

12月23日も0100からDRM信号が出てきた。相変わらずどこからの送信か不明でラベル表示はない。やはり同波のSOHのジャミングとして出している可能性が高い。
終了は22日より一時間早く0608に終了している。あとはいつものようにSOHがかなり強く聞こえている。

そして24日も出るかと思いきやその気配はなし。0100を過ぎてもSOHだけが聞こえている。0400現在もDRM信号は見当たらない。


  
Posted by ひろし at 13:03Comments(0)DRM放送

2016年12月22日

9540kHz DRM

昨日に続き22日もお出まし。やはりラベル表示は無し、局を特定するID番号すら出さない、日付もなし、いうならばアンカバー局である。やはりテスト放送などの類ではなく、同波に出ているSOHのジャミングと見たほうがよさそうだ。

信号は強くほぼ100%復調できている。昨日より10分ほど早く0704:05に停波した。以降SOHがよく聞こえているがこれも0733:15に停波、0825に再開している。21日SOHの停波時間は0732:30~0812である。

CNR1「中国之声」を流す不明DRM局
  
Posted by ひろし at 18:23Comments(0)DRM放送

2016年12月21日

CNR1 9540kHz

今日は冬至、珍しく中国がDRM放送を出している。
12月21日、0100過ぎに気付いたが9540kHzで強力なDRM信号が。早速DREMで復調したところCNR1「中国之声」が出ている。番組はAMで数多く出ているのとパラである。

しかしラベル表示は出ない、0100代はビットレートも高く20.96kbpsでステレオ、復調率が悪い。0154に一旦AMになったが一分後再開、9.18kbpsに下がりモノラル放送に。相変わらずラベル表示はない、出ない。
0200過ぎからはSN比も上昇、ほぼ100%の復調である。

中国のDRM放送といえば、10年前に斉斉哈爾(チチハル)から送信されたことがある。おそらくそれ以来かも。この9540kHzがどこから出ているかは知らない。

12月21日0130


12月21日0225


0500以降もモノラル放送が続いている。受信状態は良好である。

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Posted by ひろし at 11:30Comments(0)DRM放送

2016年12月06日

RTI 6185kHz

時々テスト放送を行っているRTIだが、今回も12月3日から6日まで6185kHzでDRM放送を出している。3日は信号も強く英語放送がよく聞こえている。復調率はほぼ100%である。
ラベル表示はChineseとなっているが実際には15分間英語番組が出ている。

RTI DRM Test
December 3-6
1700-1715
6185 kHz
  
Posted by ひろし at 00:13Comments(0)DRM放送

2016年08月01日

Windows10 Anniversary

手元のパソコンも一部を除いてはすべてWindows10になった。無料でのアップグレードは終了したが、8月3日(水曜日)にはWindows10初の大規模更新が待ち受けている。Windows10 Anniversary Updateがリリースされる。

これは10を搭載したデバイスすべてが対象になる。ダウンロードサイズも3~4GBあり時間がかかりそう。適用後は一部のDVDドライブが起動しなくなる、これは即日修正プログラムが公開される予定である。
またスタートメニューやタスクバーのデザインも変更となる。
スタートメニューに最初からすべてのアプリが表示される。
スタートメニューの電源ボタンに位置が変わる。
評判のよろしくないEdgeが改良されるらしい、等々かなり大掛かりな変更になる模様。

しかしすべて自動でアップデートされるので何もすることはない。
最初から10のパソコン(プリインストール)、とアップグレードしたパソコンでは多少の違いがあるらしい。
  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)番外編

2016年07月24日

3560kHz

7月21日ごろから北朝鮮の短波周波数に動きがみられる。
その中で23日まではAM放送で海外向けが出ていた3560kHz、24日は0900からDRM信号が出てきた。低い周波数のためノイズも多くかろうじてID番号5B1が表示するのみ。言語はEnglishと出ているが・・・

これから日没とともに信号は強くなると思うが。一応スケジュール通りの言語が出いるようだ。0930からは朝鮮語が聞こえる。




1000を過ぎてからはほぼ100%の復調である。昨日までAMで出ていた海外向け放送がきょう24日はDRM放送で聞こえている。
1057に突然停波した。
  
Posted by ひろし at 18:40Comments(0)DRM放送

2016年03月21日

BBC13725kHzDRM

昨日に続き21日も13725kHzでDRMが出てきた。音声はモノラル、データ放送がありHTMLでニュースが流れている。番組は通常のWorld Serviceである。
フェージングが激しく復調率は低い。
13725kHz BBC World Service 0500-0600 DRM


  
Posted by ひろし at 14:39Comments(0)DRM放送

2016年03月20日

13725kHz DRM

諸般の事情によりDRM放送の受信する機会が減ってしまった。記録はしているのだが再生する時間が取れない。

3月16日からまた北朝鮮の3560kHzで海外向け放送がDRMで出ている。7220kHzと同じ番組が出ている。フェージングが激しく復調率が悪い。
三日間、しかも短時間出ただけで、番組途中で停波するなど相変わらずだらしのない放送で、目的はわからない。ラベル表示は英語になっているが、実際に聞こえたのは中国語と朝鮮語放送である。ID番号は2012年に初めてDRM放送を出した時と同じある。ビットレートと音声もステレオで仕様の変更はない。
曲名はDPRK DRMとだけ出している。

また3月20日はBBC-WSが13725kHzでDRM放送を出していた。どこかでDRMのイベントでも行われたのだろうか。0500-0559:30に受信できた。
  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年12月27日

Windoes10あれこれ

アップグレード可能になって約半年、この間20数台のパソコンをWidows10に変身させた。
基本的にメーカー推奨の機種についてはすんなりとアップグレードできるが、それ以外の機種ではエラーコードが出たりしてそれなりの対策をしないとすんなりとは受け付けてくれない。

そこまで無理をしてまで10にすることはないというのも一理ある。7のままでもまだ何年も後まで問題なく使用可能である。一般論として10にしてからの方が快適に動作するということの一言に尽きる。あれこれ批判をしている人はいつの時代にもあること。使う人が良ければそれで充分である。

複数台数をアップグレードするにはISOイメージをUSBメモリーから行うのがベター、この方が直接行う方法よりもエラーの発生がはるかに少ない。後は各メーカーによってその手法も癖がありケースバイケース。こうすれば、x64ベースプロセッサの場合、32ビットOSでも64ビットに変身ができる(ダウングレードモデルの場合などで、7あるいは8.1のインストールメディアが必要)。これでメモリーも8ないしは16GBまで増設することも可能である。

アップグレード後、システム情報にメーカーロゴが出なくなってしまうのもあった。Windows10のダウンロードファイルも初期と12月中旬ではかなり違っているようだ。すでに最新版は©2016の表記になっている。

このNECの場合2009年のWin7モデル、当然メーカーのアップグレード対象ではない。事前に、あるソフトをBIOSレベルで無効にしてから実行するとすんなりとできる。



もともとXPでかなり年代物、Win8にしてあったがHDDの交換が必要だったので換装後10にアップ。この場合は最初のXPからインストールしないと10にはできない。Win8からはアップグレードできない。メーカーロゴが消えてしまった。



これも2008年モデル、Vistaから7にアップしてあった。当然対象外ではあるが、すんなりとアップグレードできた。この機種もリカバリーメディアがあるので、64ビットにすることは可能だ。これもメーカーロゴが消えた。対象外の機種を2段構えでアップグレードするとロゴが消えるみたい。



Vistaモデルで32ビット版だったがx64ベースなので、これこそ無理やり64ビットにアップグレード、メモリーも8GBに増設、超快適に動くようになった。



あれこれインストールしてもロゴが消えない機種もいくつか。



前もって、あるドライバーを更新しないとエラーが出るタイプの一つ。


  
Posted by ひろし at 13:45Comments(0)番外編

2015年12月04日

KTWR DRM再開

昨日12月3日までスケジュール通り中国語放送(AM放送)が出ていた。そして4日金曜日はまたDRM放送が出てきた。
信号は強力、ほぼ100%の復調である。

これでまたスケジュール通りに放送されるのか。しかし1239に停波、すぐに再開したが、送信トラブルは避けられないようだ。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM English, December 4~
1215-1245 ..345.. Chinese


  
Posted by ひろし at 21:38Comments(0)DRM放送

2015年11月30日

KTWR 9975kHz

B15からKTWRは週三日間、9975kHzでのDRM放送を行ってきたが、先週金曜日11月27日の放送を最後に出てこなくなった。テスト放送のアナウンスは出なかったが、予定のスケジュールなのかもしれない。

11月28日土曜日も放送は無し。30日は1216にちょっとだけDRM信号を出したが、その後電波の出ることはなかった。9975kHzは日曜日は日本語放送が出ている。あと三日間は中国語放送である。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM cancelled November 28~
1215-1245 ..345.. Chinese  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)DRM放送

2015年11月08日

AIR 15040kHz

B15からAIRのDRM放送のうち、中国語が15040kHzに変更されている。連日クリアーに復調できている。11月8日現在もジャミングは出ていない。今までの15795kHzには今なおノイズジャミングの残骸が残っている。

DRM信号は早くから出ており、メインチャンネルはGOSの英語番組が1145まで、2チャンネルはヒンディー語が1215まで出ている。
モノラル音声2チャンネルによる中国語とチベット語が出ている。8日は特に信号も強力、開始から1300頃までは100%の復調である。後半若干落ち込んできたようだ。


  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年10月31日

KTWR DRM定期放送開始

これまで幾度となくテスト放送を繰り返してきたが、このB15スケジュールから週3日の定時放送を始めた模様。英語のDRMステレオ放送は9975kHzである。日曜日は日本語放送が出る時間で火・金・土の1215-1245に放送される。
送信ビームは285度で、インド、インドシナ半島、フィリピン向けとなっている。因みに30日はほぼ100%の復調で、ラベル表示はこれまでと同じテスト放送と出ているが、実際の番組にそのアナウンスはない。

KTWR on 9975kHz
1215-1245
1...... Japanese
.2...67 English-DRM New
..345.. Chinese
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送