2019年08月21日

KTWR 11995kHz

グアムからのDRM定時放送も3週目になった。特に11995kHzの受信状態が良好である。昨日20日の11580kHzは弱くほとんど音にならなかった。
局名表示がKTWRに変更、ID番号もまた一つ増え、1003を表示している。21日の11995kHzは極めて良好、100%の復調である。
  
Posted by ひろし at 19:59Comments(0)DRM放送

2019年08月14日

KTWR 11995kHz

先週から始まったKTWRグアム島からのDRM放送、引き続きクリアーな受信ができている。これまでビットレートが18.44kbpsと表示されていたが、今週から20.06kbpsに、またID番号も1001から1002に変更されている。
テキストメッセージに変更はないようだ。

2019年8月14日1055、11995kHzの受信。
  
Posted by ひろし at 20:12Comments(0)DRM放送

2019年08月08日

KTWR11995kHz

5日から始まったKTWRのDRM放送、6日は若干弱かったが、7日の11995kHzは中国向けビームもあってきわめて強力である。100%の復調である。
今日木曜日も日本向けとなっており良好に受信できるものと思われる。



8月8日日本向けDRM放送、強力に受信できた。
  
Posted by ひろし at 16:43Comments(0)DRM放送

2019年08月05日

KTWR 11580kHz

予告通り8月5日月曜日に11580kHzでDRM放送が始まった。1218:38からISで開始、英語のBible storiesである。信号は強く、100%の復調である。1243:15に終了した。
明日は1026から11995kHzで放送される予定である。


1244から30分間は、同じKTWRからFEBA Radioのインド向け放送が出ている。  
Posted by ひろし at 21:31Comments(0)DRM放送

2019年07月24日

KTWR DRM

7月18日付で更新されたHFCC登録リストに、KTWRのDRM放送が掲載された。放送は週4日で日本向けにも放送される予定。
実際の放送は8月5日月曜日からで、11580kHzが南アジア向けとなっている。ただこの周波数、SOHが出ており、時にCNR1ジャミング放送も出る時があり受信状態が危惧される。
日本向けは木曜日1026から11995kHzである。

KTWR DRM August 5,2019~
1215-1245 11580 Mon. 90kW 285
1026-1056 11995 Tue. 50kW 165
1026-1056 11995 Wed. 50kW 315
1026-1056 11995 Thu. 50kW 345

HFCC登録数
July 1~4 4221
July10 4222
July 114223
July 12 4240
July 16 4240
July 18 4244
July 19 4234
  
Posted by ひろし at 23:45Comments(2)DRM放送

2019年07月12日

13840kHz CNR1

まさに日替わり周波数でテスト放送を行っているようだ。昆明送信に大きな変化はないが、ID番号3ECを出している烏魯木斉送信が細切れで電波を出している。

0100以降は17830、13800、13840、17790、13840kHzと順次周波数を変え、0940まで出ていた。このため0300代は13MHz帯にDRM信号が3波も並ぶという珍しい光景が。

0800に再開した15180kHzは12日は北朝鮮も弱く1000以降も時々復調できている。ID2を表示しており、0800以降も日付は12日である。
13710kHzも同様だが、9655、6030kHzは13日付になっている。

  
Posted by ひろし at 19:23Comments(0)DRM放送

2019年07月11日

CNR1 DRM 15180kHz

予告通り、昆明送信が周波数変更を行った。
7月11日、0100から15180kHzが出てきた。しかしこの周波数北朝鮮が0230過ぎからキャリアーを出し、復調は不可能に。0400以降の17800kHzは弱い。
ところが0410に17790kHzにも出てきた。昨日まで17830kHzに出ていた烏魯木斉送信である。これでまた10kHz離れてDRM波が並んでしまった。
17790kHzは0450に停波、0500から17830kHzに戻った。

0800以降の15180kHzも北朝鮮につぶされる、1000までは実用になるようだ。いずれにしてもこの周波数でDRM放送はNGである。
0300-0700、1000-1250にVoice of Koreaが出ている。

CNR1は0100-0400、0800-1100に使われる。

  
Posted by ひろし at 13:05Comments(0)DRM放送

2019年07月10日

CNR1 DRM

昆明送信のDRM放送がまた元の周波数に戻っている。
13mbの21555kHzも10日は出てきた。ID番号2を出している昆明送信、17790kHzは0900に終了した。このあと9540kHzへ出ている。

HFCCの登録では15180kHzとなっているが今のところ出ていない。明日11日から変更の予定か。7月10日更新のHFCCに登録されている昆明送信。
15180 0100 0400 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019
15180 0800 1100 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019
17800 0400 0800 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019

昆明送信は6月17日に変更されたが、また明日から変更される予定である。


  
Posted by ひろし at 18:08Comments(0)DRM放送

2019年07月09日

13840kHz CNR1 DRM

頻繁に周波数を変えているCNR1のDRM放送、きょう7月9日もまたID番号2を表示する昆明送信がスケジュールを変更している。
13mbの21555kHzや17790kHzの使用をやめ17800kHzや13840kHzなどに出てきた。9日は0600まで17800kHz、以降0900まで13840kHzが聞こえていた。0900以降はこれまでと同じ9540kHzに出ている。

これ以外の送信に変更はない。0800に日付が一日先に進むのは、この昆明と斉斉哈爾送信を除く周波数である。
7月9日0900以降出ている6030、9540、9655、13710kHZのうち、6030と9655kHzは10日付を表示している。時刻は他の周波数と同じで、北京時間を正しく表示している。
  
Posted by ひろし at 19:00Comments(0)DRM放送

2019年07月04日

13710 CNR1 DRM

このところ頻繁に周波数変更を行っているCNR1のDRM放送、きょう4日にまた斉斉哈爾送信が変更されている。16mbで4波もDRMが並ぶのはさすがに受信状態にも悪影響が、17800kHzが元の13850kHzへ舞い戻っている。
 この13850kHzも早くに終了、11990kHzへ移動している。これが0900までで、このあと13710kHzが1200まで出るようだ。4波も並ぶという珍現象は7月3日で終了、16mbはまた3波が並ぶこととなった。

時刻表示は北京時間である。昆明と斉斉哈爾以外の周波数は0800UTCに一日進んでしまう。今日から出てきた13710kHzは正常である。

CNR 1 DRM July 4, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
11990 0400 0900 43S QIQ 30 225 (ex.15735)
13710 0900 1200 44SW QIQ 30 203
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0000 0400 43S QIQ 30 225 (ex.17800)
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
17790 0100-0300, 0700-0900 43NE,44NW KUN 30 32
17830 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
21555 0300-0700 43NE,44NW KUN 30 32


斉斉哈爾送信は、7月3日に更新されたHFCCリストに登録されている。
  
Posted by ひろし at 18:00Comments(1)DRM放送