2022年10月01日

9910kHz KTWR

毎週土曜日にDRMで放送されているKTWRの日本語放送。信号は強くほぼ100%の復調である。前半30分は日本語放送、後半30分は英語放送である。スライドショーもあり、毎週同じだが複数の画像が送られている。

  
Posted by ひろし at 21:24Comments(0)DRM放送

2022年06月21日

3205kHz DPRK

北朝鮮のDRM放送は6140kHzが毎日聞こえている。ところが6月20日の受信で、これまでの3205kHzも出ているのが受信できた。またく同じレートで放送している。夜間の受信状態は良くKCBSがステレオで放送されている。

DRM送信機が一台増えたことになる。「しおかぜ」へのジャミングが止まっており、送信機はいくらでも余裕がありそう。ただ日本政府の放送には一波だけかけられている。

放送時間は6140kHzと同じで2000-1800の間連続して出ていると思われる。

DPRK DRM
2000-1800 3205, 6140

2022年6月20日1200UTCの受信評価画面。


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Posted by ひろし at 19:00Comments(0)DRM放送

2022年05月30日

6140kHz DPRK

しばらく出ていなかった3205kHzのDRM放送、5月29日から6140kHzへ出てきた。放送時間、番組内容はこれまでと同じKCBSを流している。
ラベル表示はこれまでとは異なり、DPRK DRMと出ている。またテキスト文字もこれまでとは逆で朝鮮語ではなく英語表示である。
ビットレートなどは同じである。時間帯によってはRTIへのCNR1ジャミング放送が出ており、ほとんど復調はできない。しかし1700以降は混信もなくなり良好である。1759に停波、1942にキャリアーON2000から番組開始である。


6140kHz 2000-1800 KCBS DRM, May 29 ~ (ex. 3205)

  
Posted by ひろし at 10:02Comments(0)DRM放送

2022年04月28日

TTCWorld Service

とラベル表示の出るDRM放送が15325kHzで受信できる。特別な局でもなく、これまでも音楽だけを流し続けている極東ロシアからのテスト放送である。
28日は0000過ぎから出ており、フェージングはあり、時々途切れている。SN比もピークでは20dB近くまで上昇している。ビットレートが11.64kbpsと比較的低く復調率は高い。帯域幅が9kHzでこれまでと同じナローDRMである。
0300にRTIが15320kHzで開始、ほとんど復調できなくなった。


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Posted by ひろし at 12:03Comments(0)DRM放送

2022年03月30日

9265kHz WINB

直接の受信は極めて困難だが、今は遠隔操作で受信が可能である。水曜日は0830から聞きなれた声が出ていた。番組はもちろん英語放送、日本語放送も行っている波平女史のLiving the Bibleが出ていた。
ビットレートが低く音声の復調率が高い。


  
Posted by ひろし at 17:45Comments(0)DRM放送

2022年03月22日

9850kHz TTCWorld Service

久々ロシアのDRM放送が受信できた。これまではラベル表示などなかったが、局名欄にはTTCWorld Serviceの表示が。テキストラベルもあり、日付も出ている。
また帯域幅が9kHzとナローDRMだ。相変わらずアナウンスは一切出ていない、音楽だけをノンストップで流している。
周波数はこれまでと変わりなく9850kHzである。

  
Posted by ひろし at 12:00Comments(0)DRM放送

2022年01月01日

9910kHz DRM

2022年最初のDRM放送、おなじみのKTWRの英語放送である。毎回受信状態は良好で、スライドショーとともに音声は100%復調である。データ放送で送られてくるpng画像は、いつも同じでTWRのロゴと、送信所の風景である。





  
Posted by ひろし at 21:19Comments(0)DRM放送

2021年12月18日

9910kHz KTWR

毎週土曜日はKTWRのDRM放送が行われている。1130-1230の一時間、9910kHzが強力に入感している。前半日本語、後半は英語放送である。
受信状態は良好で100%復調できている。またスライドショーもあり、これまでと同じロゴと、送信所の風景が出ている。ラベル表示は全時間Japaneseである。


KTWRでは12月24日、金曜日に特別番組を放送する。
9910kHz 1057-1127 Chinese/Cantonese
9910kHz 1200-1230 Japanese/Korean  
Posted by ひろし at 21:46Comments(0)DRM放送

2021年12月16日

3205kHz DRM

3205kHzのDRM放送は北朝鮮である。12月15日0700に一旦停波していたが、2000には再開していた。しかしこれまでとは違うラベル表示である。
DPRKからDrm Testと変わっている。また言語がKoreanからEnglishに、実際に放送されているのはこれまでと同じで、朝鮮中央放送の番組が出ている。これ以外の表示に変更はない。ビットレートも変化はない。テキストラベルも同じである。
使用するDREAMソフトのバージョンによっては音声がステレオで聞くことができる。

2021年12月16日1100の受信評価画面。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2021年12月03日

15785kHz DRM

以前からローパワーでDRM放送が出ている周波数である。ドイツ語放送で、以前とはラベル表示も変わり、またコーデックもxHE-AACである。
データ放送もありリモート受診で復調ができた。

  
Posted by ひろし at 23:49Comments(0)DRM放送