2016年08月01日

Windows10 Anniversary

手元のパソコンも一部を除いてはすべてWindows10になった。無料でのアップグレードは終了したが、8月3日(水曜日)にはWindows10初の大規模更新が待ち受けている。Windows10 Anniversary Updateがリリースされる。

これは10を搭載したデバイスすべてが対象になる。ダウンロードサイズも3~4GBあり時間がかかりそう。適用後は一部のDVDドライブが起動しなくなる、これは即日修正プログラムが公開される予定である。
またスタートメニューやタスクバーのデザインも変更となる。
スタートメニューに最初からすべてのアプリが表示される。
スタートメニューの電源ボタンに位置が変わる。
評判のよろしくないEdgeが改良されるらしい、等々かなり大掛かりな変更になる模様。

しかしすべて自動でアップデートされるので何もすることはない。
最初から10のパソコン(プリインストール)、とアップグレードしたパソコンでは多少の違いがあるらしい。
  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)番外編

2016年07月24日

3560kHz

7月21日ごろから北朝鮮の短波周波数に動きがみられる。
その中で23日まではAM放送で海外向けが出ていた3560kHz、24日は0900からDRM信号が出てきた。低い周波数のためノイズも多くかろうじてID番号5B1が表示するのみ。言語はEnglishと出ているが・・・

これから日没とともに信号は強くなると思うが。一応スケジュール通りの言語が出いるようだ。0930からは朝鮮語が聞こえる。




1000を過ぎてからはほぼ100%の復調である。昨日までAMで出ていた海外向け放送がきょう24日はDRM放送で聞こえている。
1057に突然停波した。
  
Posted by ひろし at 18:40Comments(0)DRM放送

2016年03月21日

BBC13725kHzDRM

昨日に続き21日も13725kHzでDRMが出てきた。音声はモノラル、データ放送がありHTMLでニュースが流れている。番組は通常のWorld Serviceである。
フェージングが激しく復調率は低い。
13725kHz BBC World Service 0500-0600 DRM


  
Posted by ひろし at 14:39Comments(0)DRM放送

2016年03月20日

13725kHz DRM

諸般の事情によりDRM放送の受信する機会が減ってしまった。記録はしているのだが再生する時間が取れない。

3月16日からまた北朝鮮の3560kHzで海外向け放送がDRMで出ている。7220kHzと同じ番組が出ている。フェージングが激しく復調率が悪い。
三日間、しかも短時間出ただけで、番組途中で停波するなど相変わらずだらしのない放送で、目的はわからない。ラベル表示は英語になっているが、実際に聞こえたのは中国語と朝鮮語放送である。ID番号は2012年に初めてDRM放送を出した時と同じある。ビットレートと音声もステレオで仕様の変更はない。
曲名はDPRK DRMとだけ出している。

また3月20日はBBC-WSが13725kHzでDRM放送を出していた。どこかでDRMのイベントでも行われたのだろうか。0500-0559:30に受信できた。
  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年12月27日

Windoes10あれこれ

アップグレード可能になって約半年、この間20数台のパソコンをWidows10に変身させた。
基本的にメーカー推奨の機種についてはすんなりとアップグレードできるが、それ以外の機種ではエラーコードが出たりしてそれなりの対策をしないとすんなりとは受け付けてくれない。

そこまで無理をしてまで10にすることはないというのも一理ある。7のままでもまだ何年も後まで問題なく使用可能である。一般論として10にしてからの方が快適に動作するということの一言に尽きる。あれこれ批判をしている人はいつの時代にもあること。使う人が良ければそれで充分である。

複数台数をアップグレードするにはISOイメージをUSBメモリーから行うのがベター、この方が直接行う方法よりもエラーの発生がはるかに少ない。後は各メーカーによってその手法も癖がありケースバイケース。こうすれば、x64ベースプロセッサの場合、32ビットOSでも64ビットに変身ができる(ダウングレードモデルの場合などで、7あるいは8.1のインストールメディアが必要)。これでメモリーも8ないしは16GBまで増設することも可能である。

アップグレード後、システム情報にメーカーロゴが出なくなってしまうのもあった。Windows10のダウンロードファイルも初期と12月中旬ではかなり違っているようだ。すでに最新版は©2016の表記になっている。

このNECの場合2009年のWin7モデル、当然メーカーのアップグレード対象ではない。事前に、あるソフトをBIOSレベルで無効にしてから実行するとすんなりとできる。



もともとXPでかなり年代物、Win8にしてあったがHDDの交換が必要だったので換装後10にアップ。この場合は最初のXPからインストールしないと10にはできない。Win8からはアップグレードできない。メーカーロゴが消えてしまった。



これも2008年モデル、Vistaから7にアップしてあった。当然対象外ではあるが、すんなりとアップグレードできた。この機種もリカバリーメディアがあるので、64ビットにすることは可能だ。これもメーカーロゴが消えた。対象外の機種を2段構えでアップグレードするとロゴが消えるみたい。



Vistaモデルで32ビット版だったがx64ベースなので、これこそ無理やり64ビットにアップグレード、メモリーも8GBに増設、超快適に動くようになった。



あれこれインストールしてもロゴが消えない機種もいくつか。



前もって、あるドライバーを更新しないとエラーが出るタイプの一つ。


  
Posted by ひろし at 13:45Comments(0)番外編

2015年12月04日

KTWR DRM再開

昨日12月3日までスケジュール通り中国語放送(AM放送)が出ていた。そして4日金曜日はまたDRM放送が出てきた。
信号は強力、ほぼ100%の復調である。

これでまたスケジュール通りに放送されるのか。しかし1239に停波、すぐに再開したが、送信トラブルは避けられないようだ。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM English, December 4~
1215-1245 ..345.. Chinese


  
Posted by ひろし at 21:38Comments(0)DRM放送

2015年11月30日

KTWR 9975kHz

B15からKTWRは週三日間、9975kHzでのDRM放送を行ってきたが、先週金曜日11月27日の放送を最後に出てこなくなった。テスト放送のアナウンスは出なかったが、予定のスケジュールなのかもしれない。

11月28日土曜日も放送は無し。30日は1216にちょっとだけDRM信号を出したが、その後電波の出ることはなかった。9975kHzは日曜日は日本語放送が出ている。あと三日間は中国語放送である。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM cancelled November 28~
1215-1245 ..345.. Chinese  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)DRM放送

2015年11月08日

AIR 15040kHz

B15からAIRのDRM放送のうち、中国語が15040kHzに変更されている。連日クリアーに復調できている。11月8日現在もジャミングは出ていない。今までの15795kHzには今なおノイズジャミングの残骸が残っている。

DRM信号は早くから出ており、メインチャンネルはGOSの英語番組が1145まで、2チャンネルはヒンディー語が1215まで出ている。
モノラル音声2チャンネルによる中国語とチベット語が出ている。8日は特に信号も強力、開始から1300頃までは100%の復調である。後半若干落ち込んできたようだ。


  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年10月31日

KTWR DRM定期放送開始

これまで幾度となくテスト放送を繰り返してきたが、このB15スケジュールから週3日の定時放送を始めた模様。英語のDRMステレオ放送は9975kHzである。日曜日は日本語放送が出る時間で火・金・土の1215-1245に放送される。
送信ビームは285度で、インド、インドシナ半島、フィリピン向けとなっている。因みに30日はほぼ100%の復調で、ラベル表示はこれまでと同じテスト放送と出ているが、実際の番組にそのアナウンスはない。

KTWR on 9975kHz
1215-1245
1...... Japanese
.2...67 English-DRM New
..345.. Chinese
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年10月18日

快晴の黒四ダム

昼間の黒四ダムは誰もが良く行くところ。しかし夜のくり四は通常ではいくことができない。トロリーバスも夕方5時台で最終となる、

しかし今回特別に展望台から星空を眺める機会に恵まれた。今日10月18日で今年3回目のこと。しかし9月12日は時間がやや早すぎてまだ空が薄明り、10月最初は曇り空で見ることができなかったとか。
18日はこれまた雲一つない快晴で、月齢が5.5とやや明るかったが、文字通り満天の星、頭上の天の川もハッキリと見え空がこんなにも明るいのかと再認識。

以前来た時よりもトロリーバスも新しく300系の車両、ラッピングもど派手、鮮やかな色彩である。大町トンネル終点から地下階段を220段登り真暗闇の展望台まで行くことができた。特別にダム本体もライトアップされていた。

何十年も前から北アルプスの山々を歩き続け、黒四ダムは工事中の時から幾度となく足を運んでいた。今でこそ簡単に通り抜けもできるが、ダム工事中はすべて徒歩、隔世の感がある。

18日は100名限定で、星空観測が実現した。特別に100名分のカレーも用意された。皿の直径は96.4センチ、これは御かわり用で各自にもダムカレーがふるまわれた。

  
Posted by ひろし at 22:40Comments(0)番外編

2015年10月13日

快晴の富士山

10月11日に初冠雪があったということで、快晴に恵まれた13日、富士宮市まで一っ走り。世界遺産登録以降、周辺の設備が格段に整備増強され、案内掲示板などあらゆるものが新しくなっていた。
2003年までは富士山測候所で、初雪の日が観測されていたが、今はそれがない。2004年以降は麓から見て、初冠雪がいつという発表だけになったようだ。

10月13日、白糸の滝へ向かう道中、富士山の全貌を見ることができた。



5月田植えのシーズンには水田に逆さ富士がみられる場所。10月13日現在はこんな様子。
  
Posted by ひろし at 21:45Comments(0)番外編

2015年09月14日

6040kHz DRM Radio Japan

昨日に続き13日も1400からRadio Japanの英語放送から始まっている。1430も同じくペルシャ語放送が出ている。テキストメッセージは昨日と変化はなくKBSのままである。

Radio Japanが出ているのにKBSになっている。NHKさんよしっかりしないと。
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年09月12日

Special DRM Transmission

Special DRM Transmission During IBC 2015 and AIR Kolkota is now digitally ready
During IBC, from Thursday 10th September – Sunday 13thSeptember Babcock will be transmitting DRM service from the UK, towards Europe broadcasting programmes from the BBC World Service, Radio Vaticana and NHK.

For more details about DRM events during IBC.

All India Radio Kolkota is now digitally ready since its launch on the 8th September 2015.

DRMサイトやHFCCにも追加登録されているように、ヨーロッパ向けに6040kHzでDRM特別放送が行われている。
日本では受信不可能。そこでリモート受信でチェック。
11日金曜日は1400-1500がバチカン放送、1500-1700はBBC World Serviceが出ている。バチカンは音声のみだが、BBCはData放送もあり、HTMLによるテキストニュースがヒンディ語と英語で出ている。

12日は予告通りNHK Worldの英語番組が出てきた。1430からはペルシャ語が出ている。NHKのペルシャ語がDRMで放送されるのは初めてのことである。
September 12
NHK Radio Japan DRM
1400-1430 English
1430-1500 Persian
テキストメッセージはKBSと出ているが送出されている番組は紛れもなくRadio Japanである。こんなところまでKBSに占拠されては・・・、NHKは知っているのだろうか。

BBC World Service DRM
1500-1700 English
Radio Japan終了後一旦キャリアーが切れたがすぐに再開、送信ビームでも変えたのだろうか、引き続きBBC World Serviceが出ている。
BBCは昨日同様ヒンディー語と英語のデータ放送も出している。






  
Posted by ひろし at 23:44Comments(0)DRM放送

2015年08月27日

AIR Tibetan

AIRのチベット語はこれまでAM放送しかなかったはず、しかも中国のジャミング放送で全く聞こえない。ところが8月27日の15795kHzのDRM放送で、片側のチャンネルでテスト音楽に代わり、なんとチベット語が出てきた。

27日は短波帯全般に信号が弱く復調率は低い。中国語は1145に開始しているが、チベット語は1215の開始その間1000Hzのシングルトーンが出ている。時々チベット語が聞こえるだけである。

15795kHz AIR
CH1 1145-1315 Chinese
CH2 1215-1330 Tibetan New


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Posted by ひろし at 21:57Comments(0)DRM放送

2015年08月25日

HFCC-ASBU B15 Brisbane

昨日8月24日から開催されているHFCC-ASBU B15 Coordination ConferenceにちなみRNZIは28日までDRMの放送時間を追加して放送している。発表されたスケジュール通りには出ていないようだ。25日は13730kHzが0800を過ぎてもまだ出続けている。

今日25日はKTWRも0630から一時間15450kHzでデモ放送を行った。フェージングもあり50%ほどの復調で終始した。受信評価画面の時刻が約5分ほど早く表示されていた。




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Posted by ひろし at 16:45Comments(0)DRM放送

2015年08月18日

KTWR 12120kHz

8月14日に次いで17日もテスト放送が行われた。内容は同じで、音声はステレオ放送である。男声が左、女声が右から聞こえている。新しいDRM短波送信機からのテスト放送である。

14日よりは信号も強くほぼ100%に近い復調、しかし1512以降なぜか音声が聞こえなくなった。受信評価画面では音声が出ているように見えるが。

テスト放送は18日も12120kHzで1445-1515に行われる予定。



8月18日、1445を過ぎても12120kHzは何も出てこない。1500になっても何もなし。今回も一日だけのようだ。
  
Posted by ひろし at 14:17Comments(0)DRM放送

2015年08月15日

KTWRテスト放送

8月13、14日にKTWRがまたテスト放送を行うという情報があった。しかし13日は全く入感なし。14日は予告通り、1445からDRM信号が補足できた。周波数は15450kHz、結構フェージングが激しいようだ。
次第に信号が落ち込み、1500過ぎには山もほとんど消え、なくなってしまった。

英語によるテスト放送のアナウンスも出ていた。8月14日のラベル表示。


>>>>
Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2015-08-14 14:45:43
Frequency 15450 kHz
Latitude 0ー0'N
Longitude 0ー0'E

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 11 132 508/10 0
0001 13 147 460/10 0
0002 12 144 379/10 0
0003 13 148 663/10 0
0004 14 129 867/10 0
0005 13 120 210/10 0
0006 9 49 96/10 0
0007 0 0 0/00 0
0008 0 0 0/00 0
0009 0 0 0/00 0
0010 0 0 0/00 0

SNR min: 0.6, max: 16.2
CRC:
<<<<
  
Posted by ひろし at 21:07Comments(0)DRM放送

2015年05月29日

VON特別番組15120kHz

15120kHzはナイジェリアの常用周波数である。DRM放送も少しだけ出ているが、5月29日は0600代からAM放送に変わりDRMが出ている。その後もDRMが出続けており、リモート受信で確認したところ、英語番組が出ている。

この時間帯、送信ビームが北を向ているようで、ヨーロッパ各地で強力に入感している。ビットレートも低く音声の復調率は高い。
今年3月末に行われたナイジェリア大統領選挙の結果を受け、5月29日はムハンマド・ブハリ新大統領(His Excellency Muhammadu Buhari, President of the Federal Republic of Nigeria)の就任式が行われており、その模様がライブ中継されている。演説あり、祝砲あり、なかなかにぎやかな就任式ライブ放送である。すでに5時間にわたりDRM放送が続いている。


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Posted by ひろし at 19:38Comments(0)DRM放送

2015年05月07日

AIR DRM Test Transmission

すでにAIRではマルチチャンネルでの放送を行っている。4月20~30日、通常ならAM放送の7550kHzでもテスト放送が出ている。
9950kHzで行ているDRMと同じ時間帯、1745-2230に7550kHzで放送されている。このためこの時間帯の11620kHzはAMでの放送だ。

15795kHzでは以前から音声2チャンネルのモノラル放送を行っている。メインはAM放送の17705、11855kHz(5月7日に11840kHzから変更された)とパラである。片方のチャンネルはTEST MUSICのラベル表示でインド音楽を流している。5月7日は特に強力でほぼ100%の復調である。SN日も20dBを優に超えている。
AMの11855kHzは変更初日のためジャミング放送もなくインドの中国語がクリアーに聞こえている。

5月7日の15795kHzは今までにない低いビットレートで送られている。復調率が高いわけである。



  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年04月16日

AIR 15795kHz

一時こんなDRM放送にまで中国はジャミング放送を出していたが、A15になり今のところジャミングはない。本来のDRM放送が結構良く聞こえている。
これまでと違うのは、モノラル2チャンネルで別々の放送を出している点だ。KTWRとは違いほかでも採用しているAAC方式なので、どちらのチャンネルも復調可能である。
4月10日以降の受信でもSN比も高く、復調率は高い。ラベル表示はHindiだが、番組は中国語が出ている。別チャンネルは音楽とHindiである。
テキストメッセージも違う内容が表示されている。



  
Posted by ひろし at 20:01Comments(0)DRM放送

2015年04月11日

KTWR test 15300kHz

KTWRから15300kHzで7~9日にDRM放送が行われた。7日はステレオ放送でSN比が上がらず、音声の復調は極めて短時間、音鳴りがする程度。
そして8日と9日はモノラルの音声2チャンネルでの放送が行われ、このうち2chでの放送が約5割がた復調できた。ビットレートが低くかつSN比も上がり英語テスト放送が出ていた。

もう一つch1ではAACではなくCLEPハイブリッド符号化方式で送られたため、このDREMソフトでは復調できない。これは市販されているDRMラジオにも一部搭載されている方式で、低レート(今回は5.8~5.78kbpsで送られた)で高音質が得られれることから多くのデジタル機器に採用されている。
AACではぶち切れ状態、これはただ単に当方の受信環境が悪いだけ。時刻表示が約5分ほど遅れて表示されていた。受信側でこれだけ遅延することはないので、エキサイターの設定側かも。





  
Posted by ひろし at 12:11Comments(0)DRM放送

2015年04月07日

KTWR 15300kHz

ことにの2月に次いで今日4月7日から3日間テスト放送が行われる。周波数も同じ15300kHzである。
1029:50にDRM信号が出てきた。しかし1034:22~1035:03の間停波した。信号は強いといってもS9+程度、SN比が上がらず音声復調ができない。
1055:15に停波するまで、最後に一瞬ISが聞こえたような。音声はステレオで、17.46kbps
8日、9日も放送されるようなので再トライ。
  
Posted by ひろし at 21:38Comments(0)DRM放送

2015年04月04日

VON on 15120kHz

3月29日からA15スケジュールになった。DRM放送はほとんど変化はない。
まあRNZIは週替わりでこまめに変更しているが、常時ウェブサイトに反映されているので問題はないだろう。
話題の多いナイジェリアのDRM放送は毎日続いている、時々手違いなのか旧送信機を稼働させるのかDRMとAM波が混信するときも。

4月3日は開始時は弱かったが、徐々に信号が上昇、1830頃から1930にかけて連続復調ができていた。この日15165kHzのSagalee Radio Risala-ti, Radio Risala Internationalも1830からよく聞こえていた。ジャミングは出ているが放送波の方が強く届いている。
1905過ぎのショット画面なので15165kHzの信号は出ていない。時刻表示がなぜかおかしい。

  
Posted by ひろし at 14:03Comments(0)DRM放送

2015年03月14日

VOA Radiogram

バヌアツでは昨夜、未曽有の災害に見舞われた。燃料の補給ができず、結果発電ができないので停電中らしい。そんな折仙台でWCDRRが開催された。久しぶりにVOAのデータ放送を受信した。このところスーパージャミングが出ない時間帯が多くなっている。14日、土曜日もいたって静かである。0930からの5910kHzがそれなりに受信できた。こんなことは極めて珍しい。テキストは問題ないが、画像が流れてしまうのもあった。
受信できた後半部分の途中から。

http://www.voanews.com/content/irans-next-step-in-building-a-halal-internet/2672948.html


Sending Pic:210x118C;


This is VOA Radiogram from the Voice of America.
Please send reception reports to radiogram@voanews.com.
From Radio Free Europe/Radio Liberty:
Facebook Alternative 'Caliphatebook' Goes Offline
Joanna Paraszczuk
March 10, 2015
A site billed as the pro-Islamic State alternative to Facebook has been taken offline by its creators.
The 5elefabook website, whose name comes from the Arabic word for "caliphate," replaced its front page on March 9 with a message announcing a "temporary shutdown in order to protect the info and details of it's (sic) members and their safety."
The individuals or group behind 5elafabook also created a Twitter account, which was suspended on March 10. The site had created something of a buzz on Twitter, where some users referred to it as a "Salafi crowdsourced social site."
The website is listed as having been registered with the Arizona-based GoDaddy Internet domain registrar and ¿hUä¢o company. The contact person for the site is listed on GoDaddy as "Abu Musab" and the country in which he is based as Egypt.
However, somewhat confusingly the address given by "Abu Musab" is listed as "Islamic State Mosul."
LnW= d individual affiliated with the website told the Al-Arabiya news outlet that 5elefab etnot actually affiliated with the Islamic State group. However, those behind the site are loyal t ± h ¿oKIPÑlamic state, the individual said.
A message displayed on the site on March 10 also claimed that 5elafabook is "an independent site and is not sponsored by the Islamic state."
According to Al-Arabiya, unlike Facebook, whose members are actively encouraged to post pictures of themselves, members of "caliphatebook" were strictly forbidden from sharing their photographs, or from sharing personal information.
The site's log in page¼el I5xfalaced by a message explaining that 5elafabook's purpose "was to clarify to the whole world that we do not only carry guns and live in caves as they imagine."
While the site in6le yknžmbers "do not live to kill and spell (sic) blood as the media portrays us," 5elefabook does admit it has ambitions of global domination.
["We] will rule the whole world by Allah's permission...we love to die as much as you love to live and we promise to fight until the last one of us," the message explains.
Initially, the website's main page design featurotfûf the world with the Arabic text of the shahada (the Islamic creed) and the Seal of Muhammad -- both features of the Islamic State's black flag -- inscribed on each continent, suggesting a global takeover by the bliali! te group, or those affiliated with it.
While 5elefabook appears to be the first attempt to create a dedicated pro-Islamic State social network, there are several websites linked to the militant group. Russian-speaking Islamic State militants close to the group's military commander in Syria,
Umar Shishani, maintain a weniytget oi° that posts news and videos relating to the Islamic State group and to militant Islam in general. Records show that the FiSyria website is hosted by a company based in Istanbul.
The Islamic State group previously maintained an official Russian-language site, H-Center, which posted official Russian translations of Islamic State propaganda material and was apparently affiliated with the militant group's media wing, Al-Hayat. However, that site was taken offline late last year. Records show that the domain is currently registered to the name of Fatima Ummhamza who is based in Oleksandriya, Ukraine.

http://www.rferl.org/content/facebook-alternative-caliphatebook-goes-offline/26892006.html

ee]
Image: Logo of RFE/RL's Under the Black Flag blog ...


Sending Pic:390x44C;


This is VOA Radiogram from the Voice of America.
Please send reception reports to radiogram@voanews.com.

From Radio Free Asia:
North Koreans Turn to Smartphones to Evade Censorship Checks
Jieun Kim
RFA Korean Service
March 06, 2015

A new censorship policy under which authorities are tracking the
activities of cell phone users is prompting some North Koreans to
ditch their handsets and buy secondhand, touch-style smartphones
smuggled from China to access prohibited South Korean movies,
North Korean sources said.

North Korean authorities began the "1080 Sangmu" censorship
program in early February to find people who were using their
cell phones to store and acco¯outh Korean music and movies.

Downloading and watching foreign movies, especially ones produced
in South Korea, is a crime in North Korea, punishable by
imprisonment.

"Now I can't use my cell phone outside without worrying that if I
take it out of my pocket, a 1080 Sangmu member might take it and
look into the contents it holds," said a source in North Hamgyong
province, the country's northernmost province which borders
China.

Authorities are cracking down on cell phones with memory chips
that North Koreans refer to "Bbak," a proper noun which is a
rendering of the word "back." They are the chips on which music
and movies are stored and sometimes accessed overtly in broad
daylight, he said.

The source cited an example from June 2013, when some members of
Pyongyang's Unhasu Orchestra were dismissed from their positions
and punished along with some actors, because they had exchanged
adult videos from Japan using Bluetooth technology via their cell
phones.

"There are many people who have suffered at the hands of thieves
who access the contents of their cell phones [after stealing
them] and now with the 1080 Sangmu" which randomly inspects and
confiscates their phones, a source in northwestern North Korea's
Chagang province said.

Smartphones are an alternative

The crackdown has prompted some to cancel their cell phone
registrations and buy smartphones instead, sources said.

North Koreans, especially those who do business with the Chinese,
are buying smartphones in local markets for about U.S. $300, they
said.

Authorities in North Korea have the right to recall cell phones
from users who cancel their registrations without paying the
owners for recalling their phones, the source in North Hamgyong
province said.

Touch-screen type smartphones are gaining popularity because they
allow users to freely store movies and music on their memory
chips and feature games, the source in Chagang province said,
although the phones are not used for calling services.

Smugglers have noticed the growing demand for smartphones and
been supplying used ones from China to North Koreans, he said.

"Now that the 1080 Sangmu has been organized to frequently
monitor and censor cell phone use, the number of people who use
the devices to make and receive calls will decrease," he said.

"But other functions of touch-type cell phones are gaining
popularity, which means the number of unregistered, illegal
smartphones will increase," the source said.

Translated by Yunju Kim. Written in English by Roseanne Gerin.

http://www.rfa.org/english/news/korea/north-koreans-buy-smartphones-03062015155143.html


See ...
https://www.northkoreatech.org/2014/11/25/new-arirang-smartphone-caught-on-camera/
... for pictures of the upgraded North Korean officially approved
Arirang Android-based smartphone ...


Sending Pic:174x228C;


... start
[WRAP:beg][WRAP:lf][WRAP:fn VOAR102.p2s]2.0.5
:hdr_fm:21
KD9XB 20151203180813
:hdr_ed:21
KD9XB 20151203180702

:tt:50 Decode VOA Radiogram on an Android Tablet or Phone
:to:2n+lRadiogram listeners
:fm:3 Kim
:dt:14 14-15 Mar 2015
:sb:8 AndFlmsg
:mg:156 If you have (or plan to buy) an Android advice, try the beta AndFlmsg app to decode VOA Radiogram.
Download AndFlmsg from ...
http://www.w1hkj.com/vk2eta/
[WRAP:chksum DC34][WRAP:end]
... end


Please send reception reports to radiogram@voanews.com.
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Posted by ひろし at 20:10Comments(0)Radiogram

2015年02月24日

KTWR 15300kHz

予告通り2月23日にGuamからのDRMテスト放送が行われた。
1446にAMで放送開始、テスト放送のアナウンスが出ている。後半1500:30過ぎにDRM信号に切り替わった。ステレオ放送で、右が女声、左が男声で出ているのがよくわかる。

受信状態は概ね良好である。AM放送、DRM放送どちらも同じ内容である。終了アナウンス部分はモノラル音声で周波数アナウンスなどが出ていた。1515:00にアナウンス途中でDRM信号が切れた。
KTWR test broadcast on 15300 kHz, February 23rd
1446-1500 AM
1500-1515 DRM


  
Posted by ひろし at 10:51Comments(0)DRM放送

2015年02月21日

KTWR Guam DRM Test

KTWR is planning a DRM test to India for February 23rd and 24th. The transmission will be in English on 15300kHz at 1445-1515 UT. KTWR will be beaming at a heading of 285 degrees, running a 75 kW.

AIRは各言語の放送も、モノラルで3系統の音声を出している。20日は15795kHzの中国語もいつもよりは強力、時間帯によってはジャミングを抑えて復調もできていた。しかしよかったのは1215辺りまであとはCNR1ジャミング放送に潰されてしまった。
  
Posted by ひろし at 01:21Comments(0)DRM放送

2015年02月20日

レノボPC製品に危険が

以前から問題の多いパソコンをまだ使っている人も多いようだ。というか何も知らないというのが本当なのだろう。ネットショッピングやネットバンクなどしなければ特に問題はなかろう。
パソコン内の情報を抜き取られても何も問題なければ使うのもよし。どの機種でもそうだが、まさか初期設定のままで使っている人はいないだろう。どのサイトへつないでもIPアドレスは筒抜け、位置情報は町単位で分かっている。便利さもあればそれに伴うリスクもあることを知って使うべきだろう。意図しないで勝手にインストールされてしまうソフトにはくれぐれも注意を。

今回はレノボも声明を出した。
 Superfishは、お客様のショッピングの間に興味をお持ちになる可能性のある商品を発見する手伝いをする目的で、9月から12月の非常に短い期間、レノボのコンシューマノート製品に搭載されていました。しかしながら、ユーザからのフィードバックはポジティブではなく、我々は直ちにかつ決定的な対応を行っています。

1)全てのレノボ製品に搭載されたSuperfishは、サーバ側の接続で完全に無力化されています(1月より)。したがってこの製品は既にアクティブではありません。この無力化は市場にある全てのSuperfish製品でなされています。
2)レノボは1月よりこの製品のプリロードを停止しています。
3)この製品を将来プリロードすることはありません。

 我々はこのテクノロジーを徹底的に調査しましたが、セキュリティ上の懸念を実証するいかなる証拠も見つかりませんでした。しかし我々はお客様がこの件に懸念を抱く反応を示されたことを承知しており、このソフトを搭載したいかなる製品も出荷をしないという直接的な行動をとりました。我々は引き続き、ユーザ ニーズ、エクスペリエンスを最優先として、そのために何をすべきか、いかにすべきかを考えてまいります。

 明確な点として、Superfishテクノロジは純粋に文脈・イメージをベースとしたもので、行動によるものではありません。これはユーザの行動をプロファイリングやモニタリングするものではありません。ユーザの情報を記録するものでもありません。顧客が誰であるかを知ることもありません。ユーザはトラッキングされたり、リターゲットされることもありません。すべてのセッションは独立したものです。ユーザにはこの製品を使うか使わないかの選択肢があり ます。Superfishとの関係は財務的に大きなものではありません。我々のゴールはユーザのためのエクスペリエンスの強化です。我々はそのゴールに対しこのソフトは一致していなかったことを認識し、迅速かつ決定的な行動をとりました。

 我々はフォーラムで全てのユーザの懸念に対しサポートをおこなっています。我々のゴールはお客様にベストなサービスを提供するテクノロジーを見つけ出すことで す。今回の場合、ネガティブなフィードバックに対し迅速に対応し、懸念に対し決定的なアクションを取りました。

  
Posted by ひろし at 14:19Comments(0)番外編

2015年02月16日

AIR 13605kHz

英語放送には原則中国がノイズジャミングをかけている。AIRもその例に漏れないが、DRM放送に対してはどうなのかよくわからない。
13605kHz、2245からは英語放送が出ているが、HFCCではこれがAM放送として登録されていることから、ジャミングをかけているのではという情報があるとかないとか。
しかしこれは紛れもなくDRM放送である。連日強力に入感しており、特に開始時がよい。2300からは13610kHzに中国が出てくることから復調率が低下する。
いつからか知らないが、モノラル放送で、音声を3系統出している。メインの英語とサブチャンネルでテストトーンや音楽を出している。2300からニュースが出ている。
DRM放送でジャミングが出ているのは同じAIRの15795kHzである。これは中国語が出ている周波数でCNR1ジャミング放送をかけている。中国でDRMを聞いている人がいるのかな、いやこれは海外で受信できないようにするためかも。

以下、13605kHz、2月15日の受信評価画面。




  
Posted by ひろし at 11:57Comments(0)DRM放送

2015年01月21日

R.Australia DRM

Radio Australiaは1月31日の1300から大幅に短波放送時間を削減する。送信所も一ヶ所からとなり3台に送信で運用されることになった。
このため12080と5995kHzで行われているDRM放送もこの31日で終了する。現在時間によっては12080のDRMと12085kHzのAM放送が並んで出ているという珍現象も間もなく見られなく、否聞こえなくなろうとしている。



1月31日1300以降はわずかこれだけのスケジュールである。
Effective 1300 UT Sat Jan 31:

355 degree antenna: 21-09 on 15415, 09-21 on 12065
030 degree antenna: 21-09 on 15240, 09-21 on 12085
070 degree antenna: 21-09 on 17840, 09-21 on 9580

All English except:
0630-0700 & 0900-0930 M-F Tok Pisin
0800-0805 M-F French

  
Posted by ひろし at 17:05Comments(0)DRM放送

2014年12月30日

Radio Andernach

あちこちに出没していた復調できないDRM放送、ドイツ軍のRadio Andernachが12月9日の放送を最後に確認ができない。どこかに出ている可能性もあるが、今のところ分からない。

12月9日の放送では同時に4種類のデータが送られていた、復調できないため内容は?。

そんな中、アフガンに展開しているNATO軍が撤退をしたというニュースが12月28日に出ていた。この放送、もともとこうした部隊へ向けて家族からのメッセージなども出していたとされ、短波放送が出なくなったことと関連があるのかもしれない。
今年2014年、米国、NATO諸国のアフガニスタンでの軍事作戦が終了する。来年からはアフガニスタン自ら国を守ることができるように、軍人や警察を訓練するためにアメリカ兵が数千人駐留することになる模様。

Radio Andernachが短波から姿を消すことは、それだけ平和になったということなのだろう。
  
Posted by ひろし at 10:09Comments(0)DRM放送