2019年01月16日

中国斉斉哈爾送信所

15日15250kHzの昆明送信のDRMは14日以降ほぼスケジュール通りに送信されている。信号は強く受信状態は良好である。ほぼ全時間100%復調できている。ID番号は2のままである。また0800に日付が進むこともこれまでと変わりはない。

17800/15735/9870kHzは黒竜江省斉斉哈爾2021台から送信されている。ID番号は1を表示している。
チチハル送信所はもっぱらジャミング送信所しかなかったが、10年ほど前に回転式アンテナを輸入して、1㎞程東南の位置に設置している。この時発射されたのが今と同じDRM信号である。当時12080kHzで15分毎交互にDRMとAM放送のCRIの番組を流していた。
今もこのアンテナが使われていると思われる。衛星写真でもそのアンテナをはっきり見ることができる。画面右下。
ジャミング用アンテナは11本のマストに支えられたカーテンアンテナを見ることができる。画面左上部。
送信機建屋の位置は、北緯47度21分28秒、東経124度15分2秒である。
  
Posted by ひろし at 14:56Comments(0)DRM放送

2019年01月13日

15250kHz昆明送信再開

昨日12日は聞こえなかった15250kHzだが、13日日曜日は0100から強力に聞こえている。0210過ぎに停波再び0320から再開、まだまだ安定していない。0557にまた停波してしまった。
こうして0100代以降中国のDRM放送は、
6030、11695、13850、15250、15580、17800kHzの6波が同じCNR1「中国之声」を出している。依然として日付表示が0800UTCに一日先へ進んでしまうのはこれまでと同じ珍現象である。

昆明送信所は衛星写真で見ると、広大な敷地に数多くのカーテンアンテナが設置されているのがわかる。そのカーテンアンテナからの給電線が一か所に集まっているのも確認できる。この場所は、24°52'55.0"N 102°29'45.0"E

送信所の全景。

  
Posted by ひろし at 15:18Comments(0)DRM放送

2019年01月11日

15250kHz DRM

昆明からのDRM放送は開始時間がまた安定していないようだ。15250kHzは9日までIDが11695kHzと同じだったが、10日からID:2に変わっている。
送信時間もばらばらである。さらに11日は15800kHzが0110まで送出されていた。その後0149に15250kHzが開始しているが0200には止まってしまった。しかしまた0239に再開、0900を過ぎても開始したCRIと混信している。DRMのほうがはるかに強く100%ふじゅ長で来ている。
CRIの15250kHzも昆明送信とされるが、数多くあるアンテナ、同じ場所から同じ周波数も送信可能なのだろう。

15250 kHz DRM
January 8 0111-0158, 0322-0720 ID:3E8
January 9 0256-0648 ID:3E8
January 10 0328-0554 ID:2
January 11 0149-0200, 0239:25-0750:40, 0811:20-0921:30, 1100-1226:40, 1230-1300 ID:2

15800 kHz DRM
January 11 0055-0110 ID:2

1月10日からID番号が2に変更されている。

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Posted by ひろし at 18:25Comments(0)DRM放送

2019年01月08日

雲南省昆明からDRM放送

かねてからHFCCにも追加登録された雲南省昆明の安寧市からのDRM放送が1月7日から放送を始めている。0100-0900の放送だが、まだ安定した送信ではない。8日も0158に停波、また0322から再開している。昨日同様早目の停波、0720には聞こえなくなった。
ビットレートは11.46kbpsと低く100%復調できている。ID番号は11695kHzと同じである。受信状態は極めて良好である。
安寧市の短波送信所は広大な敷地に数多くのカーテンアンテナが設置されている。
DRM放送は24°52'34.6"N 102°29'17.0"Eにあるアンテナからと推定される。0900からのCRIと同じアンテナが使用されている。
CRIの500kWに使用されていると思われる巨大アンテナ群は隣接した西側に3㎞にわたって設置されている。24°52'55.0"N 102°29'45.0"Eに、各カーテンアンテナからの給電線が一か所に集まっているのが衛星写真からも見て取れる。

  
Posted by ひろし at 16:49Comments(0)DRM放送

2018年12月24日

TWR 7500kHz DRM

12月22日に次いで23日は7500kHzでDRM放送が出ている。日曜日の日本語放送に続いて1317からDRM放送である。今回は正しく7500kHzのアナウンスで始まった。

The Jesus Filmの日本語版イエス誕生の話である。音声だけでは意味が分からない。ラベル表示は先週と同じだが、テキスト表示は番組内容を記載している。
開始時は幾分弱かったが、次第に復調率もよくなっている。



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Posted by ひろし at 14:44Comments(1)DRM放送

2018年12月16日

KTWR 7500kHz

昨日に続き今日は7500kHzでDRM放送、いつもの日本語放送の後1246にDRM放送に切り替わった。しかし開始アナウンスは昨日と同じで、9910kHzの短波放送へようこそ、どうぞ次の番組を・・のアナウンスで開始、番組も全く同じ内容である。
開始時は強かったが次第に信号も弱くなり音はブチギレである。1314に停波した。


  
Posted by ひろし at 22:59Comments(0)DRM放送

2018年12月15日

KTWR 9910kHz

予告通り15日1100からDRMによる日本語放送が始まった。一分前からISがあり、2000年前イエスの誕生の聖書朗読である。LTWと同じで、「どうぞ次のプログラムをお楽しみください」で始まった。ルカによる福音書2章が出ている。

信号は強く1127終了まで100%復調である。このあとは先週は出なかったいつものLTWがAM放送で始まった。

  
Posted by ひろし at 21:29Comments(0)DRM放送

2018年12月14日

中国斉斉哈爾からDRM放送

17800kHzなどで新しく聞こえているDRM放送はやはり予想通り斉斉哈爾送信と判明した。これは14日付で更新されたHFCCに登録されている。これまでと同じで30kW送信となっている。

放送時間も実際に受信できた時間と同じである。14日もスケジュール通り受信できた。斉斉哈爾送信は、
0030-0630 17800 30kW 225deg
0630-0900 15735 30kW 225deg
0900-1200 9870 30kW 203deg

これでCNR1のDRM放送は北京、昆明、東方、烏魯木斉、斉斉哈爾の五ヶ所から放送されている。

HFCC登録数
December 14 4168
December 13 4165
December 12 4150
December 11 4150
Decmber 6 4150

13日付で15波増えたのは、BBCが曜日によって送信サイトを変えたことによる変更で、放送時間の変化はない。
14日付でCNR1のDRMが5波登録された。そして実際には出ていなかった2波が削除された。14日付のHFCCに登録されているDRMは、
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
15250 0100 0900 43NE,44NW KUN 30 32
15580 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225

12月15日現在、13825と15250kHzは出ていない、聞こえない。
  
Posted by ひろし at 22:31Comments(0)DRM放送

2018年12月13日

KTWR DRMクリスマス特番

やはり昨日出ていたのは年内の土日に行われるクリスマス特別番組のリハーサルだった。DRM Radioに12日付でスケジュールが掲載された。
予定ではいずれも日本向けは、日本語放送の後DRM放送になるようだ。

KTWR Guam Special DRM Broadcast Schedule in December

KTWR Guam (US) want to give DRM listeners a Christmas gift this year in the form of some special English and Japanese Christmas DRM broadcasts starting on December 15th.

They will be in stereo mode B 64 QAM to Japan and ANZ/SP and mono mode A 16QAM to India. The antenna azimuths for Japan will be at 350 degrees; Australia and New Zealand will be at 165 degrees; and South Asia will be at 285 degrees.

Japanese – Towards Japan
15 Dec 2018 1100-1130 UTC 9910 kHz 50 kW
16 Dec 2018 1245-1315 UTC 7500 kHz 50 kW
22 Dec 2018 1100-1130 UTC 9910 kHz 50 kW
23 Dec 2018 1245-1315 UTC 7500 kHz 50 kW

English – To South Asia

24 Dec 2018 1245-1315 UTC 9380 kHz 75 kW
25 Dec 2018 1245-1315 UTC 9380 kHz 75 kW

English – To ANZ/South Pacific

24 Dec 2018 1030-1100 UTC 11995 kHz 50 kW
25 Dec 2018 1030-1100 UTC 11995 kHz 50 kW

12月13日、CNR1は17800kHzが0100に始まった、昨日の9870kHzは留守である。
CNR1 DRM
0100~ 6030, 11695, 13850, 15580, 17800
  
Posted by ひろし at 10:58Comments(0)DRM放送

2018年12月12日

TWR-GUAM 9910kHz

9910kHzはKTWRの常用周波数だが、12日の0040にDRM信号が出ていた。テスト放送なのだろう、復調したところ何と日本語放送である。
聖書朗読で、内容からルカによる福音書6章の一部が出ている。しかし0107に無音になってしまった。送出側の問題と思うがSN比などに変化は見られなかった。そのまま0119に停波した。


12月12日は9870kHzのCNR1が0100過ぎに出てきた。0200に17800kHzに切り替わった。

  
Posted by ひろし at 11:25Comments(0)DRM放送

2018年12月11日

CNR1 17800kHz

12月7日から出てきた9870 / 15735 / 17800kHz、必ずしも毎日出ているわけではないようだ。9日は聞こえなかった、10日は9870kHzが確認できない。
11日は17800kHzが0300過ぎから出てきた、これが0502まで、そのあと15735kHzに移動、しかし0620に停波してしまった。
従来から出ているDRMとは明らかに送信サイトが違うようだ。これまでの受信から推定できるスケジュールは、
0100-0200v 9870
0200-0500v 17800
0500-0800v 15735
1100-1400v 9870

相変わらず従来からの放送は、日付変更がが0800である。NZLやAIRではこうした現象は起きないので、ソフトの問題ではなさそう。

12月11日なのに、日付はもう12日を表示している。


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Posted by ひろし at 17:56Comments(0)DRM放送

2018年12月08日

CNR1 DRM 8波で放送中

11月末にテスト放送をしていた15735、17800kHzがまた7日からDRM放送を行っている。9870kHzを含めた3波は同一送信機と思われ、周波数を切り替えて放送している。

17800kHzは.FCCにはDOFで既に登録されているが、9870と15735kHzは未登録である。ただ11月20日付で、15750kHzにKUNからとして一波追加されている。

今回の3波は、受信状況などから見て昆明KUNではなく中国東北部、多分斉斉哈爾からの送信と思われる。
従来から出ている東方DOFと烏魯木斉URUは日付けが0800UTCに一日進んでいるが、15735kHzは日付の進みはない。
12月8日0800では6030、11695、13850、15580kHzが9日付になっている。15735kHzは8日のままで時刻はいずれも北京時間を表示している。ID番号が1ということでテスト放送が続いているようだ。

8日は13850kHzは0800を過ぎても出ている、当然9655kHzは留守である。0844に9655kHzへ切り替わった。
15735kHzは0810には停波した模様。日没とともに急激にダウンしていった。
0800代は15620kHzにBBCのDRMも出ている。

12月8日0804UTC、15735kHzの受信評価画面、日付は8日である。

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年12月04日

AIR 15410kHz

いつもよく聞こえている英語放送だが、今はDRM放送である。現在DRMで放送しているすべての周波数が2チャンネルで放送している。
この15410kHzも例外ではないが、4日は両チャンネルともラベル表示は異なるが、同じGOS英語放送が出ている。1009に一瞬音楽に切り替わったが、すぐ英語の戻ってしまった。
受信状態は良くほぼ100%の復調である。
Channel 1
Channel 2

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1315 CH1 Chinese
15030 1215-1330 CH2 Tibetan
15410 1000-1100 CH1/CH2 GOS English



  
Posted by ひろし at 19:26Comments(0)DRM放送

2018年11月30日

AIR 15030kHz

AIRは引き続きDRM放送を毎日行っている。東アジア向けの7550kHzがよく聞こえている。
これ以外にも15030kHzで中国語と西蔵語のマルチチャンネル放送が出ている。この時期信号は弱いが、時々ラベル表示が確認できる。
すべての放送がマルチ放送で、モノラル音声である。ビットレートが低く復調率はよい。ラベル表示はHindiだが、実際には中国語が出ている。第二チャンネルは表示通り西蔵語である。

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1330 Chinese/Tibetan
15410 1000-1100 English/Music

15030kHz Channel 1 Chinese

15030kHz Channel 2 Tibetan

  
Posted by ひろし at 21:37Comments(0)DRM放送

2018年11月24日

11695kHz DRM

毎日強力なDRM放送が聞こえている。10年前のニュージーランドを彷彿させるものがある。時刻表示など正確に出ているが、なぜか日付だけが、0800UTC、すなわち北京時間では1600に一日先の日付に切り替わるのじゃなぜか。

その日付の切り替わる瞬間を記録した。
  
Posted by ひろし at 18:33Comments(0)DRM放送

2018年11月23日

CNR1 DRM

短波放送は今やDRMも中国が席巻してしまった。11月15日以降はウルムチからの送信が一波追加され、一日8時間は4波がパラで出ている時間がある。

9655kHzは5kHz下の北朝鮮日本語放送の出ている時間帯は無理だが、それ以外はよく聞こえている。また9650kHzは艇はしている時間も多く、9655kHzがクリアーに聞こえる時がある。
23日も日本語放送終了後は100%復調である。ラベル表示はステレオだが、実際の音声はモノラル出力である。

CNR1 DRM
6030 bei 2025-1805
9655 uru 2200-0100, 0800-1200 Nov.15-
11695 dof 0100-0900
13850 uru 0100-0800 Nov.15-
15580 dof 0100-0900

  
Posted by ひろし at 09:33Comments(0)DRM放送

2018年11月21日

CNR 1

毎日表示される評価画面の日付、DRMで出ている4波とも開始時は正しいが、とちゅうからいちにちさきになってしまう。
13850kHzは0100-0800の間正しく表示されているが、9655kHzに切り替わるとなぜか日付が一日先になってしまう。そのまま終了するが、当然開始時は正しい日付となる。

6030kHzは放送中に日付が変わるわけだが、もともと先日付なので、2359:59から0000:00に時刻表示は変わっても日付はそのまま。実際の日付ということになる。

送信サイトの異なる11695と15580kHzも同じように0800:00UTCに日付が進む仕様のようだ。
9655kHzは5kHz下の北朝鮮が頻繁に低はしており受信できる時間が多い。




  
Posted by ひろし at 17:45Comments(0)DRM放送

2018年11月20日

9655kHz DRM

9655kHzのCNR1DRM放送を2200に開始しているのを確認、この時点で6030kHzと2波が出ていることになる。さすがこの時間帯、北朝鮮の日本語放送が出ており復調には至らない。
VOK終了後は良好である。9655kHzは0100に終了、直後13850kHzへ出てきた。

0100からは11695、15580kHzも加わり4波がDRM放送である。評価画面は日付も正しく表示されている。
当方の受信環境では、Windows7では曜日が漢字表記となる。Windows8.1と10ではすべて英語表記である。


20日0800以降の9655kHzも5kHz下が停波しているのでクリアーに復調ができている。9650kHzは連日停波している時間が多い。
しかしまた日付が一日先である。6030kHzとともに21日を表示している。
  
Posted by ひろし at 11:41Comments(0)DRM放送

2018年11月19日

CNR1 DRM Test

19日は13850kHzが0100頃にすでに始まっていた。これで4波が同じ番組「中国之声」を出していることになる。
既報のように、この13850kHzは海南島ではなく、ウルムチからの送信とされている。そして予想通り、13850kHz終了後は9655kHzへ移動している。

昨日評価画面の日付が正しくなったが、今日の9655kHzで確認したところ、また一日先で、11月20日と表示されている。時刻は北京時間が正しく表示されている。

これでCNR1のDRM放送は、
6030 2025-1805
9655 2200-0100, 0800-1200
11695 0100-0900
13850 0100-0800
15580 0100-0900

19日の9655kHzは0810から1203:50まで出ていた。
  
Posted by ひろし at 21:05Comments(0)DRM放送

2018年11月18日

CNR1 DRM

連日4波がDRM放送を行っている。いずれも強力に受信できる。昨日まで表示される日付が一に李先だったが、今日18日からは正しく表示されている。時間は北京時間である。
ラベルは6030と13850kHzがStereo、11695と15580kHzはMno表示であることに変わりはない。

CNR1 DRM
6030 2025-1805
9655 0805-0856:30v
11695 0100-0900
13850 0500v-0800
15580 0100-0900



18日は9650の日本語が0850に停波、混信もなくなり9655kHzのDRMがクリアーである。0900以降も出続けている。


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Posted by ひろし at 17:10Comments(0)DRM放送

2018年11月17日

CNR1 9655 kHz

あちこちでDRMを出している中国、17日は13850kHzは出てこなかった。
一方、15日から9655kHzでもDRM信号が見えている。しかしいかんせん、北朝鮮が強く、辛うじてラベル表示が出るのみである。
今日17日も信号は出ているのを確認、ラベル表示は13850kHzと同じである。どうやら13850kHzが終了した後に出ているように見える。17日は13850kHzが出ていないので、0600代には出ていたようだ。日付は一日先を表示している。時間は北京時間である。



  
Posted by ひろし at 17:47Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

CNR1 13850kHz

中国中央人民広播電台「中国之声」は新たに13850kHzでもDRM放送を行っている。従来から出ている6030、11695、15580kHz同様強力である。
11月15日の受信ではほぼ100%の復調である。11695kHzがモノラルで、あとはすべてステレオとなっている。13850kHzはおそらくテストなのか、0722に停波した。

6030kHz
ID : 3FF
17.46kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

11695kHz
ID ; 3E8
14.56kbps UEP(22.5%) AAC Mono


13850kHz
ID : 3EC
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo



15580kHz
ID : 3E8
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

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Posted by ひろし at 16:12Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

AIR 7550kHz

B18スケジュールで再びAIRがDRM放送を行っている。今のところ受信できたのは7550kHz。モノラルの2チャンネル放送である。
2045-2230のラベル表示はHindiだが実際にはテキスト表示のGOSである英語放送が出ている。一方のチャンネルでは音楽専用なのか、ラベル表示通りのRAGAM MUSIC PROGRAMのHindi語アナウンスでインド音楽が出ている。
両チャンネルともビットレートが低く復調率はよい。





2245-0045の表示はGOS V、ビットレートもさらに低く8.72kbpsである。2チャンネルの音楽番組はRAGAMとだけ表示されている。


  
Posted by ひろし at 07:00Comments(0)DRM放送

2018年11月12日

CNR1 11695kHz

連日強力なDRM信号が出ている。10月23日以降たまに開始が押しと気もあるが、休むことなく放送されている。
テスト放送の時はステレオ音声だったが、本放送はモノラルに変更されている。

しかし従来から放送している6030kHzはこれまで通りステレオ表示である。ただ復調音声がステレオにはなっていないような気もするが・・・。
15580kHzは若干弱く復調率が低いが、11695kHzはほぼ終日100%の復調ができている。日付表示がまた一日先になっている。
2018年11月12日0830UTCの受信評価画面。↓


CNR1 DRM
6030 kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900

Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2018-11-12 08:29:14
Frequency 11695 kHz
Label 中国之声
Bitrate 14.56 kbps
Mode B
Bandwidth 10 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 27 150 1500/10 0
0001 29 150 1498/10 0
0002 28 149 1461/10 0
0003 27 150 1494/10 0
0004 27 150 1499/10 0
0005 25 136 1314/10 0
0006 19 121 1077/10 0
0007 26 150 1496/10 0
0008 26 150 1491/10 0
0009 27 150 1499/10 0
0010 25 135 1242/10 0
0011 26 136 1307/10 0
0012 27 150 1497/10 0
0013 27 150 1500/10 0
0014 28 150 1477/10 0
0015 28 150 1498/10 0
0016 27 150 1463/10 0
0017 25 150 1474/10 0
0018 25 150 1472/10 0
0019 25 150 1492/10 0
0020 27 150 1489/10 0
0021 26 150 1469/10 0
0022 25 150 1471/10 0
0023 26 150 1497/10 0
0024 24 150 1437/10 0
0025 22 150 1374/10 0

SNR min: 0.6, max: 29.5

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年10月23日

CRI DRM放送続行

10月18日と19日にテスト放送を実施していたCNR1、20~22日と出なかったが、予定通り23日からまたDRM放送が出てきた。
これで0100-0900の感は6030kHzを含め3波で同じ番組が出ていることになる。6030kHzは従来と同じ送信サイトからだが、今回の11695と15580kHzは海南島最西端に新設されたDRM送信機からとされる。
ここで受信する限り、11695kHzがいつも100%の復調ができている。タンパから姿を消したAIRの代わり、AM放送とともにDRM放送も中国が侵略してくるのか。
B18も引き続き放送される予定である。

CNR1 DRM (Tu.0600-0900 off the air)
6030kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900  
Posted by ひろし at 21:30Comments(0)DRM放送

2018年10月19日

CNR1 DRM

昨日に続き19日も2波がクリアーに聞こえている。15580kHzは同波のRFA終了後から良好である。
11695kHzは0110にDRM信号が出てきた。週にほぼ100%の復調である。
評価画面の日付も今日は正しく、19日金曜日である。
予定より早く、15580kHzは0754:50、11695kHzは0757:20に終了した。

B18も引き続き0100-0900に放送される。

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Posted by ひろし at 16:58Comments(0)DRM放送

2018年10月18日

CNR1 11695kHz

10月18日から中国がDRMのテスト放送を21日まで行う。11695kHzが強力に聞こえている。番組はCNR1がそのまま出ている。AM放送より約10秒ほど遅れて復調される。15580kHzは若干弱い。
11695kHzは100%復調できている。0900時報の後終了した。表示される日付が19日になっているが、時間は北京時間である。

CNR1 DRM October 18-21, 2018
11695 0100-0900 30kW 41deg.
15580 0100-0900 30kW 16

根据DRM短波数字广播相关工作需要,定于2018年10月23日起,新增DRM短波数字广播试验播出,具体信息如下:
1.华北地区
频率:15580千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

2.华东华南地区
频率:11695千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

10月18日至21日,每天09:00至17:00不定时测试信号 。
不同时段,根据传输条件变化,上述两频率在我国中东部大部分地区可有信号。
试验播出期间,根据设备调试或测试需要不定时停机。可在公众号发送关键词“停机”,实时了解停机信息。
欢迎有条件的爱好者收测,并请记录反馈详细信息。

反馈信息可包括但不限于:收测时间、地点、设备、天线、软件设置、环境以及场强等详细技术参数。反馈形式可为文字、图片、视频等。
欢迎咨询交流,对试验播出工作提出意见建议。
为便于保存、整理相关信息,请集中发送收测记录至反馈邮箱。

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Posted by ひろし at 18:28Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 6095kHz

2日間だけ放送ということで、6095kHzの受信も試みた。直接受信が困難なため、リモートでのDRM受信となる。これがなかなかむつかしい。信号レベルはあるが、SN比がとれず復調率が極めて低い。
この時間はデータ放送も出ているが、HTMLのソースが見られるまでには至らなかった。

10月9日2200UTCの6095kHzも時々音声が出るがどうも英語ではないようだ。HFCCではアラビア語とある。



10日1000の15730kHzは幾分良好、アラビア語が出てりるのが確認できた。

  
Posted by ひろし at 19:02Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 15730kHz

BBCのDRM信号が15730kHzに出ていた。10月9日付で更新されたHFCCに登録されているのでチェックしたところ、かろうじて局名だけは分かった。
データ放送もあるようだがとても復調できるレベルではない。予定では6095kHzとともに4日と2日間だけの臨時送信と思われる。
BBC special DRM, October 3, 4 2018
6095kHz 2200-2300 Oct.3
15730kHz 1500-1600 Oct.3,4
15730kHz 1000-1100 Oct.4



  
Posted by ひろし at 07:40Comments(0)DRM放送

2018年09月09日

AIR DRM中止か

先月8月27日以降聞こえていたAIRのDRM放送が、9月6日以降AM放送で出ている。ただ7550kHzだけは2チャンネルで放送を続けている。2000代はヒンディー語とフランス語が出ている。

CNR1の6030kHzは引き続き終日DRMで放送している。

  
Posted by ひろし at 22:16Comments(0)DRM放送