2021年02月20日

9910 KTWR DRM

毎週土曜日の9910kHzはKTWRのDRM放送が90分間出ている。1057にISで開始1100から中国向け英語放送が出ている。音声放送のみである。受信状態は良好である。
1130からは日本向けのビームとなり一段と信号は強くなる。1200まで日本語放送、1200にISが出て英語放送となる。受信状態はよくピークではSN比30dBを超す強さである。

  
Posted by ひろし at 21:08Comments(0)DRM放送

2021年02月17日

RFI DRM Test

RFIのDRMテスト放送は予告通り2月16日から放送時間が追加されている。送信ビームが変更され直接受信はより困難になってしまった。

リモート受信ではいずれも強力に受信できている。しかし2100からの9580kHzは出ていない、2108にキャリアーが出たが、AM放送でフランス語が出てきた。
一部情報では周波数変更が21日からと報告されているが、HFCC通り16日に変更されている。1500はこれまでの9905kHzではなく、15310kHzに出ている。


2100の9580kHzは2132までAM波が送信された。


  
Posted by ひろし at 07:00Comments(0)DRM放送

2021年02月14日

KTWR 9910kHz DRM

毎週土日はKTWRのDRM放送日、13日土曜日は中国向けに次いで日本向け放送が一時間に拡張された。1100からの英語番組は1127に停波、1128:45に日本語開始アナウンスの途中から始まった。信号は強力でSN比も30dBに迫る強さである。聖書朗読の音声放送のみでもちろん100%復調である。後半1200はISに続き1201から英語放送である。


2月14日、日曜日、1030の13800kHzは英語放送が出ている。データ放送はスライドショーである。SN比が低く2種類の画像しか復調できなかった。  
Posted by ひろし at 10:50Comments(0)DRM放送

2021年02月09日

RFIテスト放送

1月11日から毎日行われているTDFからのRFIテスト放送は2月16日と21日から放送時間の追加と周波数変更を行う。
2月8日に更新されたHFCC登録リストによれば一日4回30分行われている周波数はすべて変更される。また送信ビームもこれまでの70°から105°になる。
20日まで使用される5875kHzの送信ビームも16日から105°に変更される。

2月16日変更分。
1000-1030 21620kHz add.
1300-1330 21620kHz ex.11735
1500-1530 15310kHz ex.9905
1730-1800 11630kHz ex.9905
2100-2130 9580 kHz add.

2月21日変更分。
0830-0900 21620kHz add.
2330-2400 9885 kHz ex.5875

  
Posted by ひろし at 08:15Comments(0)DRM放送

2021年02月07日

2月6日KTWR 9910kHz

先週1月30日の放送はキャンセルされたが、2月6日は予定通り放送された。ラベル表示はそれぞれChinese、Japaneseと出ているが、番組は同じ内容ですべて英語放送である。
1100のID番号は1003、1131開始は1005の表示である。日本向けは特に強くSN比30dBに迫る強さである。

2月6日9910kHzのJD:1003

同じくID:1005の受信評価画面


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Posted by ひろし at 08:41Comments(0)DRM放送

2021年02月01日

KTWR 放送されず

毎週土日に延べ3回放送されていたDRM放送が1月30、31日は放送されなかった。電波そのものが全く出てこなかった。今年になって放送されたのもすべて英語放送のみで日本語は出なかった。

今回だけなのか、そうであることを願って、今度の土曜日に期待しよう。KTWRは週3回30分番組を出していた。
1100-1200 Sa. 9910
1030-1100 Su. 13800

RFIは引き続きDRMテスト放送を毎日行っている。このところ日本での受信状態は悪い。日の出も早くなり2330の5875kHzも弱くなってしまった。

  
Posted by ひろし at 23:23Comments(0)DRM放送

2021年01月23日

9910kHz KTWR

毎週土曜日はグアム島からのDRM放送が一時間出ている。30分番組が2回繰り返されている。1130に送信ビーム帰路替えのため2分近く停波している。英語番組で、日本語は出ていない。
1133からは信号も強くSN比も30dBに迫る強さである。先週同様、音声放送のみで、データ放送はない。

23日1134の受信評価画面。


3205kHzのKCBSテスト放送は昨日から2000-1800の間連続して放送している。  
Posted by ひろし at 20:50Comments(0)DRM放送

2021年01月22日

KCBS 3205kHz

今年に入り1月8日に出ていた3205kHzのDRMテスト放送、その後停波していたが、21日に出てきた。ラベルひぃうじはこれまでと同じである。ビットレートが高くまたSN比も今一つ、音声の復調率は低い。

それでも日没後は信号も上昇、SN比20dBを超す時間も多くなり復調率は良くなっている。
↓ 1月21日1230の受信評価画面。


RFIの番組を流すTDFのDRMテスト放送は引き続き30分間、一日4回の放送が毎日行われている。さすがに1730の9905kHzは弱くラベル表示も出ない日が多い。
その30分の放送終了後も弱くDRM信号が出続けている。

  
Posted by ひろし at 09:39Comments(0)DRM放送

2021年01月20日

TDF DRM Test

1月11日から出ているRFIフランス語を出すDRM放送、HFCCに1月15日更新分から30分番組として登録された。実際に出ている周波数と異なる部分もあるが、1月11日からテスト放送として登録された周波数は以下のとおりである。
いずれも東南アジア・オセアニア向けとして70度ビーム150kWである。

5875 2330-2400 150kW 70
9905 1500-1530 150kW 70
9905 1730-1800 150kW 70
11705 1300-1330 150kW 70 ← 実際には11735kHzに出ている。

3965kHzは引き続きヨーロッパ向けに24時間出ている。

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Posted by ひろし at 17:58Comments(0)DRM放送

2021年01月20日

TDF 11735kHz

ID番号1000を表示するDRM波が11735kHzで時々浮かんでくる。19日1200代からヨーロッパのSDRで受信できとぃる。しかし信号は極めて弱くラベル表示が出るのみで音声の復調はできない。
現地の夜間は5875kHzが出ているが、日中は11735kHzで出しているようだ。3965kHzは常時出ているので、高い周波数でのテスト放送でもしているのだろう。詳細は分からない。
1500に停波、その直後9905kHzへQSY、これは強力である。直接受信でもDRM波が確認できる。1530に停波した。しかし直後また9905kHzへ出てきたが、11735kHzの時同様極めて弱い。リモート受信でもラベル表示がかろうじて出るのみ。





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Posted by ひろし at 01:00Comments(0)DRM放送