2018年12月08日

CNR1 DRM 8波で放送中

11月末にテスト放送をしていた15735、17800kHzがまた7日からDRM放送を行っている。9870kHzを含めた3波は同一送信機と思われ、周波数を切り替えて放送している。

17800kHzは.FCCにはDOFで既に登録されているが、9870と15735kHzは未登録である。ただ11月20日付で、15750kHzにKUNからとして一波追加されている。

今回の3波は、受信状況などから見て昆明KUNではなく中国東北部、多分斉斉哈爾からの送信と思われる。
従来から出ている東方DOFと烏魯木斉URUは日付けが0800UTCに一日進んでいるが、15735kHzは日付の進みはない。
12月8日0800では6030、11695、13850、15580kHzが9日付になっている。15735kHzは8日のままで時刻はいずれも北京時間を表示している。ID番号が1ということでテスト放送が続いているようだ。

8日は13850kHzは0800を過ぎても出ている、当然9655kHzは留守である。0844に9655kHzへ切り替わった。
15735kHzは0810には停波した模様。日没とともに急激にダウンしていった。
0800代は15620kHzにBBCのDRMも出ている。

12月8日0804UTC、15735kHzの受信評価画面、日付は8日である。

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年12月04日

AIR 15410kHz

いつもよく聞こえている英語放送だが、今はDRM放送である。現在DRMで放送しているすべての周波数が2チャンネルで放送している。
この15410kHzも例外ではないが、4日は両チャンネルともラベル表示は異なるが、同じGOS英語放送が出ている。1009に一瞬音楽に切り替わったが、すぐ英語の戻ってしまった。
受信状態は良くほぼ100%の復調である。
Channel 1
Channel 2

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1315 CH1 Chinese
15030 1215-1330 CH2 Tibetan
15410 1000-1100 CH1/CH2 GOS English



  
Posted by ひろし at 19:26Comments(0)DRM放送

2018年11月30日

AIR 15030kHz

AIRは引き続きDRM放送を毎日行っている。東アジア向けの7550kHzがよく聞こえている。
これ以外にも15030kHzで中国語と西蔵語のマルチチャンネル放送が出ている。この時期信号は弱いが、時々ラベル表示が確認できる。
すべての放送がマルチ放送で、モノラル音声である。ビットレートが低く復調率はよい。ラベル表示はHindiだが、実際には中国語が出ている。第二チャンネルは表示通り西蔵語である。

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1330 Chinese/Tibetan
15410 1000-1100 English/Music

15030kHz Channel 1 Chinese

15030kHz Channel 2 Tibetan

  
Posted by ひろし at 21:37Comments(0)DRM放送

2018年11月24日

11695kHz DRM

毎日強力なDRM放送が聞こえている。10年前のニュージーランドを彷彿させるものがある。時刻表示など正確に出ているが、なぜか日付だけが、0800UTC、すなわち北京時間では1600に一日先の日付に切り替わるのじゃなぜか。

その日付の切り替わる瞬間を記録した。
  
Posted by ひろし at 18:33Comments(0)DRM放送

2018年11月23日

CNR1 DRM

短波放送は今やDRMも中国が席巻してしまった。11月15日以降はウルムチからの送信が一波追加され、一日8時間は4波がパラで出ている時間がある。

9655kHzは5kHz下の北朝鮮日本語放送の出ている時間帯は無理だが、それ以外はよく聞こえている。また9650kHzは艇はしている時間も多く、9655kHzがクリアーに聞こえる時がある。
23日も日本語放送終了後は100%復調である。ラベル表示はステレオだが、実際の音声はモノラル出力である。

CNR1 DRM
6030 bei 2025-1805
9655 uru 2200-0100, 0800-1200 Nov.15-
11695 dof 0100-0900
13850 uru 0100-0800 Nov.15-
15580 dof 0100-0900

  
Posted by ひろし at 09:33Comments(0)DRM放送

2018年11月21日

CNR 1

毎日表示される評価画面の日付、DRMで出ている4波とも開始時は正しいが、とちゅうからいちにちさきになってしまう。
13850kHzは0100-0800の間正しく表示されているが、9655kHzに切り替わるとなぜか日付が一日先になってしまう。そのまま終了するが、当然開始時は正しい日付となる。

6030kHzは放送中に日付が変わるわけだが、もともと先日付なので、2359:59から0000:00に時刻表示は変わっても日付はそのまま。実際の日付ということになる。

送信サイトの異なる11695と15580kHzも同じように0800:00UTCに日付が進む仕様のようだ。
9655kHzは5kHz下の北朝鮮が頻繁に低はしており受信できる時間が多い。




  
Posted by ひろし at 17:45Comments(0)DRM放送

2018年11月20日

9655kHz DRM

9655kHzのCNR1DRM放送を2200に開始しているのを確認、この時点で6030kHzと2波が出ていることになる。さすがこの時間帯、北朝鮮の日本語放送が出ており復調には至らない。
VOK終了後は良好である。9655kHzは0100に終了、直後13850kHzへ出てきた。

0100からは11695、15580kHzも加わり4波がDRM放送である。評価画面は日付も正しく表示されている。
当方の受信環境では、Windows7では曜日が漢字表記となる。Windows8.1と10ではすべて英語表記である。


20日0800以降の9655kHzも5kHz下が停波しているのでクリアーに復調ができている。9650kHzは連日停波している時間が多い。
しかしまた日付が一日先である。6030kHzとともに21日を表示している。
  
Posted by ひろし at 11:41Comments(0)DRM放送

2018年11月19日

CNR1 DRM Test

19日は13850kHzが0100頃にすでに始まっていた。これで4波が同じ番組「中国之声」を出していることになる。
既報のように、この13850kHzは海南島ではなく、ウルムチからの送信とされている。そして予想通り、13850kHz終了後は9655kHzへ移動している。

昨日評価画面の日付が正しくなったが、今日の9655kHzで確認したところ、また一日先で、11月20日と表示されている。時刻は北京時間が正しく表示されている。

これでCNR1のDRM放送は、
6030 2025-1805
9655 2200-0100, 0800-1200
11695 0100-0900
13850 0100-0800
15580 0100-0900

19日の9655kHzは0810から1203:50まで出ていた。
  
Posted by ひろし at 21:05Comments(0)DRM放送

2018年11月18日

CNR1 DRM

連日4波がDRM放送を行っている。いずれも強力に受信できる。昨日まで表示される日付が一に李先だったが、今日18日からは正しく表示されている。時間は北京時間である。
ラベルは6030と13850kHzがStereo、11695と15580kHzはMno表示であることに変わりはない。

CNR1 DRM
6030 2025-1805
9655 0805-0856:30v
11695 0100-0900
13850 0500v-0800
15580 0100-0900



18日は9650の日本語が0850に停波、混信もなくなり9655kHzのDRMがクリアーである。0900以降も出続けている。


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Posted by ひろし at 17:10Comments(0)DRM放送

2018年11月17日

CNR1 9655 kHz

あちこちでDRMを出している中国、17日は13850kHzは出てこなかった。
一方、15日から9655kHzでもDRM信号が見えている。しかしいかんせん、北朝鮮が強く、辛うじてラベル表示が出るのみである。
今日17日も信号は出ているのを確認、ラベル表示は13850kHzと同じである。どうやら13850kHzが終了した後に出ているように見える。17日は13850kHzが出ていないので、0600代には出ていたようだ。日付は一日先を表示している。時間は北京時間である。



  
Posted by ひろし at 17:47Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

CNR1 13850kHz

中国中央人民広播電台「中国之声」は新たに13850kHzでもDRM放送を行っている。従来から出ている6030、11695、15580kHz同様強力である。
11月15日の受信ではほぼ100%の復調である。11695kHzがモノラルで、あとはすべてステレオとなっている。13850kHzはおそらくテストなのか、0722に停波した。

6030kHz
ID : 3FF
17.46kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

11695kHz
ID ; 3E8
14.56kbps UEP(22.5%) AAC Mono


13850kHz
ID : 3EC
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo



15580kHz
ID : 3E8
17.47kbps UEP(22.2%) AAC+ P/Stereo

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Posted by ひろし at 16:12Comments(0)DRM放送

2018年11月15日

AIR 7550kHz

B18スケジュールで再びAIRがDRM放送を行っている。今のところ受信できたのは7550kHz。モノラルの2チャンネル放送である。
2045-2230のラベル表示はHindiだが実際にはテキスト表示のGOSである英語放送が出ている。一方のチャンネルでは音楽専用なのか、ラベル表示通りのRAGAM MUSIC PROGRAMのHindi語アナウンスでインド音楽が出ている。
両チャンネルともビットレートが低く復調率はよい。





2245-0045の表示はGOS V、ビットレートもさらに低く8.72kbpsである。2チャンネルの音楽番組はRAGAMとだけ表示されている。


  
Posted by ひろし at 07:00Comments(0)DRM放送

2018年11月12日

CNR1 11695kHz

連日強力なDRM信号が出ている。10月23日以降たまに開始が押しと気もあるが、休むことなく放送されている。
テスト放送の時はステレオ音声だったが、本放送はモノラルに変更されている。

しかし従来から放送している6030kHzはこれまで通りステレオ表示である。ただ復調音声がステレオにはなっていないような気もするが・・・。
15580kHzは若干弱く復調率が低いが、11695kHzはほぼ終日100%の復調ができている。日付表示がまた一日先になっている。
2018年11月12日0830UTCの受信評価画面。↓


CNR1 DRM
6030 kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900

Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2018-11-12 08:29:14
Frequency 11695 kHz
Label 中国之声
Bitrate 14.56 kbps
Mode B
Bandwidth 10 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 27 150 1500/10 0
0001 29 150 1498/10 0
0002 28 149 1461/10 0
0003 27 150 1494/10 0
0004 27 150 1499/10 0
0005 25 136 1314/10 0
0006 19 121 1077/10 0
0007 26 150 1496/10 0
0008 26 150 1491/10 0
0009 27 150 1499/10 0
0010 25 135 1242/10 0
0011 26 136 1307/10 0
0012 27 150 1497/10 0
0013 27 150 1500/10 0
0014 28 150 1477/10 0
0015 28 150 1498/10 0
0016 27 150 1463/10 0
0017 25 150 1474/10 0
0018 25 150 1472/10 0
0019 25 150 1492/10 0
0020 27 150 1489/10 0
0021 26 150 1469/10 0
0022 25 150 1471/10 0
0023 26 150 1497/10 0
0024 24 150 1437/10 0
0025 22 150 1374/10 0

SNR min: 0.6, max: 29.5

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年10月23日

CRI DRM放送続行

10月18日と19日にテスト放送を実施していたCNR1、20~22日と出なかったが、予定通り23日からまたDRM放送が出てきた。
これで0100-0900の感は6030kHzを含め3波で同じ番組が出ていることになる。6030kHzは従来と同じ送信サイトからだが、今回の11695と15580kHzは海南島最西端に新設されたDRM送信機からとされる。
ここで受信する限り、11695kHzがいつも100%の復調ができている。タンパから姿を消したAIRの代わり、AM放送とともにDRM放送も中国が侵略してくるのか。
B18も引き続き放送される予定である。

CNR1 DRM (Tu.0600-0900 off the air)
6030kHz 2025-1805
11695 0100-0900
15580 0100-0900  
Posted by ひろし at 21:30Comments(0)DRM放送

2018年10月19日

CNR1 DRM

昨日に続き19日も2波がクリアーに聞こえている。15580kHzは同波のRFA終了後から良好である。
11695kHzは0110にDRM信号が出てきた。週にほぼ100%の復調である。
評価画面の日付も今日は正しく、19日金曜日である。
予定より早く、15580kHzは0754:50、11695kHzは0757:20に終了した。

B18も引き続き0100-0900に放送される。

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Posted by ひろし at 16:58Comments(0)DRM放送

2018年10月18日

CNR1 11695kHz

10月18日から中国がDRMのテスト放送を21日まで行う。11695kHzが強力に聞こえている。番組はCNR1がそのまま出ている。AM放送より約10秒ほど遅れて復調される。15580kHzは若干弱い。
11695kHzは100%復調できている。0900時報の後終了した。表示される日付が19日になっているが、時間は北京時間である。

CNR1 DRM October 18-21, 2018
11695 0100-0900 30kW 41deg.
15580 0100-0900 30kW 16

根据DRM短波数字广播相关工作需要,定于2018年10月23日起,新增DRM短波数字广播试验播出,具体信息如下:
1.华北地区
频率:15580千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

2.华东华南地区
频率:11695千赫
时间:每天09:00至17:00(BTC),01:00至09:00(UTC)
节目:中国之声
发射点:海南
功率:30千瓦

10月18日至21日,每天09:00至17:00不定时测试信号 。
不同时段,根据传输条件变化,上述两频率在我国中东部大部分地区可有信号。
试验播出期间,根据设备调试或测试需要不定时停机。可在公众号发送关键词“停机”,实时了解停机信息。
欢迎有条件的爱好者收测,并请记录反馈详细信息。

反馈信息可包括但不限于:收测时间、地点、设备、天线、软件设置、环境以及场强等详细技术参数。反馈形式可为文字、图片、视频等。
欢迎咨询交流,对试验播出工作提出意见建议。
为便于保存、整理相关信息,请集中发送收测记录至反馈邮箱。

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Posted by ひろし at 18:28Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 6095kHz

2日間だけ放送ということで、6095kHzの受信も試みた。直接受信が困難なため、リモートでのDRM受信となる。これがなかなかむつかしい。信号レベルはあるが、SN比がとれず復調率が極めて低い。
この時間はデータ放送も出ているが、HTMLのソースが見られるまでには至らなかった。

10月9日2200UTCの6095kHzも時々音声が出るがどうも英語ではないようだ。HFCCではアラビア語とある。



10日1000の15730kHzは幾分良好、アラビア語が出てりるのが確認できた。

  
Posted by ひろし at 19:02Comments(0)DRM放送

2018年10月10日

BBC 15730kHz

BBCのDRM信号が15730kHzに出ていた。10月9日付で更新されたHFCCに登録されているのでチェックしたところ、かろうじて局名だけは分かった。
データ放送もあるようだがとても復調できるレベルではない。予定では6095kHzとともに4日と2日間だけの臨時送信と思われる。
BBC special DRM, October 3, 4 2018
6095kHz 2200-2300 Oct.3
15730kHz 1500-1600 Oct.3,4
15730kHz 1000-1100 Oct.4



  
Posted by ひろし at 07:40Comments(0)DRM放送

2018年09月09日

AIR DRM中止か

先月8月27日以降聞こえていたAIRのDRM放送が、9月6日以降AM放送で出ている。ただ7550kHzだけは2チャンネルで放送を続けている。2000代はヒンディー語とフランス語が出ている。

CNR1の6030kHzは引き続き終日DRMで放送している。

  
Posted by ひろし at 22:16Comments(0)DRM放送

2018年08月28日

AIR DRM再開

8月27日からまたDRM放送が復活している。特に15040kHzは強力で、AMの時と同じように中国からのジャミングが出ているが、大きな影響はないようだ。
2チャンネルで中国語と西蔵語が出ている。中国語はバックでヒンディー語が音漏れを起こしている。チベット語はクリアーに聞こえている。
15185kHzと17895kHzでもDRM放送に変更されている。又11560kHzではロシア語も出ている。7550kHzはヨーロッパ向けビームだがまあそれなりに、1745-2230がDRMである。

AIR DRM : August 27~, 2018
7550 1745-2230 English, Hindi
11560 1615-1715 Russian
15040 CH1 1145-1315 Chinese, CH2 1215-1315 Tibetan
15185 0315-0530 Hindi, Gujarati
17895 1000-1100 English

  
Posted by ひろし at 22:13Comments(0)DRM放送

2018年08月27日

RTI 9700kHz

時々DRMを出している台湾、今回もドイツ語のテスト放送が連日行われている。8月26日はDRM放送が出てきた。1700の11990kHzは確認できず、1800の9700kHzがかろうじて局名表示だけできた。
5kHz下のCRIが強くいくらモノラルで、ビットレートが低くても音声の復調は絶望的。司会これは日本での受信、ヨーロッパでは結構強く受信できているようだ。

先回8月9日と今回ではID番号が違っている。  
Posted by ひろし at 16:03Comments(0)DRM放送

2018年08月04日

R.Kuwait 11970kHz

Radio KuwaitのDRM放送、13650kHzがよく聞こえているが、これまでどおり11970kHzも放送されている。0500台、15530kHzの英語放送とともにパラで出ている。
一部情報では11970kHzがAMの15530kHzへ変更されたということになっているが、実際にはどちらも出ている。時間帯から日本での受信は困難だが、ヨーロッパではクリアーに聞こえている。

  
Posted by ひろし at 14:46Comments(0)DRM放送

2018年08月03日

6030kHz DRM

引き続き6030kHzはほぼ終日DRM放送を続けている。日付は相変わらず一日先を表示しているのはOSの違いによるのか。
時々ビットレートを変えてのテスト送信をしているようだ。上下を北朝鮮のジャミングに挟まれ復調率が低い。

  
Posted by ひろし at 21:18Comments(0)DRM放送

2018年07月25日

CNR1 6030kHz

引き続き6030kHzはDRM放送が出ている。
昨日は日付がずれていたが、2025UTC開始以降は北京時間に正しく修正されている。



日付に関しては使用するOSによって若干表示が異なるようだ。  
Posted by ひろし at 15:44Comments(0)DRM放送

2018年07月24日

CNR1 DRM

停波していたCNR1の6030kHzが、7月23日からDRM放送で再開している。ほぼ安定した状態でAM波と同じ番組が出ている。
SN比が若干低く音声が途切れる時がある。評価画面の日付が2018年7月25日と一日早く表示されている。


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Posted by ひろし at 20:35Comments(0)DRM放送

2018年04月18日

KBC 11600kHz

4月18日は特別にDRM放送が行われた。
BBCが1000-1100に1970kHz、1100-1200に13845kHzで、これはイギリス送信。
そして1200から11600kHzではMighty KBCが出ている。

いずれもヨーロッパ向けで日本での受信はできない。リモート受信を試みたが、SN比が悪く局名表示が精いっぱい、音声の復調はかなわなかった。ラベル表示には使用言語に一瞬Japaneseも出ていた。



  
Posted by ひろし at 22:22Comments(0)DRM放送

2017年11月24日

9760kHz R.Japan

毎週金曜日、1100から今もRadio JapanのDRM放送が行われている。英語に続き1130はロシア語が出ている。
日本ではまず受信不可能なので今日はドイツまで出張した。
回線状態もよくほぼ100%の復調である。この放送はこれまでもRadio Japanのスケジュールには載っていない。
ラベル表示にはKBSの放送も記載があるが、実際には中止されている。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2017年11月16日

Radio Romania 13730kHz

短波放送で一番DRM放送時間の多いのがルーマニア、0500からの中国語もAMとDRMで毎日放送されている。
11月16日、木曜日の放送は0515までで後はISの繰り返しが続いている。0520に中国語のIDが出てまたフィーラー、0522からまたISの繰り返しで0527に停波している。実質15分間の番組である。

Radio Romania International
0500-0515 15220, 13730DRM Chinese
0515-0527 IS only


  
Posted by ひろし at 14:35Comments(0)DRM放送

2017年10月29日

11970kHz DRM

10月29日からB17スケジュール、これまでと大きな変化はないようだ。ルーマニアのDRM放送も引き続き行われている。
0600台、リモート受診でID番号1001の局を受信。一つはRadio Rumaniaとわかるが、11970kHzは局名不詳である。
ルーマニア放送は26分で終了しているが。この11970kHzは長時間出ている。
放送時間周波数から見て、おそらくRadio KuwaitのDRM放送と思われる。SN比が低く音声の復調できない。



これはルーマニア放送である。
  
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2017年09月10日

DPRK 3560kHz

5年以上も前から時々3560kHzではDRM放送が出てきた。昨年までは海外向け放送が出ていたが、今回は朝鮮中央放送が、おそらく24時間出ているのではないか。
今回は8月30日から毎日DRM放送が出ている。9月10日も受信状態は良好、0800ごろから復調可能である。朝鮮中央放送が出ている。
3560kHzで最初にDRM放送が受信できたのは2012年6月6日から18日まで。このことは当ブログから引用され、海外へも伝えられた。中国でも受信できたことが報告されている。

2012年から、中国の研究機関の技術援助を受けDRM放送を時々出してきた。「广播电视数字化教育部工程研究中心」ECDAVのラベル表示とともに、3560kHzでAM放送に続いてDRMに切り替えるなどして海外向け放送を続けていた。
復調された音声のバックでは朝鮮語が聞こえており、当時の海外向け放送と同じ態をなしていた。

海外向け短波送信機器も、中国の手により更新され、現在のように正確な周波数に出られるようになったことも記憶に新しい。
今年1月12日には15280kHzで、3560kHzと同じID番号でCNR1がDRMで出ていたことがある。ラベル表示はCUC-ECDAVである。ラベル表示からすれば北朝鮮からということになるが、番組内容がCNR1では何とも・・・。ジャミングとして出すつもりがついラベル表示を出してしまったのか。
同じID番号は、過去違う局でも使われたことがある。

実際、昨年12月下旬には連日15520、9540、7360kHzなどいくつかの周波数で、何も表示されないDRM信号が出ていた。これなどは通常のジャミングAM放送をDRMで出したと推測できる。しかし現在出ている3560kHzと同じ送信機という判断材料は持ち合わせていない。DRMのフォーマットが一部違っている。

これらのことなどから今出ている3560kHzが中国からの送信ではないかという見方もある、状況証拠から見ると限りなく北朝鮮から。もしこれが中国からとすれば、6100kHzのH3E放送も怪しくなってくる。



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Posted by ひろし at 18:46Comments(0)DRM放送