2020年10月23日

中国之声xHE-AAC Codec

連日周波数を切り替えながら音楽だけを流している「中国之声」DRM放送が聞こえている。23日も12005kHzで聞こえ出したが、これはわずか4分で12055kHzへ、同波のCNR17カザフ語と混信である。ラベル表示は出るが、音声の復調はいまいち。
その後もいくつか周波数を変え0903に13835kHzへ移動した。
そしていつものように15670kHzでは0803に荷付け表示が土曜日となった。

0122-0126 12005
0126-0226 12055
0226-0312 13855
0315-0500 11875
0505-0612 15730
0612-0813 15670
0815-0902 17805
0903-1028 13835



  
Posted by ひろし at 19:00Comments(0)DRM放送

2020年10月22日

12020kHz xHE-AAC

中国のDRMテスト放送、今日も12005kHzで始まった。12025kHzのロシア局を含め11995kHzとともに3波が並んでいる。12005kHzは0203に終了、このあとどこへ出ているのか探していたところ、12025kHzの左側にDRM信号が重なっているのを発見。ロシアのほうが強く12020kHzは復調ならず。しかし0353に12025kHzが停波、12020kHzのラベル表示が確認できた。
毎日何の目的で周波数を変えているのか知る由もないが、5kHz離れた周波数へ出す意味は何か。0400代の12020kHzも音楽だけを流している。



0500過ぎには15600kHzへ、受信状態は良好である。0800には15620kHzでBBCが開始するが、これはいつも弱い。
15600kHzは0803以降日付が23日金曜日になっている。


0100-0203 12005
0210-0430 12020
0540-0903 15600
0905-1000 13830

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Posted by ひろし at 13:17Comments(0)DRM放送

2020年10月21日

17790kHz DRM

日替わり周波数で中国のテスト放送が続いている。今日も音楽のみを流し続けている。21日は12005kHzで始まったが、出ていた周波数は少なかった。以下の周波数が受信できた。

0103-0204 12005
0340-0430 12010
0510-0641 15210
0650-0900 17790
0905-1000 13830

いつものように17790kHzは0800以降木曜日の日付である。正確にはタイムラグがあり、0803に表示が変わる。0100代は11995、12005、12025kHzにDRM波が並んだ。また0800までは17770、17790、17830kHzと中国のDRM波が並んでいた。





  
Posted by ひろし at 23:57Comments(0)DRM放送

2020年10月20日

中国xHE-AAC mono

20日は12025kHzのロシア局もお出まし、12005、11995kHzとDRM信号が並んでいる。112005kHzは0210に11965kHzへQSY、いずれも5kHz離れたキャリアーで音声の復調はできない。
0311に13685kHzへ移動した。





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Posted by ひろし at 12:18Comments(0)DRM放送

2020年10月18日

17805kHz DRM

中国のDRMテスト放送、18日は0500に15425kHzが受信できた。xHE-AACによる放送で、音楽だけを流している。0700に17805kHzへ移動して0900まで続いた。17770、17830kHzと3波の中国DRH放送が並んでいる。毎日何の目的で違う周波数へ出てくるのか理由はわからない。

17805kHzは今日も0800に日付が一日進み月曜日を表示している。時刻表示は一分ごとに進んでいくがなぜが0800に日付だけが一日進んでしまう。どのバージョンのDREAMソフトでも出るようで、送出側の問題と思われる。
0500-0700 15425
0700-0900 17805


  
Posted by ひろし at 20:10Comments(0)DRM放送

2020年10月17日

12000kHz DRM

昨日に続いて17日もxHE-AACによるDRM放送が出ている。12000kHzは0053にキャリアーON、ところが定時放送の11995kHzも0100に開始、同じ中国局の同じ方式のDRM波が重なってしまった。
当然のことながらラベル表示のみで音声の復調もままならない。この時間帯は正しい日付表示である。





その後も周波数を頻繁に変更しながらテスト放送が続いている。
0050- 12000kHz
0220-0500 11965
0600- 15245
0716- 15435
0822- 17825
0904-1017 13830
15435kHzは0800に日付が10月18日を表示している。

  
Posted by ひろし at 10:39Comments(0)DRM放送

2020年10月16日

13835kHz DRM

多分2ヶ月ぶりになるかも、8月18日以降聞こえなかった、xHE-AACコーディックによるテスト放送が10月16日0300過ぎから11875kHzで出てきた。ラベル表示は「中国之声」だが、実際に出ているのは中国音楽だけを流している。アナウンスは一切聞かれなかった。
16日に出ていた周波数は、
0300代 11875kHz
0500代 15620kHz
0700代 17785kHz
0900代 13835kHz、1003に停波した。
ビットレートはこれまでと同じ14.56kbps、ID番号も同じ3F9である。13835kHzは相変わらず日付が一日進んでおり、土曜日である。



10月13日に再開した北朝鮮の3205kHzDRM放送は引き続き2000-1800に連続して放送されている模様。帯域幅は9kHzである。
  
Posted by ひろし at 19:32Comments(0)DRM放送

2020年10月05日

10月4日KTWR7500kHz

KTWRのDRM放送、土曜日の9910kHzは最初の数分間送信されたのみで、あとは終了まで電波の出ることはなかった。電気の供給ができず、送信できなかったようだ。

4日の日曜日の15200kHzは極めて弱く局名表示が時々出るだけ、音声の復調も全くできない。
1247からの7500kHzはいつものように強力である。音声は勿論MOTのウェブサイトも100%の復調である。しかし内容は先週と全く同じものが送れれてきた。



  
Posted by ひろし at 05:05Comments(0)DRM放送

2020年10月01日

12025kHz DRM

昨日に続き12025kHzが強力に入館している。引き続き音楽のみで、アナウンスは一切ない。0500代も12025kHzが出ている。



0610にDRM終了、AM無変調キャリアーに、0616またDRM、0617に停波した。  
Posted by ひろし at 15:01Comments(0)DRM放送

2020年09月28日

7500kHz KTWR

KTWRのDRM放送、26日土曜日の9910kHz中国語放送は若干信号が弱く、音声復調はよかったが、やはりデータ放送はまた食復調できなかった。
27日日曜日の15200kHzの英語放送も弱くこれは音声も50%程度の復調に終わった。
一方7500kHzの日本語放送はいつものように良好である。音声放送の受信報告は散見するが、データ放送の受信状態はほとんど見ない。
27日も一ページ分が更新されている、ウェブサイト用の画像は8枚受信でき、2枚が新しい画像のようだ。


  
Posted by ひろし at 00:06Comments(0)DRM放送