2020年08月15日

3205kHz KCBS再開

昨日出てこなかった3205kHzのDRMテスト放送は15に再開している。確認できたのは0300以降でこれまで通りのラベル表示である。帯域幅も9kHzである。
0745の受信評価画面ではまだ信号も弱く、テキストラベル表示も出ない、もちろん音も出ない。


「中国之声」も引き続き周波数を変えながらxHE-AACで放送している。
August 15 xHE-AAC test
0100-0255 13720
0255-0400 15295
0400-0700 12015
0700-0900 13590

13590kHzは同波に出ている局が混信しており、音声の復調ができない。0800以降は復調できているが、また日付が一日進んでしまった。0700代は正しく土曜日。

  
Posted by ひろし at 16:54Comments(0)DRM放送

2020年08月14日

15520kHz xHE-AAC

今日も中国からのDRM放送が盛んである。0055に13665kHzで始まったが、10kHz下が強すぎ、音にならず。0300の15520kHzは良好である。番組は「中国之声」が出ている。

August 14 DRM test
0055-0300 13665
0300-0401 15520
0402-0700 12015
0700-0900 13845
0900-1100 13780
1100-1200 13810



0400以降は昨日と同じ周波数である。0700からはDRM波が3波並んでいる。


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Posted by ひろし at 12:17Comments(0)DRM放送

2020年08月13日

12015xHE-AAC

連日中国からのDRM放送が続いている。日替わりで0100-0900に出ているDRMは音楽だけを流している。同じ方式の11995や17770kHzなどは通常の「中国之声」を出している。
しかし13日は13720、15680、12015kHzと時間を変えて「中国之声」が出ている。



August 13 DRM test
0100-0300 13720
0300-0400 15680
0400-0700 12015
0700-0900 13845

0700からは13845kHzへQSY、DRM放送がまた3波並んでいる。


  
Posted by ひろし at 15:16Comments(0)DRM放送

2020年08月11日

13720kHz xHE-AAC

10日は13710kHzで始まり、17790kHzで終了した。11日は13720kHzで開始している。今日はまたホームに戻り、ノイズレベルが高い場所での受信である。

8月11日、0100開始時13720kHzの受信評価画面。


  
Posted by ひろし at 10:48Comments(0)DRM放送

2020年08月09日

8月9日のDRM放送

8月9日の「中国之声」DRMテスト放送、相変わらず音楽のみを流し続けている。今日は全くノイズのない山奥へ出かけての受信となった。途中渋滞しているところもあり、ワッチ時間が遅れてしまった。
アンテナのゲインはホームと同じだが、ノイズレベルが格段に低くDRM放送も長時間安定した受信ができている。

9日0644に受信できた15745kHzの受信評価画面。通常SN比が下がるとよく落ちるソフトも今日ばかりは安定している。0700以降は17790kHzへQSY、0900に停波した。


北朝鮮の3205kHzも強力である、0900代でも25dBに迫る強さである。連続してKCBSが聞こえている。



  
Posted by ひろし at 19:17Comments(0)DRM放送

2020年08月08日

KTWR 9910kHz

毎週土曜日の9910kHzはKTWRのDRM放送が出ている。中国向けの放送である。先週は後半カザフ語が出ていたが、今日は1109まで中国語、以降広東語番組が出ていた。

信号は強く受信状態は良好である。送られた画像が7種類、テキストファイルは一部が更新されていた。



  
Posted by ひろし at 21:54Comments(0)DRM放送

2020年08月08日

中国DRMxHE-AAC

今日もxHE-AACによるテスト放送が続いている。各地のSDRなどで受信を試みた結果、オセアニア方面での信号強度が強い。
使用される周波数などから見ても間違いないだろう。どの周波数も西方向からが強い。テスト放送の時間も0100‐1200が中心である。この時間帯、海外向け放送が出ていない送信所は昆明ぐらいかも。

8日も12010kHzではじまった。
0100-0250 12010
0250-0400 13665
0400-0702 15680
0702-0900 17790






  
Posted by ひろし at 16:18Comments(0)DRM放送

2020年08月07日

12010kHz xHE-AAC

8月7日も12010kHzでテスト放送が開始された。11995kHzには常連の同じモードのDRMが出ている。15kHz並んで「中国之声」である。番組は中国之声ではなく音楽だけを流している。
0200からPBSが開始復調できなくなった。

今日はこの後どんな展開が繰り広げられるのか。昨日1211の12010kHzは日付が一日進んでいたが、今日は正しく表示している。この日付が進む現象は過去にもあり特定の時刻以降日付だけが進んでしまう。ソフトのバグであれば他の周波数などでも起きそうだが、それはない。やはり特定の局、時間に出る放送に異常が出るようだ。



11995kHzはこれまで通り「中国之声」が出ている。時刻にUTC+0と余分な記述が出ている。


8月7日0100代に出ている中国のDRM放送。
6030 CNR 1
11995 xHE-AAC
12010 xHE-AAC
13825
15180
17770 xHE-AAC
17830


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Posted by ひろし at 11:06Comments(0)DRM放送

2020年08月06日

15600kHz xHE-AAC

6日も中国のDRM放送は賑やかである。ほぼ昨日と同じパターンで「中国之声」が聞こえている。

8月6日のテスト放送
0100-0300 17790
0300-0500 17660
0500-0700 17790
0700-0701 15420
0701-0900 15440
0900-1000 15600
1150-1215 15680, 15430, 13805, 13690, 13675k, 13665, 12000, 12010, 12025



相変わらず時刻表示は正しいが、日付が一日進んでいる。


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Posted by ひろし at 18:10Comments(0)DRM放送

2020年08月05日

17790kHz xHE-AAC

引き続き新コーディックによる放送が出ている。5日は0100すぐに17790kHzでも受信できた。この時間帯、16mbで3波のDRM放送が出ている。
17830kHzは従来の方式である。17770kHzはビットレートが低く連日100%の復調である。



3日から出ている各周波数がどこから送信されているのか今のところ不明、ただ海南島の11695kHzは引き続き停波している。
5日予定されている周波数。
0100-0200 17790
0200-0300 17725
0300-0500 15625 17660
0500-0700 15275 17790
0700-0900 17660 15440
0900-1000 17775 15600
1000-1200 17845



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Posted by ひろし at 10:44Comments(0)DRM放送