2010年07月09日

Disco Palace on 15755kHz

久々にDisco Palaceが強力に入感していた。
といっても終了間際が強かった程度で、後は局名表示まで。番組内容に変化がなくただ聞こえたというだけだ。

高いビットレートにもかかわらず本当に久しぶりに音が聞こえ出した。短時間ではあるが、それだけボネールからの電波が強かったというわけだ。
  
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2010年07月01日

VOR on 15735kHz

Voice of RussiaのDRM放送で、唯一局名表示欄が無記名だった15735kHz、この6月下旬から局名ならぬ送信機名?が表示されている。

ビットレートも17.46から16.58kbpsへと変化している。7月1日の受信状態は信号も弱くほとんど音にならない。受信評価画面はまあそれなりに表示されるが。

  
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2010年06月22日

Galbeni ID 300-1 9765kHz

Galbeni ID 300-1 9765kHz 20.96kbps EEP AAC+ Mono ID:1001
こんなラベル表示の局がこのところ2030から9765kHzで出ている。別に珍しくも何でもないルーマニア放送である。

ただこの局モノラル放送でも、ビットレートが高く音が出るまではなかなか。
同じID番号でも、周波数、送信所によって表示はいろいろ。2100からの9755kHzのAM放送の方がはるかに強力に聞こえている。
今までに受信できたラベル表示は4種類。
SNR Saftica Romania 6180/9535kHz 20.96kbps EEP AAC+P-Stereo ID:1001
SNR Tiganesti E1 6065kHz 20.96kbps EEP AAC+P-Stereo ID:1001
TRANSRADIO Bln. 7370kHz 20.96kbps EEP AAC+P-Stereo ID:1001
Galbeni ID 300-1 9765kHz 20.96kbps EEP AAC+ Mono ID:1001

  
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2010年06月20日

VOR on 9750kHz

特別目新しい局も受信していない。

いつも聞こえるのは常連局ばかり。それでも6月に入り9750kHzで時々VORが出ている。といっても9745kHzが強くとても音声の復調はできない。局名すらままならない。せいぜいID番号からロシアの声と分かるだけ。
表示されるIDはE07002であることからVORであることは間違いない。SN比もせいぜい4から5程度。プアーな受信設備ではこれまでだ。
  
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2010年05月29日

Galbeni ID 300-1

通常の放送をチェックするのに忙殺されDRMがつい手抜きになってしまった。
一応めぼしいところは記録はしているが、ロケーションが悪いのか良く聞こえない。

久しぶりにルーマニア放送を聞いたところ、Galbeni送信所のIDが表示されていた。今まではステレオ表示だが、今回はモノラル。実際には復調できていないので分からない。
2030-2057に9765kHzで出ている。

  
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2010年04月20日

BBC 15640kHz

4月19日の19mbはかなり良いコンディション、15640kHzのBBC-DWのDRM放送は1400の開始から良好に復調で来ている。
15645kHzには自由朝鮮放送が出ていることから、これが強いときは音の切れる時もある。しかし1420過ぎあたりからは、朝鮮語も弱くなりほぼ100%の復調である。

BBCの英語ニュースBBC Asian Newsなどが出ている。この時間出ているAM放送Asian serviceと同じだが、29分と59分にはBBC-DW DRMテスト放送のアナウンスが出ている。

この時間のDRM放送には、データ放送があり、テキストニュースも見ることができる。音声はすぐに聞こえるが、データ放送はビットレートが低く表示までには時間がかかる。

4月19日のデータ放送も約200ページほどもあり、内容は豊富。音声同様記録しておけば、いつでもまた読むことができる。
DRM放送はこれからの短波放送の方向性を見せてくれるものだ。音声は英語でも、データ放送は各言語で出すこともできるわけだ。DRM放送の優れた点をもっと放送局も、更にはそれを聞きいているリスナーももっとPRしたい。

データ放送テキストファイルのごく一部をスライドショウにしてみた。
  
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2010年04月17日

15735kHz VOR

A10のリスト作成に翻弄されDRMが手抜きになってしまった。毎日聞いてはいるが、大きな変化はないみたい。

常連のRNZIが季節がら、いまいちよくない、7440kHzが比較的良好だ。
ここ最近は15720のRNZIよりも15735kHzのVORのほうが強い。4月16日もフェージングは結構強いが平均20dB以上は確保している。
9445kHzのVORも冬スケで復活し良好に聞こえている。

4月17日、15735kHzのスペクトラム。
  
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2010年02月26日

BBC test 17760kHz

一応26日まで17760kHzは、BBCが出ていた。

開始時は弱かったが、0650頃からは信号レベルが上昇、復調率も高くなった。ラベル表示も25日と全く同じ、特に変化はなかった。

これでBBCのテストは終わることになるが、この後27日からもAIRが放送するような情報が出ている。AIRタイ語の情報があるが、多分これはタイ送信ではないのか。

マ、実際明日からどうなるのか聞いてみないことには分からない。時間は同じ0430-0730である。

  
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2010年02月25日

BBC on 17760kHz

25日もそれなりに、ほぼ100%の復調が出来ている。

アンテナの向きによってかなりSに開きが出てくる。0430からはHindi語、これもビットレートが低く、しかもモノラル放送のため、功を制している。

昨日までは局名表示がなかったが、25日はBBC TestとID番号も、ラベルに表示が出てきた。

  
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2010年02月23日

BBC 17760kHz

昨日に引き続き、BBCの特別DRMテスト放送が、23日もよく聞こえている。
フェージングが激しいが、0500台は17870kHzのルーマニアと共にほぼ100%の復調ができている。0530過ぎには、次第に信号レベルも浮気を始め下降気味、0550からまた急上昇、変化の多いDRMだ。

テキスト画面にID番号、E1C239が表示されている。BBCでは初めてのID番号ではないか。

この後の17590kHzは23日はDRM信号の捕捉もできなかった。同波に出ている中国語のスプリアス波が強い。ポルトガル語ではなく中国語が聞こえている。RDPはこの周波数、土日だけ放送のはず。
その17590kHzもインドへは強力に届いているようだ。




  
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2010年02月22日

BBC DRM17760kHz

予告どおり始まりました。17760kHzはテスト送信の日より、若干弱め、それでもビットレートが低く、ほぼ100%の復調。

テストのときは全てWS英語が出ていたが、22日はHindi、Radio Asia 2010開催に合わせての放送にふさわしい。が、中身は分からない。
0500からは英語が聞こえている。

この後CVCが出ることになっているが、開始当初17590kHzはAM波が分かるのみで、デジタル信号は??。それでも0800過ぎから時々DRM信号を補足するようになったが、表示まではとても。

22日は高い周波数のドイツは無理だった様だ。むしろ13810kHzのシネス送信のほうが強い。1200を回ってもまだ生きている。  
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2010年02月21日

DRMテスト放送

明日22日から開催されるRadio Asia 2010‘Journey to the Digital Land’の放送に先駆け、CVCとBBCが一日だけテスト放送を行った。

広報がされなかったことから日本で受信した人がいたぐらいで、肝心のインドでは誰も聞かなかったとか。
そこで21日の0830からもテスト放送を行うことになった。

CVC DRM test transmission
February 21
0830-1230 17590kHz

しかし時間になっても全く出てきません。これでは、明日からの本番を待つしかありません。

Journey to the Digital Land:
Addressing Diverse Radio Audiences and Markets
22-24 February 2010 | The Lalit, New Delhi, INDIA

CVCは22~24日、0830-1230に17590kHz、Hindi、ドイツ送信。
BBCは22~26日、0430-0729に17760kHz、Hindi & English、タイ送信  
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2010年02月20日

DRM特別放送

2月22-24日のインドで開催されるRadio Asia 2010‘Journey to the Digital Land’に因んで、BBCやCVCがDRMの特別放送を行う。

CVCやBBCがそのためのテスト送信も行っている。
Journey to the Digital Land:
Addressing Diverse Radio Audiences and Markets
22-24 February 2010 | The Lalit, New Delhi, INDIA
CVCは22~24日、0830-1230に17590kHz、Hindi、ドイツ送信。
BBCは22~26日、0430-0729に17760kHz、Hindi & English、タイ送信

  
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2010年02月19日

BBC Asia test

BBCのタイ中継所からDRM放送が出ている。

19日に気付いたが、0300から17760kHzで通常の英語番組を出している。ラベル表示は何も出ない。テキストメッセージにDRM test transmission from the BBC Asia Relay Station in Thailandと出ている。

ID番号はなく、ビットレートも低くほぼ順調に復調できている。0514'48"に終了した。

  
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2010年02月15日

ルーマニア中国語放送

昨年末で聞こえなくなったRadio Romania Internationalの中国語DRM放送。
0500の15160kHzのAM放送は引き続き聞こえていた。しかし17870kHzは止まったまま。

そして2月15日、一ヵ月半ぶりに0500から17870kHzでDRM信号を発見。昨年同様中国語が聞こえてきた。かなりフェージングが激しく復調は悪い。
ビットレートが高く一筋縄ではいかないようだ。局名表示はいろいろ違うが、ヨーロッパ向けも含め、ID番号が同じだ。

  
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2010年02月12日

RNZIとVOR

時々RNZIはAMとDRMを取り違えて出していることがある。
12日もVORをチェックしていたら、15725kHzにRNZIが出ている。0150頃から10kHz上にいつものようにVORがテストトーンを出してきた。

RNZIは0200台も、17675kHzでAM放送を出している。10kHz並んでDRM放送が出るのは珍しいことでは無いか。

VORの開始直前はかなり強力に届いていた。しかし放送が始まるとどちらも、たまに音が出てくるだけ。信号レベルが低い。

  
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2010年02月11日

TDP The Disco Palace

連日RNZIは強力に聞こえている。季節の変化を感じさせ、幾分入感状態に変化が見られる。

17675kHzは強いが、9870kHzはやや落ち気味だ。そんな中15735kHzのVORは結構いけている。
Darwn送信所からのTDPは既に今年に入り聞こえない。変わってFrench Guiana~北米向けにDRM放送が出ているが、これは日本ではどうかな。

北米では当たり前だが良く聞こえているようだ。同局のウェブサイトにもスケジュールが載っている。DRM受信機も数多く紹介されている。

2月11日、17675kHzは100%の復調で心地よく聞こえている。
  
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2010年01月19日

R.Romania 6065kHz

ここ連日、1800台のヨーロッパ方面が好調、しかし音声が出るまでにはいたらない。

やはり上下の混信が強く厳しいものがある。6065kHzのルーマニア放送が、時々入感しているが、ステレオモードで、ビットレートが高く音声復調には程遠い。

18日の1800台には、6130kHzや6085kHzもわずかながらデジタル信号が届いていた。この時間帯も北朝鮮のジャミング'(5890, 6003, 6015kHz)が、バンド中に広がっており、これもSN比を悪くさせる原因のひとつだ。

  
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2010年01月16日

ポーランド放送

このポーランド放送もあまり受信のチャンスがない、いつもロシアの声が強く、音が出ることはまずない。

久しぶりにチェックしたが、やはり2局も混信があり、局名表示しか出来ない。15日の1800からの放送だが、1815頃まで、何とか表示をしたが、以降、信号も弱くなり、フランス語しか聞こえない。

このところ1900以降の3995kHzのDWが結構よく入っているが、ほんのたまにしか音が出て来ない。

  
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2010年01月11日

RNZI 7440kHz

毎日この7440kHzで短時間ではあるが、DRM電波が出ている。

スケジュールでは1551から7440kHzが出ていることになっているが、送信ビームの関係かまず聞こえない。
ところが1446から5分間だけ7440kHzでデジタル信号を捕捉することが出来る。
7445kHzのジャミング放送などが強く受信状態は悪い。多分この5分間は送信ビームが9870kHzなどと同じかもしれない。

1月9日は15735kHzのVORがよく聞こえていた。
  
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2010年01月03日

RDP Portugal 9815kHz

なかなか更新ができません。毎日PERSEUSに録りダメはしているが、再生する時間がない。

3日、日曜日はポルトガル放送がDRMを行っている。かなりコンディションがいいようで、連続してポルトガル語が聞こえてきた。
その分RNZIは弱い、そのRNZIとあまり変わらない受信状態だった。

アンテナは、地上高約15mの303WAを使用した。この時間ALA1530もあまり変わらない受信状態だった。


1月2日は9780kHzのスペイン海外放送がよく聞こえていた。
  
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2009年12月23日

RNZI 13730kHz

定番Radio New Zealand InternationalのDRM放送。

いつもFM並みのいい音を聞かせてくれる。終了の0758まで100%の復調である。このあと9870kHzへQSY、こちらも同様100%快適に聞くことができる。
このRNZIをBGM代わりに、いつも快適に事が運ぶ。

同時刻9780kHzのREEスペイン海外放送も出ているが、23日は、ちょっと弱い、なかなか音にならない。

  
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2009年12月18日

AIR 6100kHz

久々6100kHzのAIRが連続して復調が出来た。

12月18日、1100までがピークだったようだ。Hindi語のアナウンスと音楽が心地よく聞こえている。この周波数でこれだけいい状態で受信できたのは初めてのことである。

もっとも12日とは違い、ビットレートが低くSN比が低くても復調率が高かった。

このあと1100からの9760kHzは時々デジタル信号が補足されるだけで表示までには至らなかった。南のほうではかなりいい受信状態で、音声の復調も出来ていたようだ。

  
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2009年12月12日

KBS 9760kHz

12日、土曜日はDRMがどれもコンディションがよろしい様で。

イギリスからNHKやKBSがDRM放送をやっていることは承知していたが、受信できないだろうとチェックもしなかった。
ところがXYZさんが受信し、ラベル表示が出来ると知り、早速チャレンジ。11日はNGだったが、12日は音こそ出なかったが、表示だけはバッチリ。

スケジュールでは金曜日がRadio Japan、土曜日がKBS Worldとなっている。受信評価画面のラベル表示はどちらも同じみたい。

今の時期、日照時間が一番短い時を逃したらまた受信できなくなるかも。
  
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2009年12月12日

AIR on 6100kHz

あまりチェックをしていないので、AIRは9950以外は殆んど聞かない。

12日、たまたま6035kHz付近を眺めていたら、6100kHzに台形が見える。いまだ、DREAMソフトを立ち上げたら、時々音が出てくる、といっても音楽だけ。1030頃がピークで、1050あたりから落ち込んでしまった。

局名表示だけはかなりするが、音にまでなることは少ない、何せビットレートが高すぎる。
12日は、6130kHz、9610kHzのBBCや9780kHzのREEも、復調が出来ていた。
  
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2009年12月12日

7370kHzR.Romania

このところ、常連局ばかりで代わり映えがしない。
それでもノイズのまったくないRNZIを聞くのは、まさにDRM放送の醍醐味である。

ルーマニアの中国語DRM放送は12月から電波そのものが出ていない。15160kHzのAM放送はチャントと聞こえている。ただこれも12月11日からは15170kHzのCRIが再開したため殆んど聞こえない。

中国語は、この他、1400から5975と9660kHzが聞こえているがこれはどちらもAM放送である。

ヨーロッパ向けのフランス語が、7370kHzで出ているが、これもステレオ放送のため、ビットレートが高く容易に音が出てくれない。

12月11日、2100の受信でも一瞬フランス語が出るだけでどうにもならない。局名表示のラベルは、ベルリンの送信機メーカーTRANSRADIO SenderSysteme Berlin AG.でその一部がが表示されている。

  
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2009年11月27日

WE2XRH DRM

コンディションが悪くなかなか復調が困難である。

11月25日の4845kHzもパルスノイズに埋もれ、何とかラベル表示ができたのみで、データ受信は全くできなかった。
1900以降も若干ノイズが減ったかに見えたが、SN比が上がることはなく、ハイそれまで、1920にDRM信号は止まった。

25日は受信日時が表示され、もう一息といったところ。パルスノイズさえなければ・・・。

  
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2009年11月26日

RNZI on 9870kHz

いつもの常連局、RNZIである。13730kHzのあと、0700からの9870kHzも連日まさにローカルFM局並みの受信ができている。

ここでこの周波数に昨日あたりからAM波のキャリアーが出ていることが判明。DREAMソフトで見てもそれがはっきりと分かる。デジタル波の方がはるかに強く、よく注意しないと見逃がしてしまうほど、RNZIが強い。

AM波が見えるのは、0700-0900の2時間である。この放送はCNR1「中国之声」、正規の放送ではなく、目的は今のところ分からない。

  
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2009年11月21日

31mbのDRM

21日の0800台は9MHz帯のDRMが軒並み強い。

9870kHzのRNZIは当然だが、9780kHzのREEスペイン海外放送も結構音になっている。17770kHzと同じ番組だった。
9610kHzのBBC-DWの英語ニュースも良好だ。DWのニュースが出ている。データ放送のテキストファイルもDWである。同じくDRMの13810kHzとパラで出ている。13810kHzのほうがやや強いようだ。

これだけDRM放送が増えているということになる。
21日は0700の17755kHzも強かった。どう聞いても毎日同じようだ音楽を出しているような気がする。

ところで、アラスカからのDRM放送は20日の1800台は4845kHzでは出ていなかった。さてどこへ行ったのか?。WE2XRHのコールサインはDART に対しての実験局の免許で、2010年7月15日まで有効。  
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2009年11月20日

アラスカのDRM局受信

XYZさんが、4845kHzで受信したDRM局、これは昨年アラスカのDelta JunctionにあるDigital Aurora Radio Technologies (DART) に対して実験局WE2XRHの免許を与えた、オーロラ観測局だ。

FCCがDARTに対してアラスカで4.50-5.10MHz、7.10-7.60MHz、そして9.25-9.95MHzを使用した2年間のDRM送信試験を許可したことから、この実験放送が受信できたものと思われる。
短波放送衰退の中、アラスカ全域で受信可能となるよう、オーロラの出る高緯度での電離層伝播の影響を調べるのが目的という。

そこで、早速受信してみた、19日1745頃に4845kHzでDRM信号が出てきたが極めて弱い、1800に消えてしまった。1805に再開、徐々に信号レベルが高くなってきた。
1816'40"に停波。1818'30"また出てきた。やはりテスト放送らしい。データ放送のみで、音声は無し。MOT Slideshowで、以前にもTDFなどで放送されたことがある。

しかし信号レベルが低く、データを拾うには弱すぎる。それでも1840過ぎにはSN比も15dBほどに向上、2枚の画像が表示された。60mbでのDRM放送をはじめて受信できた。
2020まではDRM信号が捕捉されていたが、以降DRM信号は出ているものの弱すぎてダメ。2000頃からAM波が強くなり局名表示がやっと。







  
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