2017年11月24日

9760kHz R.Japan

毎週金曜日、1100から今もRadio JapanのDRM放送が行われている。英語に続き1130はロシア語が出ている。
日本ではまず受信不可能なので今日はドイツまで出張した。
回線状態もよくほぼ100%の復調である。この放送はこれまでもRadio Japanのスケジュールには載っていない。
ラベル表示にはKBSの放送も記載があるが、実際には中止されている。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2017年11月16日

Radio Romania 13730kHz

短波放送で一番DRM放送時間の多いのがルーマニア、0500からの中国語もAMとDRMで毎日放送されている。
11月16日、木曜日の放送は0515までで後はISの繰り返しが続いている。0520に中国語のIDが出てまたフィーラー、0522からまたISの繰り返しで0527に停波している。実質15分間の番組である。

Radio Romania International
0500-0515 15220, 13730DRM Chinese
0515-0527 IS only


  
Posted by ひろし at 14:35Comments(0)DRM放送

2017年10月29日

11970kHz DRM

10月29日からB17スケジュール、これまでと大きな変化はないようだ。ルーマニアのDRM放送も引き続き行われている。
0600台、リモート受診でID番号1001の局を受信。一つはRadio Rumaniaとわかるが、11970kHzは局名不詳である。
ルーマニア放送は26分で終了しているが。この11970kHzは長時間出ている。
放送時間周波数から見て、おそらくRadio KuwaitのDRM放送と思われる。SN比が低く音声の復調できない。



これはルーマニア放送である。
  
Posted by ひろし at 16:07Comments(0)DRM放送

2017年09月10日

DPRK 3560kHz

5年以上も前から時々3560kHzではDRM放送が出てきた。昨年までは海外向け放送が出ていたが、今回は朝鮮中央放送が、おそらく24時間出ているのではないか。
今回は8月30日から毎日DRM放送が出ている。9月10日も受信状態は良好、0800ごろから復調可能である。朝鮮中央放送が出ている。
3560kHzで最初にDRM放送が受信できたのは2012年6月6日から18日まで。このことは当ブログから引用され、海外へも伝えられた。中国でも受信できたことが報告されている。

2012年から、中国の研究機関の技術援助を受けDRM放送を時々出してきた。「广播电视数字化教育部工程研究中心」ECDAVのラベル表示とともに、3560kHzでAM放送に続いてDRMに切り替えるなどして海外向け放送を続けていた。
復調された音声のバックでは朝鮮語が聞こえており、当時の海外向け放送と同じ態をなしていた。

海外向け短波送信機器も、中国の手により更新され、現在のように正確な周波数に出られるようになったことも記憶に新しい。
今年1月12日には15280kHzで、3560kHzと同じID番号でCNR1がDRMで出ていたことがある。ラベル表示はCUC-ECDAVである。ラベル表示からすれば北朝鮮からということになるが、番組内容がCNR1では何とも・・・。ジャミングとして出すつもりがついラベル表示を出してしまったのか。
同じID番号は、過去違う局でも使われたことがある。

実際、昨年12月下旬には連日15520、9540、7360kHzなどいくつかの周波数で、何も表示されないDRM信号が出ていた。これなどは通常のジャミングAM放送をDRMで出したと推測できる。しかし現在出ている3560kHzと同じ送信機という判断材料は持ち合わせていない。DRMのフォーマットが一部違っている。

これらのことなどから今出ている3560kHzが中国からの送信ではないかという見方もある、状況証拠から見ると限りなく北朝鮮から。もしこれが中国からとすれば、6100kHzのH3E放送も怪しくなってくる。



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Posted by ひろし at 18:46Comments(0)DRM放送

2017年09月03日

DPRK on 3560kHz

8月30日からまた出てきた3560kHzのDRM放送、その後も休むことなくDRM信号が出ている。その後の受信では復調できた時間全てKCBSの番組が出ている。

2012年6月にも同じ3560kHzでDRM放送が受信できている。この時のラベル表示はCUC-ECDAVである。ただID番号は同じで北朝鮮からの放送に間違いはないようだ。
ただ2017年1月には15280や15285kHzでCNR1が出ていたこともある。これ以外にも15520や9540kHzなどあちこちでCNR1のDRMが受信されているが、ラベル表示のないこともある。

この3560kHzが北朝鮮からではないという情報もあるようだが、何を根拠に?、まさかそんなことはないだろうと思うが。

9月3日はかなり受信状態がよい、0900台から復調率が高くなってきた。2850、9665kHzと同じ番組が出ている。

  
Posted by ひろし at 12:16Comments(0)DRM放送

2017年08月30日

VOK 3560kHz

時々この3560kHzには北朝鮮がDRM電波を出している。ハムバンドということもあり混信や、そのほかノイズも多く風潮はほとんどできない。出ている番組はこの時間の海外向け放送である。

8月30日の1300の受信だがノイズに埋もれている。


その後もとまることなく、終夜出続けている。1830の受信状態、変化なし、

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Posted by ひろし at 23:42Comments(0)DRM放送

2017年04月12日

BBC 17790kHz

BBCのDRM放送いまだ健在、日本ではこの17790kHzが唯一受信可能なDRM放送。毎日0800-0900に放送されている。昨年末までは5845kHzでも放送されていたが、タイ送信所閉鎖により廃止されている。
しかしインド向けビームのため受信状態はあまりよろしくない。今回はカタールまで出張して聞いてみた。番組はDRM独自のWorld Serviceである。アナウンスもDRM放送と出ている。

データ放送も充実しており、ヒンディー語、アジアとヨーロッパ向けの英語ニュースの3種類がHTMLで提供されている。


  
Posted by ひろし at 19:19Comments(0)DRM放送

2017年03月30日

Saudi Arabia DRM

サウジアラビアがDRM放送を始めたか。3月30日、0700過ぎに15435kHzでDRM信号をリモートSDRで受信。各地のSDRで受信を試みたが、なぜかフランスが一番強い。カタールは弱くて山も見えないほど。

0825まではモノラルに2チャンネルでコーラン放送とソマリ語を出していた。復調音声は過変調気味で歪んでいる。
0830に再開したが帯域が20kHzもあるDRM信号、しかしこれは15435と15445kHz双方にDRMが出てきたということ。2台の送信機のテストでも始めたのか。かねてから新送信機がいずれ稼働すると思われていた。
ch1 Somali
ch2 Quran




0835には15435kHzはAMでソマリ語放送、15445kHzはDRM放送でコーランを出していた。


15445kHzのDRM信号は0930には止まっていた。一方AM波の15435kHzは0900からはインドネシア語が出ている。これは従来からの21670kHzとパラである。
その後のチェックでは信号のわりにノイジーに聞こえる、よく見るとAMとDRMが同一周波数に出ているようだ。インドネシア語の15435kHzは1033に停波した。
  
Posted by ひろし at 18:30Comments(0)DRM放送

2017年03月21日

中国がDRM放送?

すでにA17スケジュールが公開されているが、そのHFCCの登録周波数の中に、DRMモードが載っている。
登録されているのは海南島と斉斉哈爾」からで、送信サイトはDongfang 18N54 108E39とQiqihar 47N02 124E03の2か所から。

合わせて3波が0100-0900の放送予定である。実際に電波が出るかどうかは知らない。
HFCCに登録されている周波数は;

11695 0100 0900 43NW,44NE QIQ 150 220 0 146 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5200
15580 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 5201
17800 0100 0900 43NW,44NE DOF 30 16 0 216 1234567 260317 291017 N 14500 Chn CHN CNR RTC 13655
  
Posted by ひろし at 20:06Comments(0)DRM放送

2016年12月24日

9540kHz CNR1DRM

12月23日も0100からDRM信号が出てきた。相変わらずどこからの送信か不明でラベル表示はない。やはり同波のSOHのジャミングとして出している可能性が高い。
終了は22日より一時間早く0608に終了している。あとはいつものようにSOHがかなり強く聞こえている。

そして24日も出るかと思いきやその気配はなし。0100を過ぎてもSOHだけが聞こえている。0400現在もDRM信号は見当たらない。


  
Posted by ひろし at 13:03Comments(0)DRM放送

2016年12月22日

9540kHz DRM

昨日に続き22日もお出まし。やはりラベル表示は無し、局を特定するID番号すら出さない、日付もなし、いうならばアンカバー局である。やはりテスト放送などの類ではなく、同波に出ているSOHのジャミングと見たほうがよさそうだ。

信号は強くほぼ100%復調できている。昨日より10分ほど早く0704:05に停波した。以降SOHがよく聞こえているがこれも0733:15に停波、0825に再開している。21日SOHの停波時間は0732:30~0812である。

CNR1「中国之声」を流す不明DRM局
  
Posted by ひろし at 18:23Comments(0)DRM放送

2016年12月21日

CNR1 9540kHz

今日は冬至、珍しく中国がDRM放送を出している。
12月21日、0100過ぎに気付いたが9540kHzで強力なDRM信号が。早速DREMで復調したところCNR1「中国之声」が出ている。番組はAMで数多く出ているのとパラである。

しかしラベル表示は出ない、0100代はビットレートも高く20.96kbpsでステレオ、復調率が悪い。0154に一旦AMになったが一分後再開、9.18kbpsに下がりモノラル放送に。相変わらずラベル表示はない、出ない。
0200過ぎからはSN比も上昇、ほぼ100%の復調である。

中国のDRM放送といえば、10年前に斉斉哈爾(チチハル)から送信されたことがある。おそらくそれ以来かも。この9540kHzがどこから出ているかは知らない。

12月21日0130


12月21日0225


0500以降もモノラル放送が続いている。受信状態は良好である。

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Posted by ひろし at 11:30Comments(0)DRM放送

2016年12月06日

RTI 6185kHz

時々テスト放送を行っているRTIだが、今回も12月3日から6日まで6185kHzでDRM放送を出している。3日は信号も強く英語放送がよく聞こえている。復調率はほぼ100%である。
ラベル表示はChineseとなっているが実際には15分間英語番組が出ている。

RTI DRM Test
December 3-6
1700-1715
6185 kHz
  
Posted by ひろし at 00:13Comments(0)DRM放送

2016年08月01日

Windows10 Anniversary

手元のパソコンも一部を除いてはすべてWindows10になった。無料でのアップグレードは終了したが、8月3日(水曜日)にはWindows10初の大規模更新が待ち受けている。Windows10 Anniversary Updateがリリースされる。

これは10を搭載したデバイスすべてが対象になる。ダウンロードサイズも3~4GBあり時間がかかりそう。適用後は一部のDVDドライブが起動しなくなる、これは即日修正プログラムが公開される予定である。
またスタートメニューやタスクバーのデザインも変更となる。
スタートメニューに最初からすべてのアプリが表示される。
スタートメニューの電源ボタンに位置が変わる。
評判のよろしくないEdgeが改良されるらしい、等々かなり大掛かりな変更になる模様。

しかしすべて自動でアップデートされるので何もすることはない。
最初から10のパソコン(プリインストール)、とアップグレードしたパソコンでは多少の違いがあるらしい。
  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)番外編

2016年07月24日

3560kHz

7月21日ごろから北朝鮮の短波周波数に動きがみられる。
その中で23日まではAM放送で海外向けが出ていた3560kHz、24日は0900からDRM信号が出てきた。低い周波数のためノイズも多くかろうじてID番号5B1が表示するのみ。言語はEnglishと出ているが・・・

これから日没とともに信号は強くなると思うが。一応スケジュール通りの言語が出いるようだ。0930からは朝鮮語が聞こえる。




1000を過ぎてからはほぼ100%の復調である。昨日までAMで出ていた海外向け放送がきょう24日はDRM放送で聞こえている。
1057に突然停波した。
  
Posted by ひろし at 18:40Comments(0)DRM放送

2016年03月21日

BBC13725kHzDRM

昨日に続き21日も13725kHzでDRMが出てきた。音声はモノラル、データ放送がありHTMLでニュースが流れている。番組は通常のWorld Serviceである。
フェージングが激しく復調率は低い。
13725kHz BBC World Service 0500-0600 DRM


  
Posted by ひろし at 14:39Comments(0)DRM放送

2016年03月20日

13725kHz DRM

諸般の事情によりDRM放送の受信する機会が減ってしまった。記録はしているのだが再生する時間が取れない。

3月16日からまた北朝鮮の3560kHzで海外向け放送がDRMで出ている。7220kHzと同じ番組が出ている。フェージングが激しく復調率が悪い。
三日間、しかも短時間出ただけで、番組途中で停波するなど相変わらずだらしのない放送で、目的はわからない。ラベル表示は英語になっているが、実際に聞こえたのは中国語と朝鮮語放送である。ID番号は2012年に初めてDRM放送を出した時と同じある。ビットレートと音声もステレオで仕様の変更はない。
曲名はDPRK DRMとだけ出している。

また3月20日はBBC-WSが13725kHzでDRM放送を出していた。どこかでDRMのイベントでも行われたのだろうか。0500-0559:30に受信できた。
  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年12月27日

Windoes10あれこれ

アップグレード可能になって約半年、この間20数台のパソコンをWidows10に変身させた。
基本的にメーカー推奨の機種についてはすんなりとアップグレードできるが、それ以外の機種ではエラーコードが出たりしてそれなりの対策をしないとすんなりとは受け付けてくれない。

そこまで無理をしてまで10にすることはないというのも一理ある。7のままでもまだ何年も後まで問題なく使用可能である。一般論として10にしてからの方が快適に動作するということの一言に尽きる。あれこれ批判をしている人はいつの時代にもあること。使う人が良ければそれで充分である。

複数台数をアップグレードするにはISOイメージをUSBメモリーから行うのがベター、この方が直接行う方法よりもエラーの発生がはるかに少ない。後は各メーカーによってその手法も癖がありケースバイケース。こうすれば、x64ベースプロセッサの場合、32ビットOSでも64ビットに変身ができる(ダウングレードモデルの場合などで、7あるいは8.1のインストールメディアが必要)。これでメモリーも8ないしは16GBまで増設することも可能である。

アップグレード後、システム情報にメーカーロゴが出なくなってしまうのもあった。Windows10のダウンロードファイルも初期と12月中旬ではかなり違っているようだ。すでに最新版は©2016の表記になっている。

このNECの場合2009年のWin7モデル、当然メーカーのアップグレード対象ではない。事前に、あるソフトをBIOSレベルで無効にしてから実行するとすんなりとできる。



もともとXPでかなり年代物、Win8にしてあったがHDDの交換が必要だったので換装後10にアップ。この場合は最初のXPからインストールしないと10にはできない。Win8からはアップグレードできない。メーカーロゴが消えてしまった。



これも2008年モデル、Vistaから7にアップしてあった。当然対象外ではあるが、すんなりとアップグレードできた。この機種もリカバリーメディアがあるので、64ビットにすることは可能だ。これもメーカーロゴが消えた。対象外の機種を2段構えでアップグレードするとロゴが消えるみたい。



Vistaモデルで32ビット版だったがx64ベースなので、これこそ無理やり64ビットにアップグレード、メモリーも8GBに増設、超快適に動くようになった。



あれこれインストールしてもロゴが消えない機種もいくつか。



前もって、あるドライバーを更新しないとエラーが出るタイプの一つ。


  
Posted by ひろし at 13:45Comments(0)番外編

2015年12月04日

KTWR DRM再開

昨日12月3日までスケジュール通り中国語放送(AM放送)が出ていた。そして4日金曜日はまたDRM放送が出てきた。
信号は強力、ほぼ100%の復調である。

これでまたスケジュール通りに放送されるのか。しかし1239に停波、すぐに再開したが、送信トラブルは避けられないようだ。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM English, December 4~
1215-1245 ..345.. Chinese


  
Posted by ひろし at 21:38Comments(0)DRM放送

2015年11月30日

KTWR 9975kHz

B15からKTWRは週三日間、9975kHzでのDRM放送を行ってきたが、先週金曜日11月27日の放送を最後に出てこなくなった。テスト放送のアナウンスは出なかったが、予定のスケジュールなのかもしれない。

11月28日土曜日も放送は無し。30日は1216にちょっとだけDRM信号を出したが、その後電波の出ることはなかった。9975kHzは日曜日は日本語放送が出ている。あと三日間は中国語放送である。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM cancelled November 28~
1215-1245 ..345.. Chinese  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)DRM放送

2015年11月08日

AIR 15040kHz

B15からAIRのDRM放送のうち、中国語が15040kHzに変更されている。連日クリアーに復調できている。11月8日現在もジャミングは出ていない。今までの15795kHzには今なおノイズジャミングの残骸が残っている。

DRM信号は早くから出ており、メインチャンネルはGOSの英語番組が1145まで、2チャンネルはヒンディー語が1215まで出ている。
モノラル音声2チャンネルによる中国語とチベット語が出ている。8日は特に信号も強力、開始から1300頃までは100%の復調である。後半若干落ち込んできたようだ。


  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年10月31日

KTWR DRM定期放送開始

これまで幾度となくテスト放送を繰り返してきたが、このB15スケジュールから週3日の定時放送を始めた模様。英語のDRMステレオ放送は9975kHzである。日曜日は日本語放送が出る時間で火・金・土の1215-1245に放送される。
送信ビームは285度で、インド、インドシナ半島、フィリピン向けとなっている。因みに30日はほぼ100%の復調で、ラベル表示はこれまでと同じテスト放送と出ているが、実際の番組にそのアナウンスはない。

KTWR on 9975kHz
1215-1245
1...... Japanese
.2...67 English-DRM New
..345.. Chinese
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年10月18日

快晴の黒四ダム

昼間の黒四ダムは誰もが良く行くところ。しかし夜のくり四は通常ではいくことができない。トロリーバスも夕方5時台で最終となる、

しかし今回特別に展望台から星空を眺める機会に恵まれた。今日10月18日で今年3回目のこと。しかし9月12日は時間がやや早すぎてまだ空が薄明り、10月最初は曇り空で見ることができなかったとか。
18日はこれまた雲一つない快晴で、月齢が5.5とやや明るかったが、文字通り満天の星、頭上の天の川もハッキリと見え空がこんなにも明るいのかと再認識。

以前来た時よりもトロリーバスも新しく300系の車両、ラッピングもど派手、鮮やかな色彩である。大町トンネル終点から地下階段を220段登り真暗闇の展望台まで行くことができた。特別にダム本体もライトアップされていた。

何十年も前から北アルプスの山々を歩き続け、黒四ダムは工事中の時から幾度となく足を運んでいた。今でこそ簡単に通り抜けもできるが、ダム工事中はすべて徒歩、隔世の感がある。

18日は100名限定で、星空観測が実現した。特別に100名分のカレーも用意された。皿の直径は96.4センチ、これは御かわり用で各自にもダムカレーがふるまわれた。

  
Posted by ひろし at 22:40Comments(0)番外編

2015年10月13日

快晴の富士山

10月11日に初冠雪があったということで、快晴に恵まれた13日、富士宮市まで一っ走り。世界遺産登録以降、周辺の設備が格段に整備増強され、案内掲示板などあらゆるものが新しくなっていた。
2003年までは富士山測候所で、初雪の日が観測されていたが、今はそれがない。2004年以降は麓から見て、初冠雪がいつという発表だけになったようだ。

10月13日、白糸の滝へ向かう道中、富士山の全貌を見ることができた。



5月田植えのシーズンには水田に逆さ富士がみられる場所。10月13日現在はこんな様子。
  
Posted by ひろし at 21:45Comments(0)番外編

2015年09月14日

6040kHz DRM Radio Japan

昨日に続き13日も1400からRadio Japanの英語放送から始まっている。1430も同じくペルシャ語放送が出ている。テキストメッセージは昨日と変化はなくKBSのままである。

Radio Japanが出ているのにKBSになっている。NHKさんよしっかりしないと。
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年09月12日

Special DRM Transmission

Special DRM Transmission During IBC 2015 and AIR Kolkota is now digitally ready
During IBC, from Thursday 10th September – Sunday 13thSeptember Babcock will be transmitting DRM service from the UK, towards Europe broadcasting programmes from the BBC World Service, Radio Vaticana and NHK.

For more details about DRM events during IBC.

All India Radio Kolkota is now digitally ready since its launch on the 8th September 2015.

DRMサイトやHFCCにも追加登録されているように、ヨーロッパ向けに6040kHzでDRM特別放送が行われている。
日本では受信不可能。そこでリモート受信でチェック。
11日金曜日は1400-1500がバチカン放送、1500-1700はBBC World Serviceが出ている。バチカンは音声のみだが、BBCはData放送もあり、HTMLによるテキストニュースがヒンディ語と英語で出ている。

12日は予告通りNHK Worldの英語番組が出てきた。1430からはペルシャ語が出ている。NHKのペルシャ語がDRMで放送されるのは初めてのことである。
September 12
NHK Radio Japan DRM
1400-1430 English
1430-1500 Persian
テキストメッセージはKBSと出ているが送出されている番組は紛れもなくRadio Japanである。こんなところまでKBSに占拠されては・・・、NHKは知っているのだろうか。

BBC World Service DRM
1500-1700 English
Radio Japan終了後一旦キャリアーが切れたがすぐに再開、送信ビームでも変えたのだろうか、引き続きBBC World Serviceが出ている。
BBCは昨日同様ヒンディー語と英語のデータ放送も出している。






  
Posted by ひろし at 23:44Comments(0)DRM放送

2015年08月27日

AIR Tibetan

AIRのチベット語はこれまでAM放送しかなかったはず、しかも中国のジャミング放送で全く聞こえない。ところが8月27日の15795kHzのDRM放送で、片側のチャンネルでテスト音楽に代わり、なんとチベット語が出てきた。

27日は短波帯全般に信号が弱く復調率は低い。中国語は1145に開始しているが、チベット語は1215の開始その間1000Hzのシングルトーンが出ている。時々チベット語が聞こえるだけである。

15795kHz AIR
CH1 1145-1315 Chinese
CH2 1215-1330 Tibetan New


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Posted by ひろし at 21:57Comments(0)DRM放送

2015年08月25日

HFCC-ASBU B15 Brisbane

昨日8月24日から開催されているHFCC-ASBU B15 Coordination ConferenceにちなみRNZIは28日までDRMの放送時間を追加して放送している。発表されたスケジュール通りには出ていないようだ。25日は13730kHzが0800を過ぎてもまだ出続けている。

今日25日はKTWRも0630から一時間15450kHzでデモ放送を行った。フェージングもあり50%ほどの復調で終始した。受信評価画面の時刻が約5分ほど早く表示されていた。




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Posted by ひろし at 16:45Comments(0)DRM放送

2015年08月18日

KTWR 12120kHz

8月14日に次いで17日もテスト放送が行われた。内容は同じで、音声はステレオ放送である。男声が左、女声が右から聞こえている。新しいDRM短波送信機からのテスト放送である。

14日よりは信号も強くほぼ100%に近い復調、しかし1512以降なぜか音声が聞こえなくなった。受信評価画面では音声が出ているように見えるが。

テスト放送は18日も12120kHzで1445-1515に行われる予定。



8月18日、1445を過ぎても12120kHzは何も出てこない。1500になっても何もなし。今回も一日だけのようだ。
  
Posted by ひろし at 14:17Comments(0)DRM放送

2015年08月15日

KTWRテスト放送

8月13、14日にKTWRがまたテスト放送を行うという情報があった。しかし13日は全く入感なし。14日は予告通り、1445からDRM信号が補足できた。周波数は15450kHz、結構フェージングが激しいようだ。
次第に信号が落ち込み、1500過ぎには山もほとんど消え、なくなってしまった。

英語によるテスト放送のアナウンスも出ていた。8月14日のラベル表示。


>>>>
Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2015-08-14 14:45:43
Frequency 15450 kHz
Latitude 0ー0'N
Longitude 0ー0'E

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 11 132 508/10 0
0001 13 147 460/10 0
0002 12 144 379/10 0
0003 13 148 663/10 0
0004 14 129 867/10 0
0005 13 120 210/10 0
0006 9 49 96/10 0
0007 0 0 0/00 0
0008 0 0 0/00 0
0009 0 0 0/00 0
0010 0 0 0/00 0

SNR min: 0.6, max: 16.2
CRC:
<<<<
  
Posted by ひろし at 21:07Comments(0)DRM放送