2022年04月28日

TTCWorld Service

とラベル表示の出るDRM放送が15325kHzで受信できる。特別な局でもなく、これまでも音楽だけを流し続けている極東ロシアからのテスト放送である。
28日は0000過ぎから出ており、フェージングはあり、時々途切れている。SN比もピークでは20dB近くまで上昇している。ビットレートが11.64kbpsと比較的低く復調率は高い。帯域幅が9kHzでこれまでと同じナローDRMである。
0300にRTIが15320kHzで開始、ほとんど復調できなくなった。


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Posted by ひろし at 12:03Comments(0)DRM放送

2022年03月30日

9265kHz WINB

直接の受信は極めて困難だが、今は遠隔操作で受信が可能である。水曜日は0830から聞きなれた声が出ていた。番組はもちろん英語放送、日本語放送も行っている波平女史のLiving the Bibleが出ていた。
ビットレートが低く音声の復調率が高い。


  
Posted by ひろし at 17:45Comments(0)DRM放送

2022年03月22日

9850kHz TTCWorld Service

久々ロシアのDRM放送が受信できた。これまではラベル表示などなかったが、局名欄にはTTCWorld Serviceの表示が。テキストラベルもあり、日付も出ている。
また帯域幅が9kHzとナローDRMだ。相変わらずアナウンスは一切出ていない、音楽だけをノンストップで流している。
周波数はこれまでと変わりなく9850kHzである。

  
Posted by ひろし at 12:00Comments(0)DRM放送

2022年01月01日

9910kHz DRM

2022年最初のDRM放送、おなじみのKTWRの英語放送である。毎回受信状態は良好で、スライドショーとともに音声は100%復調である。データ放送で送られてくるpng画像は、いつも同じでTWRのロゴと、送信所の風景である。





  
Posted by ひろし at 21:19Comments(0)DRM放送

2021年12月18日

9910kHz KTWR

毎週土曜日はKTWRのDRM放送が行われている。1130-1230の一時間、9910kHzが強力に入感している。前半日本語、後半は英語放送である。
受信状態は良好で100%復調できている。またスライドショーもあり、これまでと同じロゴと、送信所の風景が出ている。ラベル表示は全時間Japaneseである。


KTWRでは12月24日、金曜日に特別番組を放送する。
9910kHz 1057-1127 Chinese/Cantonese
9910kHz 1200-1230 Japanese/Korean  
Posted by ひろし at 21:46Comments(0)DRM放送

2021年12月16日

3205kHz DRM

3205kHzのDRM放送は北朝鮮である。12月15日0700に一旦停波していたが、2000には再開していた。しかしこれまでとは違うラベル表示である。
DPRKからDrm Testと変わっている。また言語がKoreanからEnglishに、実際に放送されているのはこれまでと同じで、朝鮮中央放送の番組が出ている。これ以外の表示に変更はない。ビットレートも変化はない。テキストラベルも同じである。
使用するDREAMソフトのバージョンによっては音声がステレオで聞くことができる。

2021年12月16日1100の受信評価画面。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2021年12月03日

15785kHz DRM

以前からローパワーでDRM放送が出ている周波数である。ドイツ語放送で、以前とはラベル表示も変わり、またコーデックもxHE-AACである。
データ放送もありリモート受診で復調ができた。

  
Posted by ひろし at 23:49Comments(0)DRM放送

2021年10月11日

3205kHz DPRK DRM

久々の登場となったが、7月下旬から停波していた3205kHzが再開している。ラベル表示はこれまでと全く同じである。朝鮮中央放送がそのまま流されている。

日没も早くなり0900台あたりからほぼ100%の復調である。


韓国から出ている3480kHzが10月11日は0800には出ていない、これ以外の「人民の声放送」3910、3930、4450、6520、6600kHzは聞こえている。

  
Posted by ひろし at 18:57Comments(0)DRM放送

2021年07月31日

9910kHz KTWR

毎週土曜日のお楽しみはKTWRのDRM放送である。中国向け英語放送の後、日本向け日本語と英語放送が出ている。受信状態は極めて良好である。SN比もピークでは30dBを超す強さである。

同じ信号強度でもDREAMのバージョンや、パソコンのスペックで多少なりの差が出ている。


  
Posted by ひろし at 20:44Comments(0)DRM放送

2021年07月24日

9910kHz KTWR

毎週土曜日は1057から9910kHzd絵KTWRのDRM放送が楽しめる。中国向け英語放送と日本向け日本語放送が出ている。
先週はデータ放送が出ていたが、今週は音声のみでモノラル放送である。いずれも受信状態は良く100%復調である。
1128からのSNRは以下の通り。
Dream
Software Version 1.12
Starttime (UTC) 2021-07-24 11:29:02
Frequency 9910 kHz
Label KTWR Audio
Bitrate 14.56 kbps
Mode B
Bandwidth 10 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 20 150 1496/10 0
0001 26 150 1499/10 0
0002 27 150 1497/10 0
0003 28 150 1500/10 0
0004 27 150 1498/10 0
0005 27 150 1500/10 0
0006 27 150 1499/10 0
0007 28 150 1500/10 0
0008 28 150 1496/10 0
0009 27 150 1500/10 0
0010 27 150 1497/10 0
0011 27 149 1492/10 0
0012 28 150 1500/10 0
0013 28 150 1498/10 0
0014 27 150 1494/10 0
0015 27 150 1498/10 0
0016 27 150 1494/10 0
0017 26 150 1496/10 0
0018 26 150 1493/10 0
0019 26 150 1495/10 0
0020 26 150 1494/10 0
0021 25 150 1483/10 0
0022 25 150 1492/10 0
0023 25 150 1492/10 0
0024 23 150 1450/10 0
0025 24 150 1465/10 0
0026 24 150 1489/10 0
0027 25 150 1490/10 0
0028 25 150 1481/10 0
0029 25 150 1481/10 0
0030 25 150 1489/10 0
0031 26 150 1496/10 0
0032 26 150 1495/10 0
0033 26 150 1491/10 0
0034 26 150 1498/10 0
0035 27 150 1499/10 0
0036 26 150 1498/10 0
0037 26 150 1495/10 0
0038 27 150 1498/10 0
0039 28 150 1498/10 0
0040 28 150 1500/10 0
0041 28 150 1494/10 0
0042 26 150 1496/10 0
0043 25 136 1321/10 0
0044 23 150 1494/10 0
0045 26 150 1495/10 0
0046 26 150 1482/10 0
0047 26 150 1500/10 0
0048 27 150 1500/10 0
0049 27 150 1494/10 0
0050 27 150 1494/10 0
0051 26 150 1497/10 0
0052 25 150 1494/10 0
0053 26 150 1497/10 0
0054 25 150 1494/10 0
0055 25 150 1490/10 0
0056 24 150 1493/10 0
0057 25 150 1492/10 0
0058 24 150 1488/10 0
0059 24 150 1494/10 0
0060 24 150 1488/10 0
SNR min: 8.3, max: 29.3

1142現在の受信評価画面。
  
Posted by ひろし at 21:40Comments(0)DRM放送