2019年07月12日

13840kHz CNR1

まさに日替わり周波数でテスト放送を行っているようだ。昆明送信に大きな変化はないが、ID番号3ECを出している烏魯木斉送信が細切れで電波を出している。

0100以降は17830、13800、13840、17790、13840kHzと順次周波数を変え、0940まで出ていた。このため0300代は13MHz帯にDRM信号が3波も並ぶという珍しい光景が。

0800に再開した15180kHzは12日は北朝鮮も弱く1000以降も時々復調できている。ID2を表示しており、0800以降も日付は12日である。
13710kHzも同様だが、9655、6030kHzは13日付になっている。

  
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2019年07月11日

CNR1 DRM 15180kHz

予告通り、昆明送信が周波数変更を行った。
7月11日、0100から15180kHzが出てきた。しかしこの周波数北朝鮮が0230過ぎからキャリアーを出し、復調は不可能に。0400以降の17800kHzは弱い。
ところが0410に17790kHzにも出てきた。昨日まで17830kHzに出ていた烏魯木斉送信である。これでまた10kHz離れてDRM波が並んでしまった。
17790kHzは0450に停波、0500から17830kHzに戻った。

0800以降の15180kHzも北朝鮮につぶされる、1000までは実用になるようだ。いずれにしてもこの周波数でDRM放送はNGである。
0300-0700、1000-1250にVoice of Koreaが出ている。

CNR1は0100-0400、0800-1100に使われる。

  
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2019年07月10日

CNR1 DRM

昆明送信のDRM放送がまた元の周波数に戻っている。
13mbの21555kHzも10日は出てきた。ID番号2を出している昆明送信、17790kHzは0900に終了した。このあと9540kHzへ出ている。

HFCCの登録では15180kHzとなっているが今のところ出ていない。明日11日から変更の予定か。7月10日更新のHFCCに登録されている昆明送信。
15180 0100 0400 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019
15180 0800 1100 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019
17800 0400 0800 43NE,44NW KUN 30 32 0 216 1234567 110719 271019

昆明送信は6月17日に変更されたが、また明日から変更される予定である。


  
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2019年07月09日

13840kHz CNR1 DRM

頻繁に周波数を変えているCNR1のDRM放送、きょう7月9日もまたID番号2を表示する昆明送信がスケジュールを変更している。
13mbの21555kHzや17790kHzの使用をやめ17800kHzや13840kHzなどに出てきた。9日は0600まで17800kHz、以降0900まで13840kHzが聞こえていた。0900以降はこれまでと同じ9540kHzに出ている。

これ以外の送信に変更はない。0800に日付が一日先に進むのは、この昆明と斉斉哈爾送信を除く周波数である。
7月9日0900以降出ている6030、9540、9655、13710kHZのうち、6030と9655kHzは10日付を表示している。時刻は他の周波数と同じで、北京時間を正しく表示している。
  
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2019年07月04日

13710 CNR1 DRM

このところ頻繁に周波数変更を行っているCNR1のDRM放送、きょう4日にまた斉斉哈爾送信が変更されている。16mbで4波もDRMが並ぶのはさすがに受信状態にも悪影響が、17800kHzが元の13850kHzへ舞い戻っている。
 この13850kHzも早くに終了、11990kHzへ移動している。これが0900までで、このあと13710kHzが1200まで出るようだ。4波も並ぶという珍現象は7月3日で終了、16mbはまた3波が並ぶこととなった。

時刻表示は北京時間である。昆明と斉斉哈爾以外の周波数は0800UTCに一日進んでしまう。今日から出てきた13710kHzは正常である。

CNR 1 DRM July 4, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
11990 0400 0900 43S QIQ 30 225 (ex.15735)
13710 0900 1200 44SW QIQ 30 203
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0000 0400 43S QIQ 30 225 (ex.17800)
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
17790 0100-0300, 0700-0900 43NE,44NW KUN 30 32
17830 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
21555 0300-0700 43NE,44NW KUN 30 32


斉斉哈爾送信は、7月3日に更新されたHFCCリストに登録されている。
  
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2019年07月02日

17830kHz CNR1

7月1日からまたCNR1のDRM放送が一部周波数を変更している。これまで13850kHzに出ていた烏魯木斉送信が17830kHzに変更された。
これで16mbは4波のCNR1 DRM放送が並ぶことになった。

CNR 1 DRM July 1, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
17790 0100-0300, 0700-0900 43NE,44NW KUN 30 32
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225
17830 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98 (ex. 13850kHz)
21555 0300-0700 43NE,44NW KUN 30 32  
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2019年06月18日

CNR1 DRM周波数変更

昨日17日17790kHzに出てきたDRM信号、18日も予定通り始まったが、0300に終了、21555kHzへQSYしている。これが0700まで、以降また17790kHzに戻り0900まで出ていた。
0900からは昨日同様9540kHzにお出ましである。CNR1のDRM放送が13mbに出るのは初めてではないか。信号は弱い。
これ以外の変更はない。

CNR 1 DRM June 18, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32 (add.)
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16 (ex.15580kHz)
17790 0100-0300, 0700-0900 43NE,44NW KUN 30 32 (ex.15250kHz)
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225
21555 0300-0700 43NE,44NW KUN 30 32 (ex.15250kHz)

  
Posted by ひろし at 19:09Comments(0)DRM放送

2019年06月17日

17790kHz CNR1 DRM

数多くの周波数でCNR1 DRM放送が受信できている。AM放送の周波数変更はないが、このDRMに関してはまだテスト放送の位置づけなのか、たまに周波数を変えている。

6月17日、月曜日からこれまでの15250kHzが17790kHzに出てきた。一週間前にも15580kHzが17770kHzへの変更が行われている。このため0100以降は17MHz帯に3波が並ぶという現象が起きている。


送信ビームの関係か、17770kHzが一番強い、100%復調である。今日から変更された17790kHzは0900までの予定、このあと9540kHzへQSYして2時間追加される予定である。

CNR 1 DRM June 17, 2019~
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9540 0900-1100 43NE,44NW KUN 30 32 (add.)
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17770 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16 (ex.15580kHz)
17790 0100 0900 43NE,44NW KUN 30 32 (ex.15250kHz)
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225  
Posted by ひろし at 12:49Comments(1)DRM放送

2019年04月28日

CNR1 DRM

4月17日から追加されていたCNR1のDRMは予定通り26日の終了している、以前のスケジュールに戻った。この10日間のテスト放送も特に目新しいことはなかった。
これまで通り0800UTCに評価画面の日付だけが一日進む現象も同じであった。

6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
15250 0100 0900 43NE,44NW KUN 30 32
15580 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225

  
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2019年04月23日

22mb CNR1 DRM

引き続き中国のDRM放送が幅を利かせている。0100台、13MHzタイでは3波も出ている。従来からの放送に加え、13685kHzも追加されている。ここしばらくは続きそうである。

送信ビームの関係か、13850kHzが一番強い、次いで13825、13685kHzが一番弱いようだが、それでも復調率は高い。ビットレートを変えて放送しており、今日はID 1以外はすべてモノラルで、低いレートである。

13850kHz 8.38kbps ID 3EC
13825kHz 11.64kbps ID 3EA
13685kHz 11.64kbps ID 2

11695kHz 14.56kbps ID 3E8
9830 kHz 14.56kbps Stereo ID 1
  
Posted by ひろし at 10:55Comments(0)DRM放送