2019年09月22日

中国之声11695kHz

中国のDRM放送のうち、6030kHzはラベル表示がCNR-1に変更されてから時刻表示がUTCになっている。
このほか、0800に放送している9655、11695、17770kHzの3波が、この時間から日付が一日先に進んでいる。9月22日の11695kHzは0800前後突然停波を繰り返したが、日付が23日に切り替わっている。



9月22日の12025kHzはすでに0000前から、21日2335過ぎにはDRM信号を出している。信号は強い、当初11.64kbpsで始まったが、0020には17.46kbpsに変更、アナウンスはなく音楽のみが出ている。そのまま停波することなく機能と同じ0646に停波した。  
Posted by ひろし at 17:36Comments(0)DRM放送

2019年09月21日

6025/12025kHz DRM

極東ロシアからのDRMテスト放送は6025と12025kHzで行われている。
21日は6025kHzで始まったが、0134に停波、以降12025kHzに移り強力に入感している。ビットレートは20.96kbpsと変わりはないが、0200過ぎに19.64kbpsに、さらに0230には11.64kbpsまで低くなり復調率100%である。音楽のみでアナウンスは一切ない。
0600を過ぎても強力に聞こえている。



12025kHzは0646に停波した。

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Posted by ひろし at 15:09Comments(0)DRM放送

2019年09月20日

12025kHz DRM

引き続き12025kHzが使われている。9月19日は日本時間で0800ごろから0843までDRM信号が出ていたのみ、以降この周波数では出ていない。

19日は9900kHzでKTWRが出るはずだったが、全く音沙汰なし、と思ったがその後記録ファイルを聞き直ししたところ電波はちゃんと出ていた、ただ単に弱かっただけ、復調には至らなかった。

20日も12025kHzが出てきた。0003-0415UTCの間止まることなくDRM信号が確認できた。音楽のみで、ラベル表示もOther Languageで、単純にこれだけではどこの放送かもわからない。
0025-0100は同波にHCAが出ているため混信しているのがわかる。
このあと0421-0425に強力なAMキャリアーが出ていた。その後この周波数は静かである。

その後0800過ぎにまた6025kHzへ出てきた。当然のことながら6030kHzのCNR-1と混信している。FMと同じで強いもの勝ち、当方ではCNR-1が優勢の時が多い。疎のCNR-1、表示が変更されてから時刻表示が北京時間からUTCに変更されている。局名表示に合わせたのだろう。
一方9655、11695、13825kHzの3波は、また0800以降日付だけが一日進んでいる。



20日の6025kHzDRMは1002:28に停波した。

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Posted by ひろし at 14:18Comments(0)DRM放送

2019年09月18日

12025kHz DRM

9月18日は12025kHzに出てきた。0236-0332、0336-0448、0603-0723の間DRM信号とAMのキャリアーが出ていた。アナウンスはなく音楽だけがなあれている。
言語表示はOther Languageと出ている。12025kHz以外は出ていないようだ。

KTWRのDRMは水曜日は11995kHzである。1026-1055に出ていた。ビットレートは11.64kbpsと低くほぼ100%の復調である。
ID番号は1003である。
明日木曜日は1218から9900kHzの予定である。


  
Posted by ひろし at 23:12Comments(0)DRM放送

2019年09月17日

DRMイベント特別放送

9月13-17日にアムステルダムで開催されているIBC-2019のイベント行事の一つとして、RFIが特別DRM放送を行っている。16日の1000-1100に6105kHzで放送されたが、ヨーロッパでは強力に聞こえていた。このあと1500-1600にも同じく6105kHzで放送される予定だが、なぜかと電波の出ることはなかった。
別に日には15300kHzでも放送される予定。

今回の会議では一つの周波数で最大6種類の情報を伝達可能なマルチFM放送についても議論された。今回DRM用の機器も現物が展示された。
GR-22 ポータブルDRM/AM/FMレシーバー
GR-227 DRMカーアダプター
GR301 DRM/AM/FM監視用受信機
GR310 音声放送用監視装置
GR-AT3 高性能アクティブHFアンテナ



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Posted by ひろし at 14:34Comments(0)DRM放送

2019年09月16日

Other lan.12025kHz

極東ロシアからのDRMテスト放送、16日は0000過ぎから12025kHzの出ている。ときどき鄭派を繰り返しながら音楽だけを出している。
ラベル表示は9月14日以降、RussianからOther languageに変わっている。ビットレートは今までと同じ。

2019年9月16日0050現在の受信評価画面。

  
Posted by ひろし at 11:05Comments(0)DRM放送

2019年09月15日

13710kHz局名表示なし

数多くの周波数でDRM放送を実施している中国、そのいずれもが良好に受信できている。
テスト放送の位置づけから、時々パラメーターを変えて放送している。従来0800に一部周波数の日付が一日先になる現象があったが、これはすでに修正されたようだ。
また9月13日以降6030kHzの局名表示が」中国之声」から「CNR-1」に変わっている。同時にビットレートが23.62kbpsと高くなり復調率が悪い。
さらに13710kHzは局名表示がなくなり、日付も表示されなくなった。



ロシアのDRMは9月15日は12025、6025kHzいずれも出てこなかった。  
Posted by ひろし at 18:56Comments(0)DRM放送

2019年09月14日

Russia 6025kHz DRM

極東ロシアからのDRMテスト電波は9月10日以降、引き続き6025kHzに出ている。これまでの12025kHzは出ていない。日没あたりから入感しているようだが、送信時刻は一定しない。
アナウンスは一切なく、音楽だけが流れている。またDRM信号を出す前にはAMのキャリアーだけが出ている時間もある。

9月10日は1959:35まで出ていた。
9月11日は1750:35に停波。
12日は0002に出してきた、時間帯から確認できないときもあるが、ほぼ連続して出ていた模様、1454に停波、以降出てこなかったようだ。
13日は0806にAM波が出て、0815からDRM波となった。これも1120:35に停波、以降出てこなかった。ただジャミングでノイズフロアーレベルが高く、出ていたとしても確認ができない。

14日は0200に12025kHzに出ているのを確認。ラベルの言語表示が変更されている。しかし0214:30に停波した。

その後AM波を出したりしていたが、0354にDRM信号となり0421まで続いた。これ以降12025kHzは何も出てこなかった。一方6025kHzも14日1000現在もキャリアーも出てこない。

9月14日0421の12025kHz
  
Posted by ひろし at 11:16Comments(0)DRM放送

2019年09月12日

9900kHz KTWR

予告通り9900kHzでの日本向け英語DRM放送が始まった。若干遅れて1218からISが出てきた。信号は強く100%の復調である。
ラベル表示も開始時は11.64kbps、ID:1003の表示である。1229にビットレートは16.56kbpsにID番号も1004に変更された。1243に終了アナウンスの途中で停波した。



9900kHzの開始が1218なのは、それまで9975kHzで使われていることによる。そして1243に停波するのも、また9975kHzへ戻るためである。同じ送信機、アンテナが使われている。日本語放送の7500kHzとは違う送信機、アンテナである。

  
Posted by ひろし at 21:57Comments(0)DRM放送

2019年09月11日

KTWR 11995kHz水曜日

毎週水曜日の11995kHz、KTWRのRM放送が強力である。この時間は中国向けとアナウンスされている。
開始時は11.64kbps ID: 1003であるが、すぐにビットレートが9.18kbpsまで下がった。ほぼ100%の復調である。



明日12日は日本向け放送で、1215から9900kHzで放送される。
  
Posted by ひろし at 20:15Comments(0)DRM放送