2019年12月09日

6025kHz Russia

極東ロシアからのDRMテスト放送、引き続き狭帯域上側波帯での放送が行われている。これがCNRの6030kHzと混信を起こしている。
とはいっても注意してみないと、信号が重なっており気付かない。当然復調はほとんどできない。たまに6025kHzの信号が上昇したときにラベル表示が出る程度。

12月9日も0100過ぎから0600を過ぎても二つのDRM信号が重なって出ている。

  
Posted by ひろし at 15:19Comments(0)DRM放送

2019年12月05日

CNR1DRM周波数変更

「中国之声」DRM放送は引き続き7波同時に放送されている。このうちID番号1を表示する斉斉哈爾送信の周波数が12月5日に変更された。
13850kHzが9420kHzへ、11990kHzは7360kHzに変更されている。受信状態は低い周波数へ移動したことからいままでよりは良好である。
これ以外の周波数は変更されていない。

CNR 1 DRM via Qiqihar, December 5, 2019 ~
0000-0400 9420 (ex.13850)
0400-1000 7360 (ex.11990)
1000-1200 13710 December 6~ 9870kHz



ロシアの11860kHz、ナローDRMは引き続き出ている。

  
Posted by ひろし at 17:51Comments(0)DRM放送

2019年12月02日

B19 ロシア DRM

B19も引き続きロシアからのDRMテスト放送が続けられている。HFCCに登録もされているが必ずしもその通り出ているわけではない。
11月5、6、7、12日は9580kHzに出ていた。8日は受信できず、翌9日は11860kHzに出てきた。いずれも従来と変わらず、音楽だけを流している。
その後しばらく聞こえなかったが、11月28日にまた11860kHzに出てきた。しかしこのときは狭帯域DRMで、上側波帯のみの送信であった。当然ビットレートは低く9.92kbpsである。通常は両側波帯で約10kHzの帯域だが、今回は片側だけのナローDRMである。
11860kHzは時間により、CRIも出ている。また0300以降はチベット放送も開始するが、狭帯域のためか影響はないようだ。9割以上の復調ができている。途中短時間停波もあるが、28日は0450には停波していた。
29、30日はチェックできなかったが、12月1、2日とまた狭帯域上側波帯DRMが出ている。2日は0407に停波した。




  
Posted by ひろし at 13:19Comments(0)DRM放送

2019年11月29日

KTWR Japanese&Korean

毎週木曜日KTWRのDRM放送、いつも強力に聞こえている。28日も日本語放送である。先週とは違い、4チャンネルマルチ放送で、音声2系統、スライド、そして英語のHTMLファイルも送られていた。
KTWRとしては珍しい4chマルチ放送である。スライドの新しい画像はなかった。日本語は1241に終了、2分ほど無音の後英語のいつもの終了アナウンス。




  
Posted by ひろし at 10:11Comments(0)DRM放送

2019年11月07日

KTWR 7500kHz

11月7日は7500kHzで日本向けDRM放送の日、きわめて強力である、スライドショウも昨日と同じだが、ベリカードが追加され5種類になった。送られるjpg画像はDREAMのフォルダー内に保存される。サイズはすべて320×240ピクセルである。
SN比も30dBを超す時もあり100%復調できた。





>>>>
Dream
Software Version 1.13
Starttime (UTC) 2019-11-07 12:17:31
Frequency 7500 kHz
Latitude 0ー0'N
Longitude 0ー0'E

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0010 17 37 171/05 0
0011 27 127 617/05 0
0012 27 150 750/05 0
0013 29 150 750/05 0
0014 28 150 750/05 0
0015 28 150 750/05 0
0016 29 150 750/05 0
0017 28 150 750/05 0
0018 30 150 750/05 0
0019 31 150 750/05 0
0020 30 150 750/05 0
0021 29 150 750/05 0
0022 28 150 750/05 0
0023 28 150 749/05 0
0024 27 150 750/05 0
0025 27 113 570/05 0
0026 0 0 0/00 0

SNR min: 15.9, max: 31.4
CRC:
<<<<  
Posted by ひろし at 22:51Comments(0)DRM放送

2019年11月06日

KTWR 11995kHz

11月6日に送信機も復活したようで、0400代には11995と7500kHzでDRMの電波が出ていた。スライドも出していたようだが、信号が弱く表示まで至らなかった。

そして1026からは定時の中国向けDRM放送の時間だ。予定通り放送が始まった。先回の日本向け同様、スライドも4種類のカラー画像が表示された。SN比が若干低く音声は途切れたが、テキスト文字も出ていた。データ放送のID番号は1002である。番組は英語放送である。

復調のためのDREAMソフトは、すべてのバージョンが無料でダウロードできます。有料ソフトではありません。




  
Posted by ひろし at 21:00Comments(0)DRM放送

2019年10月31日

KTWR停波中

すでにウェブサイトでも告知されているように、送信機トラブルからKTWRの番組が一部出ていない。31日放送予定の7500kHzもその停波中の送信機からの放送なのできょうは出ないと思われる。

9975kHzと同じ送信機で、これらのAM放送も出ていない。11月3日7500kHzの日本語放送もできないとのお知らせがある。
実際27日の放送は1233から変調がおかしくなり、雑音混じりで聞きづらい、1234(1238ではなかった)には停波してしまった。

番組からのお知らせ
2019.10.29更新
第261回番組は、断続的な停波が発生し、21:38'00"以降に
完全停波しました。 とても残念なことでした。
送信に関するクレーム等は直接KTWR局までお願いします。
今回の番組に対するご報告やお便り等は、不要です。
なお、当HPのヘッドに記載したように、次回11月3日番組
は送信できないとの連絡がありました。 それ以降の番組
再開はTWRからの正式な確認が取れ次第お知らせします。
皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。


31日1230からのDRM放送は出てこなかった。
  
Posted by ひろし at 20:51Comments(0)DRM放送

2019年10月24日

KTWR 9900kHz

毎週木曜日、KTWRからDRMテスト放送が行われている。24日も1217-1243に出ていた。
開始終了は日本向けの英語アナウンスが今まで通り出ていたが、番組本体は日本語で「いのちのみことば」である。これはオーストラリアから平日に放送されている番組と同じである。
ルカの福音書21-28の朗読が出ている。受信状態は良好で、データ放送も行われており、数種類のロゴマークやカラー画像が送られていた。
番組最後の連絡先も「浜寺聖書協会」である。
この放送、来週10月31日から7500kHzに変更される。

  
Posted by ひろし at 22:38Comments(0)DRM放送

2019年10月23日

KTWR DRM

ロシアの12025kHzは23日も強力に入感している。番組はなく、音楽のみが流されている。

KTWRのDRM放送は引き続き行われているが、木曜日の日本向け放送は10月31日から7500kHzに変更される。
水曜日の11995kHzは変更なし。日曜日は13800kHzに変更される予定である。

KTWR DRM
7500  1215-1243 Thu.
11995 1026-1056 Wed.
13800 1026-1056 Sun.

「中国之声」CNR1のDRM放送はB19も現在と同じスケジュールで行われる模様。

  
Posted by ひろし at 13:15Comments(0)DRM放送

2019年10月22日

12025kHz DRM

10月6日以降聞こえなかったロシアの12025kHz、久しぶりに22日に12025kHzが出ている。これまでと同じラベル表示である。また音楽のみで、アナウンスは聞かれない。



B19も引き続きDRMテスト放送が続けられる予定。HFCCへの登録は以下の通りである。
6025  2000-2200, 0600-1000
11860 2200-0100
15325 0100-0600

22日の12025kHzは0554:22に停波した。

  
Posted by ひろし at 12:58Comments(0)DRM放送