2022年04月28日

TTCWorld Service

とラベル表示の出るDRM放送が15325kHzで受信できる。特別な局でもなく、これまでも音楽だけを流し続けている極東ロシアからのテスト放送である。
28日は0000過ぎから出ており、フェージングはあり、時々途切れている。SN比もピークでは20dB近くまで上昇している。ビットレートが11.64kbpsと比較的低く復調率は高い。帯域幅が9kHzでこれまでと同じナローDRMである。
0300にRTIが15320kHzで開始、ほとんど復調できなくなった。


その後も放送は続き、0702に停波した。
Posted by ひろし at 12:03│Comments(0)DRM放送
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