2016年07月24日

3560kHz

7月21日ごろから北朝鮮の短波周波数に動きがみられる。
その中で23日まではAM放送で海外向けが出ていた3560kHz、24日は0900からDRM信号が出てきた。低い周波数のためノイズも多くかろうじてID番号5B1が表示するのみ。言語はEnglishと出ているが・・・

これから日没とともに信号は強くなると思うが。一応スケジュール通りの言語が出いるようだ。0930からは朝鮮語が聞こえる。




1000を過ぎてからはほぼ100%の復調である。昨日までAMで出ていた海外向け放送がきょう24日はDRM放送で聞こえている。
1057に突然停波した。
  
Posted by ひろし at 18:40Comments(0)DRM放送

2016年03月21日

BBC13725kHzDRM

昨日に続き21日も13725kHzでDRMが出てきた。音声はモノラル、データ放送がありHTMLでニュースが流れている。番組は通常のWorld Serviceである。
フェージングが激しく復調率は低い。
13725kHz BBC World Service 0500-0600 DRM


  
Posted by ひろし at 14:39Comments(0)DRM放送

2016年03月20日

13725kHz DRM

諸般の事情によりDRM放送の受信する機会が減ってしまった。記録はしているのだが再生する時間が取れない。

3月16日からまた北朝鮮の3560kHzで海外向け放送がDRMで出ている。7220kHzと同じ番組が出ている。フェージングが激しく復調率が悪い。
三日間、しかも短時間出ただけで、番組途中で停波するなど相変わらずだらしのない放送で、目的はわからない。ラベル表示は英語になっているが、実際に聞こえたのは中国語と朝鮮語放送である。ID番号は2012年に初めてDRM放送を出した時と同じある。ビットレートと音声もステレオで仕様の変更はない。
曲名はDPRK DRMとだけ出している。

また3月20日はBBC-WSが13725kHzでDRM放送を出していた。どこかでDRMのイベントでも行われたのだろうか。0500-0559:30に受信できた。
  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年12月04日

KTWR DRM再開

昨日12月3日までスケジュール通り中国語放送(AM放送)が出ていた。そして4日金曜日はまたDRM放送が出てきた。
信号は強力、ほぼ100%の復調である。

これでまたスケジュール通りに放送されるのか。しかし1239に停波、すぐに再開したが、送信トラブルは避けられないようだ。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM English, December 4~
1215-1245 ..345.. Chinese


  
Posted by ひろし at 21:38Comments(0)DRM放送

2015年11月30日

KTWR 9975kHz

B15からKTWRは週三日間、9975kHzでのDRM放送を行ってきたが、先週金曜日11月27日の放送を最後に出てこなくなった。テスト放送のアナウンスは出なかったが、予定のスケジュールなのかもしれない。

11月28日土曜日も放送は無し。30日は1216にちょっとだけDRM信号を出したが、その後電波の出ることはなかった。9975kHzは日曜日は日本語放送が出ている。あと三日間は中国語放送である。

KTWR 9975kHz
1215-1245 1...... Japanese
1215-1245 .2...67 DRM cancelled November 28~
1215-1245 ..345.. Chinese  
Posted by ひろし at 21:52Comments(0)DRM放送

2015年11月08日

AIR 15040kHz

B15からAIRのDRM放送のうち、中国語が15040kHzに変更されている。連日クリアーに復調できている。11月8日現在もジャミングは出ていない。今までの15795kHzには今なおノイズジャミングの残骸が残っている。

DRM信号は早くから出ており、メインチャンネルはGOSの英語番組が1145まで、2チャンネルはヒンディー語が1215まで出ている。
モノラル音声2チャンネルによる中国語とチベット語が出ている。8日は特に信号も強力、開始から1300頃までは100%の復調である。後半若干落ち込んできたようだ。


  
Posted by ひろし at 22:15Comments(0)DRM放送

2015年10月31日

KTWR DRM定期放送開始

これまで幾度となくテスト放送を繰り返してきたが、このB15スケジュールから週3日の定時放送を始めた模様。英語のDRMステレオ放送は9975kHzである。日曜日は日本語放送が出る時間で火・金・土の1215-1245に放送される。
送信ビームは285度で、インド、インドシナ半島、フィリピン向けとなっている。因みに30日はほぼ100%の復調で、ラベル表示はこれまでと同じテスト放送と出ているが、実際の番組にそのアナウンスはない。

KTWR on 9975kHz
1215-1245
1...... Japanese
.2...67 English-DRM New
..345.. Chinese
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年09月14日

6040kHz DRM Radio Japan

昨日に続き13日も1400からRadio Japanの英語放送から始まっている。1430も同じくペルシャ語放送が出ている。テキストメッセージは昨日と変化はなくKBSのままである。

Radio Japanが出ているのにKBSになっている。NHKさんよしっかりしないと。
  
Posted by ひろし at 00:10Comments(0)DRM放送

2015年09月12日

Special DRM Transmission

Special DRM Transmission During IBC 2015 and AIR Kolkota is now digitally ready
During IBC, from Thursday 10th September – Sunday 13thSeptember Babcock will be transmitting DRM service from the UK, towards Europe broadcasting programmes from the BBC World Service, Radio Vaticana and NHK.

For more details about DRM events during IBC.

All India Radio Kolkota is now digitally ready since its launch on the 8th September 2015.

DRMサイトやHFCCにも追加登録されているように、ヨーロッパ向けに6040kHzでDRM特別放送が行われている。
日本では受信不可能。そこでリモート受信でチェック。
11日金曜日は1400-1500がバチカン放送、1500-1700はBBC World Serviceが出ている。バチカンは音声のみだが、BBCはData放送もあり、HTMLによるテキストニュースがヒンディ語と英語で出ている。

12日は予告通りNHK Worldの英語番組が出てきた。1430からはペルシャ語が出ている。NHKのペルシャ語がDRMで放送されるのは初めてのことである。
September 12
NHK Radio Japan DRM
1400-1430 English
1430-1500 Persian
テキストメッセージはKBSと出ているが送出されている番組は紛れもなくRadio Japanである。こんなところまでKBSに占拠されては・・・、NHKは知っているのだろうか。

BBC World Service DRM
1500-1700 English
Radio Japan終了後一旦キャリアーが切れたがすぐに再開、送信ビームでも変えたのだろうか、引き続きBBC World Serviceが出ている。
BBCは昨日同様ヒンディー語と英語のデータ放送も出している。






  
Posted by ひろし at 23:44Comments(0)DRM放送

2015年08月27日

AIR Tibetan

AIRのチベット語はこれまでAM放送しかなかったはず、しかも中国のジャミング放送で全く聞こえない。ところが8月27日の15795kHzのDRM放送で、片側のチャンネルでテスト音楽に代わり、なんとチベット語が出てきた。

27日は短波帯全般に信号が弱く復調率は低い。中国語は1145に開始しているが、チベット語は1215の開始その間1000Hzのシングルトーンが出ている。時々チベット語が聞こえるだけである。

15795kHz AIR
CH1 1145-1315 Chinese
CH2 1215-1330 Tibetan New


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Posted by ひろし at 21:57Comments(0)DRM放送