2019年09月11日

6025kHz Russian DRM

昨日に次いで11日も6025kHzにDRM信号が出ている。ロケーションが悪く0700代は確認できず、0800過ぎにようやくDRM派がわかるようになってきた。グレーゾーンに差し掛かったころから入感し始めたようだ。

ジャミングでノイズフロアーレベルが高いうえに、6030kHzにもDRMが出ているなど、最悪なバンドである。この6025kHz、10日は1959まで出ていた。依然としてアナウンスはなく、音楽だけを流している。


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Posted by ひろし at 18:21Comments(0)DRM放送

2019年09月10日

6025kHz DRM

3560kHzの北朝鮮DRM放送は9月6日海外向け放送を出していたが、翌7日0816に停波、以降出ていないようだ。

ロシアのDRMテスト放送は12025kHzが時々停波を繰り返しながらも9日まで出ていた。10日は出ていない。しかし0600過ぎになんと6025kHzでDRM信号が出ているのを確認。20.96kbps,Russianのラベル表示が出ている。これまでと同じで音楽のみが出ている。
何時から出てきたのか不明だが、10日は火曜日ということで、6030kHzのCNR1-DRMがお休みである。おそらく昨日出ていたとしても6015kHzのスーパージャミングに挟まれ気付かない。HFCCでは15735kHzに登録されているが、実際には6025kHzに出ていた可能性もある。
0844AM波に、0846またDRMと、相変わらずの送信ぶりである。


0856にCNR1が開始、2局が重なり双方とも復調不可能である。0910ごろからはCNR1が優勢、ラベル表示が出てきた。0847に停波した模様。


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Posted by ひろし at 18:19Comments(0)DRM放送

2019年09月06日

KTWR周波数変更

KTWRのDRM放送が一部縮小され、周波数も変更される。火曜日の南太平洋向けの11995kHzは廃止される模様。
南アジア向けは日曜日の放送となり、放送時間も元の1026に戻るようだ。これは9月15日から実施予定。
中国向けは変更なし。
木曜日の日本向けは来週9月12日放送分から9900kHzへ、放送時間も1215に変更される。

KTWR DRM; September 12, 2019
9900 1215-1245 ....5.. September 12-
11995 1026-1255 ...4... unchange
15200 1026-1055 1...... ex.11580 Saturday, September 15-

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Posted by ひろし at 09:30Comments(0)DRM放送

2019年09月05日

KTWR DRM放送

毎週木曜日は日本向けDRM放送が出ている。9月5日もこれまで通り1026から11995kHzで始まった。今日のグアムからの電波はいつもより弱い。
復調率は若干引くがまあそれなりに、ビットレートは16.56kbps、ID番号は先週と同じ1004である。ところが番組後半は、18.44kbpsでID番号も1001に表示が変わっている。
さらに1048には11.48kbpsに、IDは1003と表示された。受信状態の影響か送出側で変えているのかは分からない。

ID番号、ビットレートの変化:
1027 16.56kbps ID: 1004
1042 18.44kbps ID: 1001
1048 11.48kbps ID: 1003
1049 14.56kbps ID: 1004

一部情報では来週木曜日は1215から9900kHzに変更されるらしい。


昨日まで出ていた北朝鮮の3560kHz、5日はDRM信号が確認できなかった。

極東ロシアからの12025kHz、5日は0042-0243の間DRM信号が出ていた。相変わらず音楽だけでアナウンスは聞かれない。その後0430-0452にキャリアーのみが出ていた。
今日から出るかと思われた15735kHzは何も出てこなかった。
  
Posted by ひろし at 20:17Comments(0)DRM放送

2019年09月04日

3560kHz test DRM

昨日に続ききょう4日も3560kHzでDRMが出ている。昨日は0400以降は確認できなかった。
4日は若干信号が強くテキストラベルも表示された。聞こえる音楽は平壌放送と同じものである。

2019年9月4日0030UTCの受信評価画面。


4日はその後も時々受信でき0600代以降はラベル表示が変更されていた。ID番号は5B1、局名はBBEFである。これは以前北朝鮮が放送したラベルと同じものである。出ている番組は平壌放送である。
2019年9月4日0700のラベル表示。


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Posted by ひろし at 09:44Comments(0)DRM放送

2019年09月03日

12025kHz DRM

連日ロシアからと思われるDRM信号が出ている。相変わらず音楽のみで、アナウンスは聞かれない。昨日今日の受信では開始は0000少し前から、出始めている。
2日は0741過ぎに停波している。もっともこの間2回ほど停波している。さらに0626から0645頃はAM波で音楽を流していた。

3日も0000の20分ほど前にDRM信号が出てきた。0300に停波、再び0601に再開0700に終了した。この間すべてDRMであった。

信号は強く復調率は比較的良い。

  
Posted by ひろし at 17:13Comments(0)DRM放送

2019年09月03日

3560kHz DRM

過去にもこの3560kHzではDRM信号が出ていた。最近も8月20日以降、時々出ているらしい。今日9月3日0300にチェックしたところ、極めて弱いながらもDRM信号が捕捉できた。

ラベル表示は、




  
Posted by ひろし at 12:59Comments(0)DRM放送

2019年09月01日

12025kHz DRM

引き続き受信状態は強力なDRM信号が出ている。2000過ぎから時々停波があるものの、相変わらず音楽のみが繰り返し流されている。
当初5月8日付で登録された3波のうち11630kHzは7月31日付のHFCCで11615kHzに変更されている。この周波数はAMでリストされている。

現在HFCCには以下のように登録されている。
11615 2000 1000 26 K/A 250 34 0 217 1234567 150719 271019 D Rus RUS VOR GFC 16652 PROPAGA
12025 2000 1000 26 K/A 100 34 0 217 1234567 310319 271019 N Rus RUS VOR GFC 16653 PROPAGA
15735 2000 1000 26 K/A 100 34 0 217 1234567 310319 271019 N Rus RUS VOR GFC 16654 PROPAGA

ロシアはHFCCに100波の周波数を登録しているが、実際に出ているのは6000kHzとこの12025kHzだけである。

  
Posted by ひろし at 17:50Comments(0)DRM放送

2019年08月31日

UnID 12025kHz DRM

8月30日0200過ぎ、強力なDRM信号が12025kHzに出ているのが受信できた。DREAMソフトで復調するもID番号あ出ていない。ノンストップで音楽だけを流している。
ビットレートは19.64kbps、局名表示は・・・・・で不明だ、言語表示がRussianとだけ出ている。
0330を過ぎてもまだ出ている。



0416:50に停波、再び0420に再開している。表示に変化はないようだ。
この周波数はこの5月8日付のHFCCに新規登録されているロシア、Komsomolsk Amurからの電波と推定できる。12025kHz以外にも、11630(AM)、15735kHz(DRM)の合わせて3波が2000-1000にリストされている。

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Posted by ひろし at 12:56Comments(0)DRM放送

2019年08月29日

日本向けDRM放送

数あるDRM放送の中で、日本向けのアナウンスが出ているのは、毎週行われているKTWRの11995kHzだけだろう。平日の放送されているKTWRのDRM放送、毎日ターゲットエリアを変えてテスト放送を行っている。

局名表示はKTWR、今日29日からまたID番号が1004に変わっている。昨日は1003を表示していた。毎週一つずつ番号が上がっている。音声はモノラルで、ビットレートが高くなっている。日本向けということでまさにローカル局並み、SN比も30dBを超す強さで100%復調である。



  
Posted by ひろし at 20:05Comments(0)DRM放送