2018年12月15日

KTWR 9910kHz

予告通り15日1100からDRMによる日本語放送が始まった。一分前からISがあり、2000年前イエスの誕生の聖書朗読である。LTWと同じで、「どうぞ次のプログラムをお楽しみください」で始まった。ルカによる福音書2章が出ている。

信号は強く1127終了まで100%復調である。このあとは先週は出なかったいつものLTWがAM放送で始まった。

  
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2018年12月14日

中国斉斉哈爾からDRM放送

17800kHzなどで新しく聞こえているDRM放送はやはり予想通り斉斉哈爾送信と判明した。これは14日付で更新されたHFCCに登録されている。これまでと同じで30kW送信となっている。

放送時間も実際に受信できた時間と同じである。14日もスケジュール通り受信できた。斉斉哈爾送信は、
0030-0630 17800 30kW 225deg
0630-0900 15735 30kW 225deg
0900-1200 9870 30kW 203deg

これでCNR1のDRM放送は北京、昆明、東方、烏魯木斉、斉斉哈爾の五ヶ所から放送されている。

HFCC登録数
December 14 4168
December 13 4165
December 12 4150
December 11 4150
Decmber 6 4150

13日付で15波増えたのは、BBCが曜日によって送信サイトを変えたことによる変更で、放送時間の変化はない。
14日付でCNR1のDRMが5波登録された。そして実際には出ていなかった2波が削除された。14日付のHFCCに登録されているDRMは、
6030 2025 1805 43NE,44NW BEI 30 0
9655 0800 1200 43NE,44NW URU 30 98
9655 2200 0100 43NE,44NW URU 30 98
9870 0900 1200 44SW QIQ 30 203
11695 0100 0900 44S DOF 30 41
13825 0100 0900 44S BEI 30 175
13850 0100 0800 43NE,44NW URU 30 98
15250 0100 0900 43NE,44NW KUN 30 32
15580 0100 0900 43NE,44NW DOF 30 16
15735 0630 0900 43S QIQ 30 225
17800 0030 0630 43S QIQ 30 225

12月15日現在、13825と15250kHzは出ていない、聞こえない。
  
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2018年12月13日

KTWR DRMクリスマス特番

やはり昨日出ていたのは年内の土日に行われるクリスマス特別番組のリハーサルだった。DRM Radioに12日付でスケジュールが掲載された。
予定ではいずれも日本向けは、日本語放送の後DRM放送になるようだ。

KTWR Guam Special DRM Broadcast Schedule in December

KTWR Guam (US) want to give DRM listeners a Christmas gift this year in the form of some special English and Japanese Christmas DRM broadcasts starting on December 15th.

They will be in stereo mode B 64 QAM to Japan and ANZ/SP and mono mode A 16QAM to India. The antenna azimuths for Japan will be at 350 degrees; Australia and New Zealand will be at 165 degrees; and South Asia will be at 285 degrees.

Japanese – Towards Japan
15 Dec 2018 1100-1130 UTC 9910 kHz 50 kW
16 Dec 2018 1245-1315 UTC 7500 kHz 50 kW
22 Dec 2018 1100-1130 UTC 9910 kHz 50 kW
23 Dec 2018 1245-1315 UTC 7500 kHz 50 kW

English – To South Asia

24 Dec 2018 1245-1315 UTC 9380 kHz 75 kW
25 Dec 2018 1245-1315 UTC 9380 kHz 75 kW

English – To ANZ/South Pacific

24 Dec 2018 1030-1100 UTC 11995 kHz 50 kW
25 Dec 2018 1030-1100 UTC 11995 kHz 50 kW

12月13日、CNR1は17800kHzが0100に始まった、昨日の9870kHzは留守である。
CNR1 DRM
0100~ 6030, 11695, 13850, 15580, 17800
  
Posted by ひろし at 10:58Comments(0)DRM放送

2018年12月12日

TWR-GUAM 9910kHz

9910kHzはKTWRの常用周波数だが、12日の0040にDRM信号が出ていた。テスト放送なのだろう、復調したところ何と日本語放送である。
聖書朗読で、内容からルカによる福音書6章の一部が出ている。しかし0107に無音になってしまった。送出側の問題と思うがSN比などに変化は見られなかった。そのまま0119に停波した。


12月12日は9870kHzのCNR1が0100過ぎに出てきた。0200に17800kHzに切り替わった。

  
Posted by ひろし at 11:25Comments(0)DRM放送

2018年12月11日

CNR1 17800kHz

12月7日から出てきた9870 / 15735 / 17800kHz、必ずしも毎日出ているわけではないようだ。9日は聞こえなかった、10日は9870kHzが確認できない。
11日は17800kHzが0300過ぎから出てきた、これが0502まで、そのあと15735kHzに移動、しかし0620に停波してしまった。
従来から出ているDRMとは明らかに送信サイトが違うようだ。これまでの受信から推定できるスケジュールは、
0100-0200v 9870
0200-0500v 17800
0500-0800v 15735
1100-1400v 9870

相変わらず従来からの放送は、日付変更がが0800である。NZLやAIRではこうした現象は起きないので、ソフトの問題ではなさそう。

12月11日なのに、日付はもう12日を表示している。


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Posted by ひろし at 17:56Comments(0)DRM放送

2018年12月08日

CNR1 DRM 8波で放送中

11月末にテスト放送をしていた15735、17800kHzがまた7日からDRM放送を行っている。9870kHzを含めた3波は同一送信機と思われ、周波数を切り替えて放送している。

17800kHzは.FCCにはDOFで既に登録されているが、9870と15735kHzは未登録である。ただ11月20日付で、15750kHzにKUNからとして一波追加されている。

今回の3波は、受信状況などから見て昆明KUNではなく中国東北部、多分斉斉哈爾からの送信と思われる。
従来から出ている東方DOFと烏魯木斉URUは日付けが0800UTCに一日進んでいるが、15735kHzは日付の進みはない。
12月8日0800では6030、11695、13850、15580kHzが9日付になっている。15735kHzは8日のままで時刻はいずれも北京時間を表示している。ID番号が1ということでテスト放送が続いているようだ。

8日は13850kHzは0800を過ぎても出ている、当然9655kHzは留守である。0844に9655kHzへ切り替わった。
15735kHzは0810には停波した模様。日没とともに急激にダウンしていった。
0800代は15620kHzにBBCのDRMも出ている。

12月8日0804UTC、15735kHzの受信評価画面、日付は8日である。

  
Posted by ひろし at 18:00Comments(0)DRM放送

2018年12月04日

AIR 15410kHz

いつもよく聞こえている英語放送だが、今はDRM放送である。現在DRMで放送しているすべての周波数が2チャンネルで放送している。
この15410kHzも例外ではないが、4日は両チャンネルともラベル表示は異なるが、同じGOS英語放送が出ている。1009に一瞬音楽に切り替わったが、すぐ英語の戻ってしまった。
受信状態は良くほぼ100%の復調である。
Channel 1
Channel 2

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1315 CH1 Chinese
15030 1215-1330 CH2 Tibetan
15410 1000-1100 CH1/CH2 GOS English



  
Posted by ひろし at 19:26Comments(0)DRM放送

2018年11月30日

AIR 15030kHz

AIRは引き続きDRM放送を毎日行っている。東アジア向けの7550kHzがよく聞こえている。
これ以外にも15030kHzで中国語と西蔵語のマルチチャンネル放送が出ている。この時期信号は弱いが、時々ラベル表示が確認できる。
すべての放送がマルチ放送で、モノラル音声である。ビットレートが低く復調率はよい。ラベル表示はHindiだが、実際には中国語が出ている。第二チャンネルは表示通り西蔵語である。

B18 AIR DRM
7550 1745-0045 English/French/Music
15030 1145-1330 Chinese/Tibetan
15410 1000-1100 English/Music

15030kHz Channel 1 Chinese

15030kHz Channel 2 Tibetan

  
Posted by ひろし at 21:37Comments(0)DRM放送

2018年11月24日

11695kHz DRM

毎日強力なDRM放送が聞こえている。10年前のニュージーランドを彷彿させるものがある。時刻表示など正確に出ているが、なぜか日付だけが、0800UTC、すなわち北京時間では1600に一日先の日付に切り替わるのじゃなぜか。

その日付の切り替わる瞬間を記録した。
  
Posted by ひろし at 18:33Comments(0)DRM放送

2018年11月23日

CNR1 DRM

短波放送は今やDRMも中国が席巻してしまった。11月15日以降はウルムチからの送信が一波追加され、一日8時間は4波がパラで出ている時間がある。

9655kHzは5kHz下の北朝鮮日本語放送の出ている時間帯は無理だが、それ以外はよく聞こえている。また9650kHzは艇はしている時間も多く、9655kHzがクリアーに聞こえる時がある。
23日も日本語放送終了後は100%復調である。ラベル表示はステレオだが、実際の音声はモノラル出力である。

CNR1 DRM
6030 bei 2025-1805
9655 uru 2200-0100, 0800-1200 Nov.15-
11695 dof 0100-0900
13850 uru 0100-0800 Nov.15-
15580 dof 0100-0900

  
Posted by ひろし at 09:33Comments(0)DRM放送