2019年10月24日

KTWR 9900kHz

毎週木曜日、KTWRからDRMテスト放送が行われている。24日も1217-1243に出ていた。
開始終了は日本向けの英語アナウンスが今まで通り出ていたが、番組本体は日本語で「いのちのみことば」である。これはオーストラリアから平日に放送されている番組と同じである。
ルカの福音書21-28の朗読が出ている。受信状態は良好で、データ放送も行われており、数種類のロゴマークやカラー画像が送られていた。
番組最後の連絡先も「浜寺聖書協会」である。
この放送、来週10月31日から7500kHzに変更される。

  
Posted by ひろし at 22:38Comments(0)DRM放送

2019年10月23日

KTWR DRM

ロシアの12025kHzは23日も強力に入感している。番組はなく、音楽のみが流されている。

KTWRのDRM放送は引き続き行われているが、木曜日の日本向け放送は10月31日から7500kHzに変更される。
水曜日の11995kHzは変更なし。日曜日は13800kHzに変更される予定である。

KTWR DRM
7500  1215-1243 Thu.
11995 1026-1056 Wed.
13800 1026-1056 Sun.

「中国之声」CNR1のDRM放送はB19も現在と同じスケジュールで行われる模様。

  
Posted by ひろし at 13:15Comments(0)DRM放送

2019年10月22日

12025kHz DRM

10月6日以降聞こえなかったロシアの12025kHz、久しぶりに22日に12025kHzが出ている。これまでと同じラベル表示である。また音楽のみで、アナウンスは聞かれない。



B19も引き続きDRMテスト放送が続けられる予定。HFCCへの登録は以下の通りである。
6025  2000-2200, 0600-1000
11860 2200-0100
15325 0100-0600

22日の12025kHzは0554:22に停波した。

  
Posted by ひろし at 12:58Comments(0)DRM放送

2019年10月07日

3560kHz V.of Korea

時々出てくる3560kHzの北朝鮮のDRM放送、10月7日は海外向け、英語放送の表示だが実際には日本語放送が出ている。ラベル表示もこの放送がテスト放送であるとしている。
信号は強くほぼ100%の復調である。バックノイズが多く、音質は悪い。一瞬ID番号が表示されたが、その後出てこない。日付の表示も出ない。





番組途中の0942に停波した。

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Posted by ひろし at 18:34Comments(0)DRM放送

2019年10月05日

12025kHz DRM

ここ連日極東ロシアからの12025kHzが2000過ぎから0900近くまでほぼ連続してDRM信号を出している。特に番組を出しているわけでもなく、相変わらずノンストップで音楽だけを流している。

受信状態もよく復調率は高い。ビットレートや、SDCなどのサービスも変化は見られない。ただMSCが64チャンネルもあるのはほかの局ではあまり見られない。

10月5日も途中0500代に数分の停波があったものの、0848終了まで良好に受信できた。



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Posted by ひろし at 18:11Comments(0)DRM放送

2019年10月04日

3560kHz DRM test

時々出ている北朝鮮からのDRM電波、10月4日も0400代に確認できた。これまでと若干異なり、音声チャンネルが2系統で出していた。
実際にはこの時間帯では復調できないので何が放送されているかは不明である。時刻表示も出ている。チャンネル1と2ではID番号も異なっている。
時々停波を繰り返しており不安定である。





0500以降のチェックではAudio一チャンネルになり依然と同じラベル表示がDream Testになった。信号が弱く、ID番号もない。
  
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2019年10月03日

9900kHz KTWR

10月3日、木曜日は9900kHzでKTWRが出ている。開始時は弱かったが、後半はいつもの強さを取り戻している。ビットレートも低く復調率は高い。

  
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2019年10月03日

12025kHz DRM

極東ロシアからのDRMテスト放送はその後も12025kHzが出ている。必ずしも毎日出ているわけでもなさそう。9月29日と10月1日は確認できなかった、
9月30日は0126から0720まで出ていた、途中停波、AM波になるときもあった。10月1日2150-2355UTCにDRM信号が出ていた。
10月2日は0200ごろから0640まで、途中停波する時間もあった。
10月3日は、すでに2日2100UTC代にはDRM信号が出ていた。0646に停波するまでほぼ連続して出ていた。連日受信状態は良好である。引き続き音楽のみが探されている。




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Posted by ひろし at 22:37Comments(0)DRM放送

2019年09月27日

KTWR 9900kHz

先週とは違い26日の9900kHz、KTWRのDRM放送は強力である。1218開始から1243終了までほぼ100%の復調である。
ビットレートは開始時が14.06kbps、ID番号は1003である。
番組途中で11.46kbps、14.06kbpsと変更されている。受信日時が表示されないのは、当方の受信環境の悪さからである。
これは受信評価画面からもわかるように、SDC(サービス記述チャンネル)が4-QAMと低く黄色のままで、情報量不足のため表示されない。MSCが16-QAM以上あり、SDCも16QAMの時は日付の表示が出ている。4QAMでもSN比がよく緑色になれば日付も表示される。



ちなみに12025kHzの極東ロシアからのDRM信号は、9月27日、MSCが64-QAMもあるが、SDCが4-QAMのため情報量不足はまたはもともと定義されていないと思われ、日付表示はない。



  
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2019年09月22日

中国之声11695kHz

中国のDRM放送のうち、6030kHzはラベル表示がCNR-1に変更されてから時刻表示がUTCになっている。
このほか、0800に放送している9655、11695、17770kHzの3波が、この時間から日付が一日先に進んでいる。9月22日の11695kHzは0800前後突然停波を繰り返したが、日付が23日に切り替わっている。



9月22日の12025kHzはすでに0000前から、21日2335過ぎにはDRM信号を出している。信号は強い、当初11.64kbpsで始まったが、0020には17.46kbpsに変更、アナウンスはなく音楽のみが出ている。そのまま停波することなく機能と同じ0646に停波した。  
Posted by ひろし at 17:36Comments(0)DRM放送