2018年08月04日

R.Kuwait 11970kHz

Radio KuwaitのDRM放送、13650kHzがよく聞こえているが、これまでどおり11970kHzも放送されている。0500台、15530kHzの英語放送とともにパラで出ている。
一部情報では11970kHzがAMの15530kHzへ変更されたということになっているが、実際にはどちらも出ている。時間帯から日本での受信は困難だが、ヨーロッパではクリアーに聞こえている。

  
Posted by ひろし at 14:46Comments(0)DRM放送

2018年08月03日

6030kHz DRM

引き続き6030kHzはほぼ終日DRM放送を続けている。日付は相変わらず一日先を表示しているのはOSの違いによるのか。
時々ビットレートを変えてのテスト送信をしているようだ。上下を北朝鮮のジャミングに挟まれ復調率が低い。

  
Posted by ひろし at 21:18Comments(0)DRM放送

2018年07月25日

CNR1 6030kHz

引き続き6030kHzはDRM放送が出ている。
昨日は日付がずれていたが、2025UTC開始以降は北京時間に正しく修正されている。



日付に関しては使用するOSによって若干表示が異なるようだ。  
Posted by ひろし at 15:44Comments(0)DRM放送

2018年07月24日

CNR1 DRM

停波していたCNR1の6030kHzが、7月23日からDRM放送で再開している。ほぼ安定した状態でAM波と同じ番組が出ている。
SN比が若干低く音声が途切れる時がある。評価画面の日付が2018年7月25日と一日早く表示されている。


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Posted by ひろし at 20:35Comments(0)DRM放送

2018年04月18日

KBC 11600kHz

4月18日は特別にDRM放送が行われた。
BBCが1000-1100に1970kHz、1100-1200に13845kHzで、これはイギリス送信。
そして1200から11600kHzではMighty KBCが出ている。

いずれもヨーロッパ向けで日本での受信はできない。リモート受信を試みたが、SN比が悪く局名表示が精いっぱい、音声の復調はかなわなかった。ラベル表示には使用言語に一瞬Japaneseも出ていた。



  
Posted by ひろし at 22:22Comments(0)DRM放送

2017年11月24日

9760kHz R.Japan

毎週金曜日、1100から今もRadio JapanのDRM放送が行われている。英語に続き1130はロシア語が出ている。
日本ではまず受信不可能なので今日はドイツまで出張した。
回線状態もよくほぼ100%の復調である。この放送はこれまでもRadio Japanのスケジュールには載っていない。
ラベル表示にはKBSの放送も記載があるが、実際には中止されている。


  
Posted by ひろし at 20:42Comments(0)DRM放送

2017年11月16日

Radio Romania 13730kHz

短波放送で一番DRM放送時間の多いのがルーマニア、0500からの中国語もAMとDRMで毎日放送されている。
11月16日、木曜日の放送は0515までで後はISの繰り返しが続いている。0520に中国語のIDが出てまたフィーラー、0522からまたISの繰り返しで0527に停波している。実質15分間の番組である。

Radio Romania International
0500-0515 15220, 13730DRM Chinese
0515-0527 IS only


  
Posted by ひろし at 14:35Comments(0)DRM放送

2017年10月29日

11970kHz DRM

10月29日からB17スケジュール、これまでと大きな変化はないようだ。ルーマニアのDRM放送も引き続き行われている。
0600台、リモート受診でID番号1001の局を受信。一つはRadio Rumaniaとわかるが、11970kHzは局名不詳である。
ルーマニア放送は26分で終了しているが。この11970kHzは長時間出ている。
放送時間周波数から見て、おそらくRadio KuwaitのDRM放送と思われる。SN比が低く音声の復調できない。



これはルーマニア放送である。
  
Posted by ひろし at 16:07Comments(0)DRM放送

2017年09月10日

DPRK 3560kHz

5年以上も前から時々3560kHzではDRM放送が出てきた。昨年までは海外向け放送が出ていたが、今回は朝鮮中央放送が、おそらく24時間出ているのではないか。
今回は8月30日から毎日DRM放送が出ている。9月10日も受信状態は良好、0800ごろから復調可能である。朝鮮中央放送が出ている。
3560kHzで最初にDRM放送が受信できたのは2012年6月6日から18日まで。このことは当ブログから引用され、海外へも伝えられた。中国でも受信できたことが報告されている。

2012年から、中国の研究機関の技術援助を受けDRM放送を時々出してきた。「广播电视数字化教育部工程研究中心」ECDAVのラベル表示とともに、3560kHzでAM放送に続いてDRMに切り替えるなどして海外向け放送を続けていた。
復調された音声のバックでは朝鮮語が聞こえており、当時の海外向け放送と同じ態をなしていた。

海外向け短波送信機器も、中国の手により更新され、現在のように正確な周波数に出られるようになったことも記憶に新しい。
今年1月12日には15280kHzで、3560kHzと同じID番号でCNR1がDRMで出ていたことがある。ラベル表示はCUC-ECDAVである。ラベル表示からすれば北朝鮮からということになるが、番組内容がCNR1では何とも・・・。ジャミングとして出すつもりがついラベル表示を出してしまったのか。
同じID番号は、過去違う局でも使われたことがある。

実際、昨年12月下旬には連日15520、9540、7360kHzなどいくつかの周波数で、何も表示されないDRM信号が出ていた。これなどは通常のジャミングAM放送をDRMで出したと推測できる。しかし現在出ている3560kHzと同じ送信機という判断材料は持ち合わせていない。DRMのフォーマットが一部違っている。

これらのことなどから今出ている3560kHzが中国からの送信ではないかという見方もある、状況証拠から見ると限りなく北朝鮮から。もしこれが中国からとすれば、6100kHzのH3E放送も怪しくなってくる。



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Posted by ひろし at 18:46Comments(0)DRM放送

2017年09月03日

DPRK on 3560kHz

8月30日からまた出てきた3560kHzのDRM放送、その後も休むことなくDRM信号が出ている。その後の受信では復調できた時間全てKCBSの番組が出ている。

2012年6月にも同じ3560kHzでDRM放送が受信できている。この時のラベル表示はCUC-ECDAVである。ただID番号は同じで北朝鮮からの放送に間違いはないようだ。
ただ2017年1月には15280や15285kHzでCNR1が出ていたこともある。これ以外にも15520や9540kHzなどあちこちでCNR1のDRMが受信されているが、ラベル表示のないこともある。

この3560kHzが北朝鮮からではないという情報もあるようだが、何を根拠に?、まさかそんなことはないだろうと思うが。

9月3日はかなり受信状態がよい、0900台から復調率が高くなってきた。2850、9665kHzと同じ番組が出ている。

  
Posted by ひろし at 12:16Comments(0)DRM放送