2014年01月23日

AIR Chinese 15795kHz

22日の15795kHzはこれまでで最も状態がよかったようだ。1210過ぎにはSN比22dBを超している。その分音声の復調も良くなるが、全般に悪い。ビットレートが低い割にはなぜか音鳴りが激しい。

送信サイトのテキストラベルも表示されこれくらいか。B13では使われていなかった中国語の15795kHz、送信機のDRM化が完了したので運用を始めたようだ。
1300過ぎにはラベル表示も思うに任せない。15800kHzのSOHの方が強くなってきた。1315終了までじり貧状態が続いた。

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Dream
Software Version 1.12a
Starttime (UTC) 2014-01-22 11:45:28
Frequency 15795 kHz
Latitude 0ー0'N
Longitude 0ー0'E

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 13 98 26/05 0
0001 12 130 5/05 0
0002 14 150 0/05 0
0003 15 148 0/05 0
0004 10 117 0/05 0
0005 13 150 0/05 0
0006 10 131 0/05 0
0007 13 150 0/05 0
0008 13 149 0/05 0
0009 12 131 0/05 0
0010 14 149 0/05 0
0011 11 131 0/05 0
0012 13 149 0/05 0
0013 14 149 0/05 0
0014 12 133 0/05 0
0015 14 136 0/05 0
0016 14 148 0/05 0
0017 15 129 0/05 0
0018 13 130 0/05 0
0019 12 131 0/05 0
0020 16 134 8/05 0
0021 15 148 4/05 0
0022 14 116 127/05 0
0023 15 113 326/05 0
0024 22 150 525/05 0
0025 18 134 271/05 0
0026 17 134 139/05 0
0027 22 134 401/05 0
0028 19 150 187/05 0
0029 23 150 231/05 0
0030 20 150 157/05 0
0031 20 150 100/05 0
0032 20 150 59/05 0
0033 17 136 13/05 0
0034 19 150 128/05 0
0035 18 150 2/05 0
0036 17 150 35/05 0
0037 17 131 60/05 0
0038 15 124 2/05 0
0039 17 150 43/05 0
0040 17 122 124/05 0
0041 20 136 406/05 0
0042 17 272 76/05 0
0043 17 150 19/05 0
0044 14 88 1/05 0
0045 6 61 0/05 0
0046 14 150 34/05 0
0047 17 135 4/05 0
0048 15 133 13/05 0
0049 17 150 60/05 0
0050 18 136 108/05 0
0051 18 149 42/05 0
0052 16 133 2/05 0
0053 16 135 4/05 0
0054 15 135 0/05 0
0055 14 145 0/05 0
0056 11 133 0/05 0
0057 10 145 0/05 0
0058 10 128 0/05 0
0059 11 145 0/05 0
0060 11 144 0/05 0
0061 11 130 0/05 0
0062 11 143 0/05 0
0063 10 133 0/05 0
0064 11 143 0/05 0
0065 9 139 0/05 0
0066 9 123 0/05 0
0067 8 104 0/05 0
0068 7 103 0/05 0
0069 6 98 0/05 0
0070 5 84 0/05 0
0071 5 56 0/05 0
0072 4 60 0/05 0
0073 4 68 0/05 0
0074 3 39 0/05 0
0075 3 51 0/05 0
0076 3 37 0/05 0
0077 4 26 0/05 0
0078 3 9 0/00 0
0079 3 17 0/05 0
0080 3 3 0/00 0
0081 2 7 0/00 0
0082 2 2 0/00 0
0083 3 0 0/00 0
0084 2 1 0/00 0
0085 2 0 0/00 0
0086 1 2 0/00 0
0087 1 1 0/00 0
0088 1 0 0/00 0

SNR min: 0.6, max: 24.0
CRC:
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Posted by ひろし at 01:48Comments(0)DRM放送

2014年01月22日

KTWR 15150kHz

15150kHzのDRM放送はKTWRのテスト放送、連日出ているようだが、必ずしもいいコンディションばかりではない。22日も比較的よく聞こえたほうかもしれない。
それでもSN比は17dBどまり、音声は細切れ状態である。1月22日0920現在の受信評価画面。

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Dream
Software Version 1.12a
Starttime (UTC) 2014-01-22 09:18:34
Frequency 15150 kHz
Label TWR-GUAM
Bitrate 11.48 kbps
Mode C
Bandwidth 10 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 13 72 227/05 0
0001 14 115 415/05 0
0002 16 150 711/05 0
0003 17 150 720/05 0
0004 16 150 674/05 0
0005 15 149 478/05 0
0006 13 144 380/05 0
0007 11 141 220/05 0
0008 11 129 289/05 0
0009 10 148 182/05 0
0010 14 133 542/05 0
0011 14 145 485/05 0
0012 13 39 159/05 0

SNR min: 6.2, max: 17.6
CRC:
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Posted by ひろし at 20:02Comments(0)DRM放送

2014年01月21日

AIR 17895kHz

中国語放送も加わったAIRのDRM放送、追加された英語放送は、今まで出ている9950kHzなどとは違い、ラベル表示はすべてAIR Test 1と出ている。
11620、13605そして17895kHzともにコンディションが悪く局名表示が精いっぱい。
21日1000台の17895kHzもうっすらと山が出ているだけ、いくらビットレートが低くてもこれでは。

AIRのDRM放送はこれらが本放送を始めれば、最も多くの言語で放送していることになる。しかし実際どれだけの人が聞いているのだろう。

AIRのDRM放送。
0130-0230 11715 Nepali
0315-0530 15185 Hindi/Gujarati
0900-1100 6100 Hindi
1000-1100 17895 English
1145-1315 15795 Chinese
1300-1500 15050 Sinhala
1615-1715 15140 Russian
1745-2230 9950 English
2045-2230 11620 English
2245-0045 11645, 13605 English



  
Posted by ひろし at 19:57Comments(0)DRM放送

2014年01月20日

AIR 15795kHz Chinese

昨日に続き20日も15795kHzがお出ましだ。早い時間帯の17895kHzは出ていなかった。
20日の15795kHzは8.08kbpsという低い値にもかかわらずなぜか音声が聞こえない。音声1チャンネルだけの放送となっている。
この程度のビットレ-トなら通常なら音声は出るレベルと思うがようわかりません。それでも1200過ぎからほんの一瞬だけ出ることもあるようだ。音楽の時に数回聞こえただけ。これは番組内容が全く分からない。
1230以降次第に信号も下降、局名表示もおぼつかない。



その後記録を再チェック、なんと中国語の出ていることがわかった。
All India Radio
1145-1315 15795kHz Chinese DRM, January 19~ //11840, 13605


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Posted by ひろし at 22:00Comments(1)DRM放送

2014年01月19日

AIR Test 1

AIRがあちこちでテスト電波を出しているようだ。19日は0600台に17895kHzで出ていたという情報があった。
その後チェックしていたところ、1130過ぎに15795kHzでDRM信号が出ている。5kHz上のSOHにCNR1ジャミング放送が出ており殆んど復調できない、1200にジャミングも止まり一瞬AIRの表示が出た程度。この時は情報にもあったように、4チャンネルの表示が出ていた。低いビットレートで、音声を3種類、データ放送が1チャンネルである。
その一瞬出た表示がこれ。↓


1200過ぎにはやたら高いビットレートになり、音声、データともに1チャンネルの放送となった、もちろんこれも復調はできない。1315頃DRM信号は止まった。

  
Posted by ひろし at 22:33Comments(0)DRM放送

2014年01月19日

TWR-GUAM 15150kHz

今日で4日目、変わり映えのない受信状態、昨日同様フェージングもあり信号も弱く復調率は低い。こういうのを音鳴りが激しいという。
毎日どんな内容なのかは全く分からない。
1月19日、日曜日、0912昨日と同じ時刻の受信評価画面。

1月19日0858-0930の受信ログ。
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Dream
Software Version 1.12a
Starttime (UTC) 2014-01-19 08:49:38
Frequency 15150 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0008 7 108 8/05 0
0009 8 131 71/05 0
0010 9 141 89/05 0
0011 11 144 516/05 0
0012 9 125 25/05 0
0013 9 128 88/05 0
0014 9 119 28/05 0
0015 7 113 3/05 0
0016 6 102 0/05 0
0017 7 101 0/05 0
0018 9 126 54/05 0
0019 9 138 88/05 0
0020 9 123 5/05 0
0021 10 135 354/05 0
0022 13 141 303/05 0
0023 12 141 233/05 0
0024 12 149 213/05 0
0025 11 130 63/05 0
0026 8 112 47/05 0
0027 10 124 77/05 0
0028 8 110 72/05 0
0029 9 116 79/05 0
0030 9 133 110/05 0
0031 7 91 41/05 0
0032 6 115 79/05 0
0033 8 114 40/05 0
0034 11 150 367/05 0
0035 11 135 274/05 0
0036 9 97 21/05 0
0037 5 41 0/05 0
0038 4 68 0/05 0
0039 4 83 0/05 0
0040 5 28 0/05 0

SNR min: 0.9, max: 13.1
CRC:
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Posted by ひろし at 18:41Comments(0)DRM放送

2014年01月18日

KTWR 15150kHz

一週間続く予定のDRMテスト放送、18日三日目も0858にキャリアーON、しかし信号が弱く山が低い、局名表示もままならない。0806頃にSN比が10dBを超した程度、ビットレ-トが低く8dBを超せば音声復調が可能だ。


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Dream
Software Version 1.12a
Starttime (UTC) 2014-01-18 08:57:52
Frequency 15150 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 4 9 0/00 0
0001 6 108 0/00 0
0002 2 0 0/00 0
0003 4 49 0/00 0
0004 5 93 0/05 0
0005 6 42 0/05 0
0006 2 11 0/00 0
0007 7 104 94/05 0
0008 10 120 242/05 0
0009 8 104 36/05 0
0010 7 104 11/05 0
0011 7 134 9/05 0
0012 7 64 11/05 0
0013 5 56 70/05 0
0014 13 119 398/05 0
0015 6 58 51/05 0
0016 7 110 21/05 0
0017 3 11 0/00 0
0018 6 96 106/05 0
0019 10 96 73/05 0
0020 6 84 0/05 0
0021 6 114 0/05 0
0022 4 34 0/05 0
0023 2 5 0/00 0
0024 3 15 0/05 0
0025 3 10 0/00 0
0026 3 15 0/05 0
0027 4 84 0/05 0
0028 2 1 0/00 0
0029 5 14 0/00 0
0030 7 93 81/05 0
0031 7 82 0/05 0
0032 6 18 0/05 0

SNR min: 0.6, max: 16.5
CRC:
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Posted by ひろし at 18:37Comments(0)DRM放送

2014年01月17日

KTWR15150kHz

今日も予定通り始まった。時々不明な無変調キャリアーも出たが、昨日より信号は強くSN比も高く復調率は高い。9割がた音声が出ている。


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Dream
Software Version 1.12a
Starttime (UTC) 2014-01-17 09:04:22
Frequency 15150 kHz

MINUTE SNR SYNC AUDIO TYPE
0000 13 339 1222/05 0
0001 15 148 467/05 0
0002 20 150 743/05 0
0003 21 136 659/05 0
0004 21 150 750/05 0
0005 23 148 658/05 0
0006 22 148 706/05 0
0007 22 150 716/05 0
0008 19 145 625/05 0
0009 15 141 573/05 0
0010 17 150 737/05 0
0011 17 128 493/05 0
0012 15 145 596/05 0
0013 17 146 648/05 0
0014 16 148 583/05 0
0015 13 133 356/05 0
0016 11 143 400/05 0
0017 16 147 600/05 0
0018 14 131 411/05 0
0019 14 146 530/05 0
0020 15 146 526/05 0
0021 16 150 695/05 0
0022 18 135 614/05 0
0023 17 88 397/05 0
SNR min: 0.9, max: 24.2
CRC:
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Posted by ひろし at 19:06Comments(0)DRM放送

2014年01月16日

KTWR 15150kHz

1月16日、予定通りグアムからのテスト放送が始まった。開始当初の方が信号は強いようだ。SN比20dB近くまで行ったが、次第に落ち込んで10dBを割ることも。0923に一瞬上昇したが長続きはしない、かなりフェージングが強い。

KTWR DRM test
January 16~23
0900-0930 15150kHz

1月16日0928終了間際の受信評価画面。


  
Posted by ひろし at 18:35Comments(0)DRM放送

2014年01月16日

JR肥薩線

今年も肥薩線に乗りました。昨年は時間の都合もあり人吉までしか行けなかった、今年は時間に余裕をもって、この先の吉松まで乗車。
完全な観光列車で連休中というのに乗客はまばら。乗ってみて昨年と大きく変わったことが一つあった。
乗りごごちが極めて良くなったことだ、横揺れが全くない!。運転席から前方を見ると、文字通り枕木は木製が使われていたが、八代―人吉間もレールの継ぎ目を中心に約3~4割ほどがコンクリート製に入れ替えられていた。
時刻表を見ると一日、往復で32本しか走らないローカル線だ、それがつい最近全線に渡って補修がされたようだ。ついJR北海道の不祥事を思い出してしまう。
枕木と同時に砕石も新しくなり線路の両側に盛り上がっている様子が見られた。

人吉―吉松間は更なるローカル線だ。往復一日10本しか列車がない。スイッチバックのある路線として知られるが、昭和30年代、SL時代に乗った記憶しかない。無人駅以外の場所にも停車してどうぞ景色を見てくださいと、観光列車ならではのサービスぶり。この間も要所要所はコンクリート製になっており、車両の違いはあるが横揺れは感じない。
この日20人ほどの乗客のうちほとんどは吉松で「はやとの風 1号」に乗り換えて行った。



  
Posted by ひろし at 15:08Comments(0)番外編